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それぞれの思惑②~?組織論~?

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月26日(日)23時01分42秒
     季節の変わり目、伝染病もそうですけど、体力が落ちると潜伏していた何かが表れてきて、帯状疱疹で随分仕事に出れない知人もいます(皇后陛下も同じ病名にかかってます。)。早く快復されますように。
  さて、課題曲の選択を巡って、当団でも動きが出てきました。先週の練習時に、意見が分かれて熱く話し合ってる様子を見てたのですが、全員参画という感じではなく、周りで見てる人はある意味蚊帳の外です(笑)。
  それが一昨日の夜辺りから、結局選曲が決まったのかどうか、組織的な共有が不十分だったのでしょう、そもそも考え方が理解できないという方がでてきて、決めたつもりの別の方は、今頃騒がれてもという感じで、次回集まったときに、考えを陳述する位の場をもってしっかり整理したいという状態です。
  議論の再燃は、指導者の奥さん(+歌い手の一人)なので、そうすると身近にいる指導者先生も内心は明確に決まったつもりでないのでは?と周りが詮索してしまうような、歯切れの悪い感じ。
  奥様は熱い思いを語ったにすぎず、悪気はないように思います。おそらく多数決をとれば、いま決まったとされている曲ではなく、古い名曲になるだろうと思われますが、いずれにしても、何のために選曲を議論してるかというと、コンクールで全国切符をとるためという建前があります。
  しかし現実は、ここ最近は高い賞に届いていないし、個々の歌い手の能力も、全員区というレベルではないかも。
  籠池夫妻もそうであるように、連れ添っているからといって、考え方が完全一致しているとは限りません。それは我が家を振り返っても、考え方が随分違いますから、行政のトップのご家庭でもそうかもしれません。組織でも部下や同僚であればパワーで口封じができますが、配偶者はそうはいきません。
  あと、仕事の話では、常にネクタイしないで楽な感じでいる若手を注意したところ、規程に反するわけではないし特に悪いとは思っていないというし、私より年輩の人でも若手を擁護する感じの物分かりのよい人もいました。ただ思うのは、周りの先輩が首が苦しくてもネクタイして頑張ってるというのに、法律違反でないからと楽な感じで過ごすような人は、ダメな人であり、結局心の通ってない仕事をしてるんだと、硬派の私は確信しています。厳しすぎてメンタルにさせてはいけませんが、何かに気付いてもらえるまでは、厳しい顔をして向き合ってみようと思っています。

  そんな今日は、次男の誕生会を学友にも来ていただいて細やかに開催しました。妻も誕生日を迎えたばかりで、バースデイケーキには、二人の飾りが乗ってました。たとえ言うことを理解してくれなくても(笑)、健康でやってくれれば何よりです。

 
 

春風邪

 投稿者:Moinchan  投稿日:2017年 3月26日(日)21時09分9秒
編集済
  真冬の厳しさにも耐えた私ですが、毎年この頃になると油断をするのか、季節の変わり目だからなのか、風邪をひいてしまいます。
今回も息子からうつされたみたいで、金曜日は仕事を休んで医者に行きました。インフルではありませんでしたが、調子の悪い週末を過ごしました。
今年も桜の季節ですね。
まだこちらは開花していませんが、もうそろそろでしょう。来週末あたりが、お花見のピークになるでしょうか。それまでには風邪も治さないと。
今月は会社の決算月で、忙しいですが、なんとか乗り切りたいと思います。プレ金どころじゃありません。

森友のおじさんはいったいどうなるのでしょうね。
一国の総理夫人に対して、すべて口から出まかせだったら、これ以上の名誉棄損はないでしょうし、当然それなりの報いは受けるのでしょうけど、答弁を見る限りでは精神状態のおかしな人には見えませんし、もし本当のことをじゃべったのに偽証罪で逮捕されてしまったら大きな冤罪事件になってしまいますし、今後どう収拾を付けるのか、世界中の人たちが見ているわけですから心配です。
問題としてはどうでもいいようなことなんでしょうけど、もし見過ごされていたら極右的な思想を植え付ける学校ができていたかもしれませんし、不自然な国有地の売却も表に出なかったかもしれませんし、我々の知らないところでいろんな動きがあるんだな、ということはわかります。
森友のおじさんも強引すぎたかもしれませんが、それなりに一生懸命やってきたんでしょうし、首相夫人も少しかかわっただけで、何も悪気はない気はします。要は過程の段階でおかしなことになっていたにもかかわらず、まず工事ありきで進んでしまったと言う所なのでしょうか。
太古のように、巫女のご神託によって判断してもらえればいいですけどね。
 

それぞれの思惑

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月20日(月)16時48分8秒
     選曲のもつ、人を惹き付ける力は厳然として存在する気がします。この曲を歌うと宣伝すると、くいついてくる人がいるほど、大家の曲を歌う場には魅力があるからでしょう。現に、今年の秋頃にVerdiのレクイエムを発表するために、うちの団を休みに入った先輩もおられます。
  今年の朝日コンクールの課題曲集が発売されましたが、私たちの団体に近い間柄の、若い作曲家の応募作が選ばれたこともあり、当然それを選曲するんだという話も進むなか、先週の歌の練習に際し、指導者が取り上げたいラッソ(イタリア?)の名曲も捨てがたく、両方歌ってみるわけですが、名曲はやはり興奮させられるといいますか、魅力があります。若手の方は(もちろん何年も努力して作り上げた彼の力作なのは分かりますが)古今東西の名曲も含まれる課題曲集の中では、突出してメロディーが魅力的という程ではないかもしれません。
  かくいう私にとっても、そのラッソは高校で特訓し全国に羽ばたいた思い出の曲であり、歌ってると鳥肌が立つような興奮を覚えてどうしても気持ちが入り、公平には歌えません。他の人も魅力を感じてる気配がありますし、今年の選曲で、義理を取るか、他の要素で選ぶか、難しい選択に迫られるでしょう。
  たぶん日本中でコンクールを目指す団には、当たり年の課題曲集をみて、悩みがついてくることと思います。
 

いろいろ整理が必要

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月12日(日)17時50分37秒
    次男の友人が誕生会として我が家に来てくれるらしく、少し前ですが、今日は、大金で外注して家の中の清掃に3名も来ていました。
  一昨日も書きましたが、地方回りの時期が終わり、今後はデスクワークに勤しむことになります。4月、7月と人事異動が来れば、組織として仕事を引き継ぎ、新しい人にも良い仕事をしてほしいです。

   昨日は東日本大震災から6年。小学生だった息子らもすっかり大きくなりました。熊本地震、可部の土砂崩れ、島根の大雨で親戚の家が2度同じ建物を流されたこと、と忘れられない日は、それぞれ違うわけですが、テレビをよく見る人にはマスコミがどのような情報量を流すかで、心理的な影響が違ってくるかと思います。かくいう私はチャンネル権がほぼないので、ネットで世間の情報を得る方が多いから、ネットで上位のニュースにくるものと、テレビとでは少し傾向が違うような気がしています。

  これとはまた別の話で、春こん。というコンクールが過ぎ去って、昨日は次の練習曲の練習初日でした。よい賞がとれなくて不満の強い代表が、指導者にもっと厳しく、高いものを求めて指導してほしいと発言したところ、その指導者からすると付いてこれないメンバーが変わらなければ無理な話だと、責任を指導者に求めるのは許せないという会話になり、大人ですから喧嘩にこそなりませんでしたが、気持ちの悪い打合せになっていました。結論からすれば、結局審査されると最初の発声で優劣をつけるのが現実なのだから、ボイトレ回数を増やし、力をつけて面白く感じさせる演奏にしついということです。千葉や茨城から練習にきている方々は、自分達の頑張りが足りないと責められているように感じたのか、大人しく黙ってましたが、子供や配偶者もいない者同士が軽い口論をして、とにかく結果を出せるよう、皆もスケジュールを調整して練習にくるようにという方向で動いております。やはりそうきましたか、と。結局、メンバーには他のことを切り捨てて歌のためにエネルギーを集中するようにというメッセージがあるような気がして、これを繰り返していれば、人生の貴重な時間が失われる可能性があります。考え方次第ではあるでしょうけど。

  季節の変わり目、いろいろ考えの整理が必要です。
 

仙台勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月10日(金)19時49分23秒
    今週は仙台市内に3泊4日の仕事がありました。どちらかというと難易度が高いと見込まれたことから、1名知見のある先輩を動員して4名チームで臨み、帰路のやまびこ車中でいま思うことは、それなりの成果だったということです。
  これで、明日から体調管理が楽になりました(笑)

  色々地方都市を回って、仙台はこれといった癖のない、方言も聞こえてこない、東京を小さくしたような印象を抱きました。
  夕方以降は、青葉城、山形市(バス一時間くらいで行ける)、松島海岸など、薄暗い中でも観光ができ、夜はベースボール(キューバ、豪州)もあり、とてもよい一週間でありました。
  小さい、雪の子供のような粉雪が空中を舞って、気温は低いのですが、概ね晴れて気持ち良い空気のなかを歩いたような感覚です。
  震災がなければ、終の棲みかは仙台を選びたいという話も、分かるような気がいたします。最近のニュースで「さくらの百貨店」が破産した事件があるように、各地方では、中心地(北海道なら札幌、中国なら広島)でも生き残りは容易ではなく、日本中どこにいっても大手企業ばかりになる危険を感じます。
 

ブッダのおしえ

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時43分6秒
    健康維持のため、無駄に外出しようとせず、部屋に籠って楽譜を読むのも、Youtubeを聴くのも、ある程度限界があるので、捨てられていない漫画を読むことが多いです。先週も書いたように、必ず何かを成し遂げようと気張ると、多人からはどうでも良い出来事で、悩んだり憤慨したりいろんな事が起きてきます。そんなとき漫画で、子供の頃から親しんできた手塚治虫の[ブッダ]は、囚われた心を多少なり解放してくれます。漫画で人を救う手伝いのできた手塚治虫さんは、偉いと思っています。
  アルボムッレ・スマナサーラという、スリランカ仏教界の長老さん(?組織のトップという意味ではなく、そのクラスの役員ということみたい。)が書いた本も読んで、改めて思うことは、自我に囚われると失敗のもとだということです。先入観なしに客観的に事実のみを楽しむことが大切で、美しい音楽を聴いて鳥肌を立たせたり、食事が美味しいとか、お風呂が気持ちいいとか、そういった繰り返しをしているのが人間で、優れた歌い方をして誰かに認めてもらうとか、発揮した能力以上の見返りを求めてはいけないということです。
  ヨーガでも仏教でも、自然の一部になることで無駄なことから解放されることが、出発点だといいますし、「私」という自然の一部が特別に優遇されたり貶められる必要もないということでしょうか。
  このスマナサーラさんを調べたら、なんと近所で4月に講演をされるようなので、行ってみようと思いネットで申込みました。
   最近歌う曲は、ダンマパダ(釈迦の言葉)やインドのタゴールの言葉に音色をつけたものが多くて、他はキリスト教のミサ曲のようなものですから、できれば理想的な演奏ができたらよいのですが、また夏に向けて新曲を覚える日々が始まりそうです。
 

春こん。2017

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 2月27日(月)12時42分37秒
     昨日の午後3時頃に本番を迎えた、春こん。2017は、土日をほとんど費やしたのと、ずうっとマスクをつけて風邪防止の日々であったこと、今月は練習回数も多かったし、謝礼も沢山徴集され、自分なりに人事を尽くした感があります。いいサウンドも感じられ、夕べゲットした録音を聴いても、自分に関しては悪くありません。
  その春こん。の結果としては、昨年は授賞した優秀賞にも及ばず、全出場団体数でいっても平均以下で終わったようです。結果連絡時に、代表者がこれで満足してはいけないと所感を述べておられ、それはそうだと思う一方で、ではいつになれば東京を代表するようなアンサンブルグループとして評価されるようになるかと考えると、なかなか難しいと実感するものがあります。
  声楽家である先生が加わった他団の演奏も聴きましたが、個々の美声は素晴らしいものですが、評価は当団と同じような感じです。東京連盟の陰謀説もありますし、正直音が合ってないとか粗が多くてこれはどうかな、と同情した他団でも、そこの指導者が連盟の重鎮のところは賞を得ていた政治的現実(笑)。加えてなにより、合唱は大勢で奏でるものですから、個人での貢献には限界もあるし、頑張る個人が沢山いないと結果的に素晴らしい演奏として聴こえないということかもしれません。
  昨年から会計の仕事をお受けしてきて、本番の日に先生方に謝礼を用意するために、メンバーに集金を依頼しましたが、直前になっても支払うかどうかの見通しを教えてくれない方々がいました。連絡一つ寄越さない対応にあまりに苛立って、おもわず台所の壁を思いきり殴ったら、打撲か剥離骨折のようになってしまい、今もうまく指が動かずズキンズキンしております。最終的には、本番直前に全員から集金仕切ることができましたけど、メールを確認していなかったと弁明をした方もいました。本番直前というのは大事な連絡が飛び交うタイミングであり、嘘が半分、ボンヤリしているのが半分といったところでしょう。最近仕事で万能感を覚え、なんでも当たり前のように動くと、過った錯覚に陥ったのかもしれません。
  何事も思うようにはいかない、と考えた方が、壁を拳で殴ったりしなくて済むでしょうか。しかしビジネスは、必ず上手く行くと思い込むことが鉄則です。
  少し徒労感もあり、しばらく集団活動から離れたいと思う月曜の昼休みです。




 

光の春

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 2月19日(日)19時31分32秒
  昨年末から新しい職場に移ったのですが、今の職場は事務関係で、昨年末までの肉体労働から解放はされましたが、どちらかというと窓際に近い仕事なので、やりがいはあまりありません。体を使わないので熟睡もできません。
営業に戻してもらえれば、いくらでも注文を取ってくるといっているのですが、会社は相手にしてくれません。一応、オファーはしているので、今後何があっても私の責任ではありません。
だから毎日気楽に過ごすのも悪くないかなと思っています。

今週末もまた島に行きました。
岡村島という愛媛県に属する島まで行きましたが、漁村という感じで何もありませんでしたが、自然が豊富で、眺めのいい公園を散策したりして、いいハイキングとなりました。
風は冷たかったですが、日差しは春の日差しで、気分もウキウキでした。早く春が来ないかと待ち遠しいこの頃です。

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大阪、そして近畿勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo(車窓から)  投稿日:2017年 2月17日(金)21時12分12秒
    午後、全ての近畿仕事を終えて帰路につき始めると、結構な雨が振りだしました。仕事中はもったといえばジンクスは続きましたが、ビミョー。
  今回はある程度責任をもつ部署を相手にして、終わってみれば大した揉め事にはならなかった気もしますが、個人的に心配が絶えず、珍しく夜中に目が覚めて朝まで翌日のシナリオを考えたりしました。私が熟睡しない日は、そんなにありません(笑)
  ニュースをみれば、いじめの隠蔽だの、自国主義だの、まるで世の中は保身で回ってるかのように、マスコミが報道します。そういう彼らは一般人の数倍の給与を得ながら、パパラッチのような取材で、弱いものをいじめる場合もあります。保身を大切にする人を、正義の拳で叩くのも、権力で弱いものを潰すような仕事ではありますが、度が過ぎれば誰かが叩かねばなりませんよね。
  これから帰宅し、来週に迫った本番に向けた歌の練習など、切り替えていかないと。
  しかし疲れましたが、頑張った道のりを振り返り、一人でも打ち上げをしたい気分です。
 

山陰は大雪

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 2月12日(日)14時45分10秒
  ご無沙汰しております。
まだまだ寒い日が続きますが、朝晩の日の長さを感じると、春がだいぶ近づいている気がします。梅も一部で咲き始めました。
山陰では記録的な大雪うということで、いろいろ大変だと思いますが、一つ県を隔てて山陽の瀬戸内側では、この土日は天気も良く、雪はたまにちらつきますが積もりはせず、おおむね平穏無事に過ごしております。
また自分の好きな古代へと想いは飛びますが、この極端な寒さを考えると、かつて栄えた出雲から吉備へ、そして大和へと、まほろばを求めて古代の人たちが、何世代もかけて移動して行ったと考えても不自然ではないかもしれません。

東洋人さんはご出張ばかりで大変ですが、古都を巡られて、歴史ある建造物や古い仏像も見られてうらやましく存じます。
日本の古い仏像は、元々半島の物だから、盗んでも構わないという、勝手な理屈を言う国もあります。盗人猛々しいとはこのことです。
だったら、元々半島にいた人たちを追い出したのは、お前らの祖先だろ、と言いたくなります。
「日本の常識、世界の非常識」なんて揶揄されたことも、かつてありましたが、正しくは「日本の良識、世界の非常識」ではないかと、最近思うようになりました。日本がすべて正しいとは思いませんが、共存共栄、何事も「和をもって貴しとなす」という考え方は素晴らしいと思います。
昨年あたりから、自国さえよければ他国はどうなってもいい的な、前近代的な考えを持つリーダーが、あちこちで出現しておりますが、たいへん残念です。
日本が他国と直接と繋がってなく、難民を積極的に受け入れていないからかもしれません。しかしその日本も、かつて唐と新羅の連合軍によって滅ぼされた百済から、大勢の難民がボートピープルとして流れてきたことは事実でしょうし、その彼らが新しい文化をもたらせたとも考えられます。難民や移民の仲にも優秀な人たちはいますし、少子化が問題となっている国では、彼らの受け入れも解決策の一つかもしれません。しかし、自国の伝統的な文化やしきたりも守りたいですし、その辺の折り合いが課題ですね。

ところで、いわさんの岐阜は雪の影響はありますか。どんな場所か知りませんが、白川郷的な合掌造りのお家に住んでいらっっしゃったらスゴイでしょうね。だったら、いつか民泊させていただきたいものです。
ということで、とりとめもないことばかり言いましたが、春はもうすぐです。もうしばらく寒さに我慢しましょう。

https://s.mypocket.ntt.com/FgSsj3

 

和歌山勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo(車窓から)  投稿日:2017年 2月10日(金)20時45分1秒
     新大阪から東京に戻るとき、雪の季節はやはり関ヶ原あたりの様子が気になります(?20代のバス帰省のとき、関ヶ原で車が動けなくなり、26時間の缶詰めを経験してます。いわさんは無事にお暮らしでしょうか(笑))。ちょうどいまその付近を走行中で順調に帰れそうな走りをしている、のぞみ254号です。
  今週は和歌山にいました。仲間と車窓に一列に並んで帰路にある、不思議な団体なのですが(笑)、昨年の秋から約半年にもなろうとする、地方出張の仕事も、来週で概ね終わりになります。健康を維持して、メンバーが熟練してきたこともあって、確実に成果を得られるような状態になっていることは、ある意味奇跡的なことで感謝しないといけません。
  ちょうど今日は、紀三井寺という立派なお寺で、木製の立像としては日本最大という千手観音にも拝謁してきました。
  私が仕事で向かうとき、傘を差す必要がなくて、神がかりのようなジンクス現象が続いてまして、ニュースで報じてたように、近畿を含む西は大雪ということでしたから、さすがに「(ジンクスは)終わったな」と、みぞれが降るホテルの窓から手を差し出していたんですが、仕事着で外に出ると、みぞれのような雨が止んでしまいました。
  そもそも私が晴れ男であることに、第三者や世界からみて何の意味もないと分かってますが、果たして、この先どのくらい続くのでしょう。どうでも良い話です。
  それで、仕事の方はというと、詳しい話は無理ですが、これまで挑戦したことがない相手さんへの切り込み方をしてきました。これが来週、大阪でどのように実を結ぶことになるか、それとも政治力が働いて左遷されるかもしれません。ただ、なんちゃって仕事でお給金をいただくよりも、リスクを持った仕事の方が、生きている感じもしますから、少し踏ん張ってみたい年頃です。
  放課後の方は、寒いのと、食事を楽しめるような店がないのと、ストレスや疲れで寝ていたかったことから、この度は紀三井寺にしか行けませんでした。でも、貴重なことで感謝しています。
  
 

春は名のみの…

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 2月10日(金)20時42分44秒
  立春後に、寒い日々が続きます。
東洋人さんは、近畿への出張も充実して楽しんでますね。健脚もさることながら、意欲的なのに感心してます。Facebookで写真を楽しませてもらってます。)^o^(
このところ一日中薪ストーブを焚いていて、薪の消費が多いのですが…夫が横浜にいるため、私と娘で薪をヒーヒーと運んでいます。軽自動車に目一杯詰め込んで、置き場に運ぶだけで、一日の仕事が終えた感じ。
庭の畑から採れたての野菜を食べられるのはすごくありがたいのですが、白菜やキャベツをとるのは結構大変です。包丁を振り回して、カボチャを切る時と同じくらい…今更ながら、義母にコツを教えてーと。きっと何か道具があるのでは、とホームセンターで探しに行きます。
歳とともに田舎暮らしもまあ楽しめるのかな、とも思います。
 

演奏動画

 投稿者:東洋人@自宅  投稿日:2017年 2月 5日(日)19時48分59秒
  今年に入って往年の名演奏がYoutubeにアップされてきたので、個人的なお気に入りを紹介させていただきます。JASRACも騒いでいるように、著作隣接権等が問題になりますが、アマチュア演奏は金銭に代えるものではないので、多くのモノがただで聴けます。

【最近の東洋人の演奏曲】
私が歌う理由 - 三宅悠太
https://www.youtube.com/watch?v=lW_X3nol34w
あなたのために歌うべく ー 土田豊貴
https://www.youtube.com/watch?v=29YtTE5VHIk

【京都産業大学グリークラブ】
鳥が/Thauwetter 1983年全日本合唱コンクール(岩手開催)
https://www.youtube.com/watch?v=B-VsJPNz5GI
Pater Noster/たそがれ/さる 1989年全日本合唱コンクール(福岡開催)
https://www.youtube.com/watch?v=quszgiNxR7w
海神/ローラビーチ/ティオの夜の旅 1992年全日本合唱コンクール (仙台開催)
https://www.youtube.com/watch?v=vdjlJtYT79Y

【合唱団OMP(=響)】
混声合唱と2台のピアノのための「交聲詩 海」作曲:三善晃
https://www.youtube.com/watch?v=h7shi-RVmm4
 

京都勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo(車窓から)  投稿日:2017年 2月 3日(金)21時22分30秒
編集済
    水曜夜から京都に入り、二日間、少し郊外の町で働きました。きつい日程で仕事に精を出した他に、朝夕に歩きすぎて、相当の疲労感を楽しんでいます。隣に餃子で酒を呑んでにんにく臭いオヤジがいなければ、体を楽にできるのですが、我が国のエコノミー席は常に、非人道的な窮屈さで、私を苦しめます。
  今朝は、西本願寺で毎朝お勤め(勤行、というかお経を読む)があるので、せっかくだと思い、朝4時半頃に起きて6時から参加しました。本堂から御影堂(ごえいどう)と、場所を移しながら、広くて冷たい空気のなか浄土真宗の経典を、唄うように読みました。
  小学生時代に、地元の西本願寺派の寺で行われる、日曜学校に通っていた私にとって、メンタル面でもかなりお世話になった仏教世界の総本山で、人生折り返しに入るような年になって、素直な気持ちで経典の文字を追っていると、じんと来るものはあります。
  むしろ私より随分若そうな坊さんが進行をお務めで、世代は移り変わっていきながら、しかし同じように人は育てられていくのだと考えさせられます。

  今週は本業の仕事の方も、個人的には充実感のある、いわば油ののってきた感じの日々となった気がします。
  ツアーでなく、自分だけで組み立てたプランを消化し、何を見ておくべきか練り、ホテルで眠る以外の時間を大切にしました。節分で豆まきのあった祇園付近にある、八坂神社にも寄ってみました。着物を着たダンジョガかなり歩いていて、よくみると日本人は少ないようです。平日ですものね(笑)
  歩いてばかりだと、案外というか必然的に、金を遣わないようです。
 

奈良勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 2月 2日(木)01時10分13秒
    今週前半は奈良市で勤務しました。家族で数年前にツアーできたときも団体行動でしたし、たぶん3回目だとは思うのですが、自分だけで街を歩き初めて地形とか土地勘が掴めました。
  なんといっても奈良時代頃を中心に、国宝が沢山で、世界遺産にも指定されている地域ですから、たまに訪れた人には楽しみも沢山だろうと思います。
  例によって早朝と夕方から行ける場所は限られてしまいましたが、平城宮跡に近いところが勤務先でしたので、ホテルから朝早く歩きはじめ、平城京の一部宮殿を復元したような広大な土地を、新鮮な空気を吸いながら歩けたのが良き体験となりました。高台(宮殿跡地か)に大勢の人が立っていて、観光客の活動早いな~と感心していましたら、ゆっくりと変な動きをしてるので、太極拳の仲間だと察しました。なんて贅沢な空間なのでしょう!
  この夜から京都に移動してきて、早く寝入ってしまったので、いま起きたところなんです(笑)
  その夕方には、薬師寺、唐招提寺、推任天皇陵を何とか訪ねることができ、(昼間は奈良での仕上げに全力で臨んだことも相まって)随分大和路を歩いたせいで疲れきってしまいました。
  同じようなクオリティで後半も成果が出せますように。
 

神戸勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 1月27日(金)21時07分12秒
    阪神淡路大震災が起きたのは、川崎コーラスのひろば通いの頃で、サリン事件も相まって、物騒な印象のある時期ですよね。もう20年以上が過ぎましたが、そのとき止まってしまった時計が残っている三宮付近の街を2晩歩き回りました。
  崩壊した道路を作り直しているせいもあって、新しい街の印象もありましたが、もちろん全員ではないでしょうが、人心に傷を残していて、凶悪犯罪も多い土地柄とも聞きます。異人館が並ぶ北野の街を、新幹線が出る前の短い時間、散策してみましたが、ある出来事を通し、心にゆとりのない、金目にならない人を相手にすると恐ろしく冷たいオバサンが客商売をしている街であることを実感しました。
  世の中は金しか信じられない、かもしれませんが、それを人様に堂々と示せる人は、まさに心のなかは地獄、畜生道に落ちる他はありません。
  芦屋とか灘のあたりは、ブランド社会で、たとえば灘に子供を入れているママさんたちと、子供が頑張ったけど入れなかったママさんたちとでは、世界の違いがあるような話も耳にします。
  朝、仕事に行く前に、早めにホテルをチェックアウトし、灘中学高校のキャンパスを散策してみました。通学する中学生らしき男の子たちをみると、確かに賢そうです。六甲の山から下る傾斜の地なので、冷たい六甲下ろしの風が吹き、ここで最長6年鍛えられるわけです。
  随分朝夕に歩いた一週間でしたが、おかげさまで、仕事の成果は期待以上というところ、金もそれほど使わずにすんで、来週からも奮闘してみようと心に秘めています。[ 現在、のぞみで静岡に入った頃 ]  
 

神戸にて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 1月25日(水)22時48分2秒
    再び地方出張のシリーズが始まりました。風邪引かないように昼休みの皇居ランをさぼり、休みの日も目的なく外出しないで、守りに入っていますが、旅先では寒い列島でも少し歩き回るようにしています。
  月曜から今日まで大阪市内で働き、昼から阪神電車で神戸に移動し、午後から灘のあたりで働きました。
  せっかくお洒落な町に来たものの、明るい日中は屋内にいるので(?酒蔵巡りは却下)、早朝と夕方以降に沢山歩くしかありません。
  大阪は何度も来てますが、珍しい神戸で何をするか、すべきか、今晩考えてみましょう。
 

この先

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 1月21日(土)07時44分24秒
    いわさん、久しぶりの書き込みありがとうございました。AveVerumCorpus口ずさみつつ、お散歩されてるご様子が素敵ですね。Mozartのアヴェかと勝手に解釈しましたが、若くして作曲されながら、誰をも魅了する神がかった才能に溢れた名曲に私も心奪われます。

  ご両親の世話、結構シリアスな話ですね。物事の考え方として、自分が子供の時おしめを変えてもらったから、親のおしめを今度は変えてあげる番だという考え方を聞きますが、現実は簡単なものじゃないし。

  私のとこは、両親とも健在で畑でうれたミカンを送ってくれていますが、みな後期高齢者になってきて、仮に妹達が自分の生活のために弱ったときの両親を面倒見れない場合、私が途中退職や降格で地方(広島)に行くなりして、家族と分かれ、老老介護生活をする可能性が高まりつつあります。初心に変えれば、親の面倒は見るつもりですが、東京に新しい家族の拠点を置いたいま、簡単に帰ることはできません。

   高齢者の定義は、既に65歳以上になっていて、今年に入って厚労省の研究会では75歳以上に引き上げようという提言がなされたかと思います。これが年金支給開始年齢に直結すると短絡的に考えないように釈明されてますが、そんなわけはありません。
  今年度までに退職する世代だと、退職後間もなく年金支給が開始される一方で、私位の世代だと退職後五年間は年金支給が始まらないので、退職年齢を後倒しするか、せっせと蓄えておかないとサラ金に手をつけることになります(簡単に貸してくれそうな気がしますし)。いま騒ぎの天下りといわれるほどおいしい仕事でなくても、会社が就職先をあっせんすること自体が役人には認められないので、民間と違い、就活の下手な人(+あるいは、周りにうまく気を遣ってもらえない人)はコンビニ店員等、安いところにしか雇ってもらえません。
  まあ、現時点で50歳以上の方は、かけた分以上に年金支給で戻ってくるのに、そこから下の若い世帯は掛け捨て分が年々膨大になってくる試算なので、国民皆保険で手続も会社に任せておけば楽だった頃と事情が変わってまいりました。おそらく、かけた分以上に受け取れる管理者世代は、取り合えず様子を見るだけで、後輩たちのために何とかしようとはしないと見ております。ちょうど役所だと、公務員叩きが始まる前の、原稿料で副収入を得たり、長い昼休みをとったり、接待を受けていた先輩達が、何事もなく退職し、損のない年金支給を受けるという状況を、若い世代が冷ややかに見つめています(笑)。
  息子達に明るい老後を残してやれない、ダメな父と呼ばれないためには、どう行動したら良いでしょうか。
 

寒中お見舞い申し上げます

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 1月18日(水)20時15分50秒
  ご無沙汰いたしております(^。^)  昨日は私の誕生日で、このところでかつてなく穏やかな一日でした。周りも慌ただしさと無縁な日常で…
昨年義母が逝ってから四十九日が過ぎ、今は自分の父の施設と実家の母のところに日参して何やかやと振り回されてます(笑) 横浜にいる時は自由自在でやっていたので、自分のことはお休みして、まあ少し恩返しのつもりで、…
なあんてつもりでしたが、ほとんど毎日の朝焼けと夕焼けと河原の散歩をしっかり楽しんでます。
近くの図書館で本を借りて読んでます。30冊まで借りられるので、欲張って借りたら、案の定読みきれません。
山本七平のをいくつか頑張って読んだら、久しぶりに頭がいっぱいいっぱいになりました。(泣)理屈好きだと思っていたのは思い込みだったのかー  現人神の創造者とか日本人とは何かとか、自分を超えるはるかな博識だけでなくその洞察に、ひれ伏す思いです。聖書についても新しい読み方になりそうで、、、
河原の散歩では、あべべるむこるぷすとかを歌ってます。刻々と変わる広い空の色を見ていると、異次元にいるような不思議な感覚になります。
母の愚痴や繰り言を聞いていると現実に引き戻されるので大丈夫ですけど(笑笑)
今では声を発することもできず寝たきりの父ですが、常に自分より相手の立場を優先してブレることなく正直であったことが誇りです。(お金を儲けることは苦手でしたが…)よく無責任やなーと叱られて、しりぬぐいをしてもらって。まあ少しでも感謝の気持ちが伝われば良いなと通ってますー
 

外は雪国

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 1月15日(日)10時44分13秒
  昨晩から本格的な雪になって、今朝は外を見たら何もかも真っ白。こんなに積もったのは何年ぶりでしょうか。
車も家の屋根もすっぽりと綿で覆われたようになっていて、せっかくの休みも外には出られません。まだまだ雪は降り続いています。
しばらく籠城するかもしれないと思って、昨日は食料品を買い込んでいるので、今日はじっとして、録り溜めした正月番組とか、映画のビデオでも見るしかありません。
ただ明日から仕事なので、どうやって通勤するか手段を考えなくてはなりません。路面が凍結したらどうにもなりません。

しかし、部屋の窓からの雪景色も悪くないです。まるでスキー場に来ているようなのんびりした気分になります。休めるものなら私も明日の仕事を休みたいものです。

東洋人さんは春コンサートをがんばってください。

AZさんは今、博多にいらっしゃるんですかね。年賀状が博多から届いて、単身赴任しているみたいですけど。
博多でしたらそんなに遠くないので、旅行ついでにでも一度遊びに行ってみたいです。
中洲の屋台が近くて、外食ばかりして太ったそうですが、どんなになっているでしょうか。お互いビックリするかもしれませんね。
皆さんのところは雪はどうでしょうか。体調に気をつけてくださいね。
 

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