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スカウトとの付き合い

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2018年 1月20日(土)23時36分54秒
     Monchan、ベルトが切れたんですって??
  なかなかそういう機会はないかと思います。かくいう私もこの数ヶ月にわたる地方出張のせいにしてはよくないかも知れませんが、走る機会も減り、胴回りがきつくなっております。
  本日も2月のコンサートに向け、充実した練習をして参りました。無理をお願いして、聴きにきてくださる方々に恥ずかしくないような、和音の決まる演奏を目指しています。
  ところで、昨夜はボーイスカウトの地区委員の方々見守るなか、次男が「菊章」という大きな栄誉を賜りました。3歳違いの長男も3年前にゲットしましたが、沢山の進歩過程をコツコツ積み上げて根気の要る取組が求められます。私は男兄弟というか年上の兄弟がいないので詳しい気持ちは分かってやれないのですが、弟が兄の通ってきた道を辿るのには、プレッシャーとか競争意識とか羨望とか複雑なものが胸中にあるかもしれません。しかし無事達成できたときの満足感も格別なものがあるのかもしれません。今のスカウトとの関わりも10年以上になりますから、立派な経験の積み上げとなっていると胸を張ってよいかと考えられます。
  しかし海外派遣とか、魅力的な話を地区リイダアの方は沢山知ってますし、また煽ってもきます。素晴らしい話であっても、次々とそこに金をかけるということは他の家族の貧困と表裏一体ですから、もう少し金の出所を考えてほしいものです(笑)
   学費に追われて何年も後回しになり続けた海外旅行も、ついに来月のコンサート前に実現する予定です。
   とにかく私は健康で稼ぎ続けなければなりません。
 
 

寒波到来

 投稿者:Monchan  投稿日:2018年 1月14日(日)07時10分29秒
  連休明けの1週間は、すごく長く感じます。
広島も雪は降りましたが、積もるほどではありませんでした。しかし、道路は凍結して仕事に遅れる人も多かったとおもいます。早めの行動が大事ですね。
ちょうどセンター試験の時期ですが、受験生はいろいろ大変ですね。人生初の試練だと思って、がんばってほしいと思います。

東洋人さんは今年も音楽活動に精を出されるみたいで、新曲のチャレンジをがんばってください。
YouTubeとかにアップされた暁にはぜひ聞かせてください。

連休中にアウトレットモールで買ったダウンベストを着て、昨日は近所を歩いていたら、きつくなったズボンのベルトが、ぶちっと切れてしまって、あわてて店のトイレに駆け込んで何とかしましたが、ホントなんとかしないと100歳まで生きることはムりだと思いました。
みはらし温泉には温水プールもあって、水着を着用して自由に泳ぐことができます。私も朝風呂に入る前にひと泳ぎしましたが、まだ誰もいなくてウミガメみたいに悠々と泳ぎまわることができました。日帰り入浴だけでもできればいいのですが、今のところ泊り客だけしか受け付けないみたいです。
道後温泉もまた行きたいですね。彩朝楽は松山ユースホステルのすぐ隣です。
道後の好きなところは健全な温泉街だというところです。芸者もいないし、風俗もありませんし、家族連れや、お遍路さんも安心して立ち寄れるところだと思います。
この時期、温泉に入るのが一番の娯楽です。
 

始動

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2018年 1月10日(水)22時39分16秒
     Monchan、いわさん、それぞれに新しい年を歩み始められたようですね。私も3か月以上歌ってなかったところ、演奏会の準備だけはせっせとメールを捌いて動いてましたが、先週末から「練習」にも復帰し、うまく歌えないと残念だったり、よくハモると感激したりしております。
  こちらは私のグループのHPで、今風に軽い仕様の形式でTwitterなどもリンクしてますが、呟きというイメージが気に入らず、私自身はまだTwitterのアカウントは持っていません。
https://clamocordis.org/ja

   ラビンドラナアト・タゴールはインドの詩聖で、ギタンジヤリ(神への捧げ物、みたいな意味)という詩集等でアジア初のノーベル文学賞をお取りになった方だと色んなところに書かれています。
  今回はタゴールのギタンジヤリから詩を拝借し、新進気鋭の作曲家の土田先生に新曲を書いていただきました。3曲それぞれに委嘱料金を払うためにメンバーから資金を徴収し、謝礼としてお渡ししてきましたが、それら3曲を組曲のようにして発表する予定なのです。
  ただ会場探しには悩みがあり、なかなか良い「川口リリア」音楽ホールですが、2/12三連休の最終日の夜1915開演で、レンタル料を節約するために遅い時間まで中に入れないという、綱渡りのようなスケジュールです。会場が暖まらないと音に影響するのか等不安もありますが、しっかり防音の効いた堅固な空間で、未就学児は入場禁止。レコーディングの場として演奏会を開くものです。ちょうど中学受験とか、御家庭持ちには暇でない季節ですし。
  そんな変な時間帯なので、お客様に声をかけるのが億劫なのですが、合唱人の中には快く声をかけてくださる方もいて、気が変わらないうちにチケットを御自宅にお送りしつつあります。
  助け合いの精神(笑)次にお客様が困ったときは、なんとしても聴きに行こうかなと思います。まあやっぱり、聞き応えのある演奏になるよう、一皮むけた成果を出したいところです。
   Monchanの紹介された松山市のホテルは、高台のユースホステルの近くにある宿ですよね。ここに泊まりに来たお遍路さんを迎えるために、あのへんは歩きました。私も演奏会を終えて金の余り具合をみつつ、息子が乗りたいらしい自転車の修理や、再び四国に行けるよう、蓄財に励みたいと思います。
 

夢は枯野を駆け巡る

 投稿者:Monchan  投稿日:2018年 1月 9日(火)05時29分3秒
  昨日は始業式に出て、午後から帰りました。
連休明けの初日はボーとして、早速作業服を持ってくるのを忘れて、慌てて売店で買いました。
ズボンもきつくなっていたので、ちょうどよかったです。

連休中はどこも行かなかったわけではなくて、近場ですが三原市にある「みはらし温泉」に行きました。
ここは昨年レジオネラで死人を出して、しばらく営業停止になっていたのですが、その後再開して昨年秋に我々も泊まりました。
次にやったら完全にアウトでしょうから、逆に清潔に気を遣ってサービスも良くなっているのではと期待しましたが、値段以外はまあまあでした。
そのあとに行った松山市の湯快リゾートの「彩朝楽」は、値段もサービスも満点で、食事はバイキングでしたが申し分なく、大満足でした。

この連休中も湯快リゾートに行きたかったのですが、予約が取れず、この時期山陰方面は雪ですし、消去法で再び「みはらし温泉」にしました。
ここはまだ部屋に余裕があったので、連休最後をここで過ごすことにしました。
ロケーション的には申し分ありません。目の前が海で、レストランからは瀬戸内海の風景がよく見えます。潮の流れが速いのがよくわかります。
食事もヘルシーな野菜中心で、前回より良くなっていた気がします。露天はまだ再開していませんが、風呂も気持ちよかったです。
ただ連休中にかかわらず思ったより人が少なくて、大丈夫かなと心配になります。
近くには竹原や尾道もありますし、うさぎ島で有名な大久野島にも近いです。駅まで送迎バスも出ていますから、フェリーに乗って瀬戸内の島々を観光する拠点として良いと思います。
高級なホテルには泊まれませんが、リーズナブルな宿屋を見つけて、今年も計画的に息抜きをしたいです。

マンドリンの合奏に参加する夢を時々見ます。
練習もせずに、いきなり演奏会に参加するのですが、ぶっつけ本番で大丈夫かなと不安になりながら、参加する夢を年に数回見ます。

広島に転勤して丸10年たちます。もう完全に広島の人間に戻ってしまいました。
羽をもぎ取られたみたいに自由がありません。しばらくはできることをしながら、内面を充実させて、出番を待つしかなさそうですが、充実するのは腹回りばかりなり、というのが現状です。
 

冬休みが終わった

 投稿者:Monchan  投稿日:2018年 1月 8日(月)05時26分56秒
  今年も早や1週間が経ち、今日から仕事に行かなくてはなりません。
退職するまでは辛くても仕方がありません。

この冬休み、やりたいことはいろいろあったのですが、結局半分もできませんでした。
敗因は他の5月連休や盆連休と比べて、イベントが多かったということでしょう。
まず、年末の大掃除、年始の初詣、親戚のあいさつ回り、見るTVも多くて、飲み食いする機会も多くて、自分のやりたいことは後回しになります。

それでも、つまらないことですがやった事はあります。1つが、家庭内の設備のメンテ表作り。
会社の仕事で、工場内の機械や設備の保全担当もしているのですが、それぞれの装置のメンテ記録とか、補修履歴とか記録して、定期的にメンテを行っている仕事をしています。設備が故障したときに迅速に業者を手配したりとかして、突発停止を最小限に食い止めなければ、生産に影響します。他にも減価償却用として、固定資産の管理とか棚卸もやっています。
それらの台帳を更新したり、管理したりする仕事も任されているのですが、考えてみれば自分の家の設備もきちんと管理しなくてはならないのではないかと思うようになって、会社のフォーマットを使って、家庭内の家電とか、車とか、家屋とかの設備一覧表をまず作って、それぞれに購入した年月日、型番、製番、購入先、メーカー名、購入金額、メンテした年月日、メンテの費用、など一覧にして、メンテ履歴を記録していこうというものです。
家庭の設備・資産といっても大したものはないのですが、軽自動車が2台、テレビが2台、エアコンが5台、冷蔵庫、洗濯機、掃除機、電子レンジ・・・など、車関係、家電関係、家屋の関係とか、それぞれにエクセルの縦の欄にアイテムを記入して、横に、購入年月日、型番、製番、購入先、メーカー名、購入金額、保証期間、メンテした年月日、メンテの費用、などを記入して、例えばエアコンのクリーニングを、どこの部屋のはいつやって、次はいつやるとか、車の冬タイヤは前回いつ買ったとか、車検はいつ受けたとか、メンテの仔細を記録していこうというものです。家屋にしても白アリの防除をいつやって、どこの業者にいくらでやったとか、次は5年後のいつやるとか、家の壁の塗装をいつやって、どこの業者でいくらかかったとか、記録していかなくてはならないのではと思って、一覧にしました。
家電もドライヤーとか、天井照明とか、携帯電話とか、ありとあらゆる家電の取説を引っ張り出して、保証書を確認したりして、購入日付とか記録して、表にまとめました。中にはいつ買ったのかもわからないものもありますが、そういうのは仕方ないですが、今後は更新するたびに、きちんと記録しようと思いました。せっかくPCを持っているのですから、家計簿、日記、パスワード管理表、生命保険一覧表などの備忘録以外にも、管理ツールとして活用しなくてはなりません。
小さな家族ですが、全部で66アイテムありました。購入金額を自動計算で合計すると、田舎の中古物件が買えそうでした。道理で貯金が貯まらないはずですが、アベノミクスには貢献しているので、表彰されてもいいくらいです。
漫然と日々過ごすのではなくて、今後はきちんと家庭の設備も管理していこうと思うと、家電を見る眼付も変わってきました。今回取説を引っ張り出して、再度読み直すと、使い慣れた機器でも、こういう使い方もあったんだとか、こういう風にメンテするんだとか、勉強にもなりました。

それはそれでよかったのですが、家の設備の管理もいいけど、自分の管理もしなくちゃいけないのではないかと、ふと思ってしまい、そういえば健康診断の結果表とか、ろくに見ずに引き出しの中にしまい込んでいて、かなり溜まっていて、これらも整理しなくちゃいけないんじゃないかと思ってしまい、エクセルで一覧表を作ることにしました。
縦の欄に、身長、体重、BMI、腹囲、血圧、尿、血液、肝機能、脂質、尿酸、腎機能、糖代謝、心電図、便潜血など、それぞれに白血球数とか、γーGTPとか、わけのわからん数値が書いているのですが、要は基準内に入っていれば問題ないということなのですが、基準を外れると要注意しなくてはなりません。
だけとその時はそう思っても、引き出しに突っ込んでしまえばすぐに忘れて、あいかわらず大酒飲んで、大食いして、運動もせずに漫然と過ごしている自分がいる。
一番古い記録が2008年のしか残っていないのですが、それ以降、毎年の検診結果とか、血液検査の結果とかがあるので、受診日付ごとに、全項目の数値を記入して、表を作ることにしました。まだ2012年くらいまでしか集計していませんが、体重も2010年のリーマンショック後にかなり減った時期がありました。このときは血圧も正常値に戻って、γ-GTPの数値とかも改善していました。
この時期は親会社の自動車メーカーが、非正規社員を大量に解雇して、その穴埋めとして出向させられて、朝から晩まで電動工具を持って、エンジンを組み立てていた時期でした。手が痛くて、そのころの日記にも手がいたい、手がいたいと書いていますし、かなりきつかった記憶があります。唯一よかったのが瘦せたということでしょう。しかし、翌年は出向から戻って、リバウンドしてしまい、現在まで悪化の一途をたどっています。自分ではよくないと思いながらも、自覚がないので何の対策もしません。
今回表を作りながら、GOTだのクレアチニンだの意味は分かりませんが、基準から外れてるようになった項目もいくつか出てきているので、これじゃいけないなと自覚するようになりました。
おまけとして、縦の欄の一番最後に、酒の月平均支出額という項目も追加しました。家計簿の集計データとして、毎年出しているので、金額を当てはめてみようと思います。恐らく相関関係があるでしょう。
これを機に、お酒の量を減らして、運動して、ダイエットするきっかけになればいいと思います。こういう表を作ったりできるのは、連休中くらいしかありません。人から言われるのではなくて、自分からやらないとやる気にならないでしょう。今後は、診断結果は必ず記録して、表に残すようにします。
人生100年時代を健康に過ごすためには、自己管理がきちんとできなくてはなりません。漫然と毎日生活するのではなく、アグレッシブに締めるところは締めて行かなくてはならないと思いました。これを新年の抱負にしたいと思いましたが、実現するための具体的なツールを作れたところが良かったと思います。

 

謹賀新年

 投稿者:Monchan  投稿日:2018年 1月 3日(水)06時07分4秒
  明けましておめでとうございます。

東洋人さんも良いお正月を過ごされているようで何よりです。
天気が心配されたのですが、元旦は晴れの特異日なんでしょうか、今年の正月も太平洋側は概ね天気が良く、平穏な新年を迎えることができました。
例年通り、散歩も兼ねて近所の神社に初詣に行き、親戚回りをして、昼間から美味しい日本酒を飲んで、美味しい料理を食って、のんびりと過ごしています。
毎日TVを見たり、録り溜めしたビデオを見たり、朝も遅くまで寝て、誰からも干渉されずに過ごしています。平和な時代に平和な国に生まれて本当に良かったと思います。

早く定年になって仕事のストレスから解放されて、悠々自適に過ごしたいですが、労働力人口の低下で、70歳くらいまでは働かないといけないような仕組みになってしまいそうで、そうするとほとんど死ぬまで働くのと変わらなくなってしまいます。つまり年金をかける意味がだんだん薄くなってきているような気がします。
やっぱり年金制度はねずみ講と変わらない制度だったんでしょうか。少子化が進む世の中で、若い世代に養ってもらうことなどできません。これからは自分で保険を掛けるとか、老後の資金は自分でコツコツ溜めるように変えるべきだと思います。

腹ごなしに外を歩いても、公園で遊ぶ子供は寒いせいか、あまり見ません。
昔と違って、スマホのゲームとか、ビデオゲームとか、今の子供たちはインドア系の遊びが主流になっているのでしょうか。
私たちの子供の頃は、外で鬼ごっことかかくれんぼとかやって、親が迎えに来るまで遊んでいました。
中学生くらいになったら、大晦日には友達のM君の家に集まって、徹夜してトランプとかしたりして、明け方には近くの山に登って、ご来光を見たりとかして、友達同士で集まって遊んだものです。
鬼ごっこもしました。農業をやっていたM君の家は、周りは稲を刈り取った後の広大な田んぼでしたが、林の中とか、小屋とか、隠れるところはいくらでもあって、初めに鬼になったM君は、結構運動神経も良かったのですが、結局初めから終わりまで鬼のままで、誰一人捕まえられませんでした。
遠くに姿が見えて追っかけてきても、来たらどこにいるかわからなくなっている。E君とたまたま一緒になって、高台のようなところに登ってしゃがんで身を隠していると、下からは見えないのですが、M君は気配を感じたのか、「おい、そこに誰かいるのか」と話しかけてきたのですが、必死で笑いをこらえていると、そのまま通り過ぎてしまいました。
私も田んぼの中を歩いていて、M君に見つかって追っかけられたのですが、田んぼの真ん中に分断するように川幅5mくらいの小川が流れていて、両側をコンクリートで囲ってあったのですが、橋の代わりに、人が一人通れるくらいの木の板が架けてあって、私は走ってその橋を渡ると、木の板を引っ張って外して、M君を渡れなくして、対岸から「やーい、やーい」とか言ってからかって逃げました。私も結構悪ガキでした。寒空の下を2時間くらい走り回って遊びましたが、みんな疲れてやめるまで、結局M君は鬼のままで終わってしまいました。
しかし、かつて遊んだ田んぼも、今は宅地になったり、道路になったり、放棄されて草ぼうぼうになったりして、昔の面影もありません。

我々の世代は、時代の過渡期で、いろんなことを経験しました。
学生の頃はゲームウォッチとか、ファミコンが出て、カラオケができて、遊びのスタイルも変わりましたし、ビデオもVHSとベータが出て、TVにかじりつくこともなくなりました。今はCD-RからDVDになってブルーレイになっています。情報が洪水のように入ってきます。
会社に入っても、青焼きがコピーに変わって、FAX機が複合機に変わって、タイプライターがワープロに変わり、さらにPCへと変わってしましました。そしてインターネットによって、eメールで国内外とやり取りする時代に変わりました。通信手段も電話以外に、初めはポケットベルが、移動電話になって、携帯電話に代って、カメラがついたりして、いつの間にかスマホにとって代わられています。それでもまだ完成形ではなくて、今後は時計型とかゴーグル型のようなウェアラブルが進化しそうです。
この数十年で日進月歩、技術は進んで、便利な世の中に変わりました。
今の子供たちは、初めからすべて揃っている時代に生まれましたが、我々は何もない時代から、技術の変化ぶりを成長とともに経験できて、結構よい経験となったと思います。芋虫がさなぎになって、蝶へと変化する瞬間を体験できたような、得した気分です。これも平和で豊かな国に生まれ育ったからこそですね。


 

謹賀新年2018

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2018年 1月 2日(火)19時04分30秒
    ロコモの皆さま方、新年明けましておめでとうございます。
  この年末年始は、次男と浜田の実家に帰省する十年ぶり近い久しぶりの機会を得ました。あっという間に時間は過ぎ、父子二人で東京の我が家に戻る車中にあります。
  運が良いのか悪いのか、仕事でグリーン車に乗れることは皆無ですが、帰省ラッシュの影響でグリーン車という快適なシートを満喫できました。
  松江城、出雲大社、浜田の海、この三月で廃線となる三江線への乗車、おせち、お年玉をもらえて喜ぶ息子(東京には親戚はほとんどいません。)など、かなり行動的な休暇を過ごすことができました。
  何より両親すなわち次男からみた爺婆に、孫を会わせることができたことは大きな喜びです。
  皆様もそれぞれ新たな年を迎えられ、混沌とした世相ではありますが、楽しいこともある一年でありますように。
 

冬休みに突入

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年12月30日(土)07時49分56秒
  広島に来られたのでしたら、一緒に飲みたかったですね。

私も個人的には師走といっても、会社の仕事は特に忙しくはなかったのですが、毎週のように忘年会やらクリスマス会やらがあって、週末も大掃除をコツコツ始めたり、庭の手入れをしたりと、むしろ土日の方が忙しかったような気がします。
しかしようやく連休になって、自分のやりたいことができるかなという感じがします。ただ年末は、まだ大掃除の続きがありますから、しばらくは忙しいです。
昨年末は、新しい部署に来て、ストレスもたまることも多かったのですが、少しは要領を得るようになって、むしろ面白くなってきているので、良かったと思っています。
来年は健康に気を付けて、飲みすぎ食べ過ぎに注意しながら、さらにがんばりたいと思います。

私が言っても何にもなりませんが、この1年間を振り返って、昨年末にトランプ政権ができて、一体どうなるんだろうと思いましたが、トランプ政権もよくこの1年間、持ったなという感じがします。
持った理由は思うに、ほとんど公約を実行していないからでしょう。強引に世間が反発するようなことを進めれば進めるほど、自分の立場は悪くなります。
実際にエルサレムをイスラエルの首都として認めると、あえて波風を立てるような発言をしたりして、そのために暴動が起きて、人が死んだりして、世界を敵に回すような状況に陥っています。反対する国家には金を出さないなどと脅迫していますし、前近代的な独裁者をほうふつさせます。
今はまだ様子見の段階だと思っているからセーフなだけで、結果が問われるような時期が来ると何をしでかすかわかりません。批判をかわすために、たえず外敵を作って攻撃したり、苦し紛れの場当たり的な政策を行うような事になれば、国内外から反発を受けるのは必至でしょう。
そんな人を大統領に選んだ国民が馬鹿なのでしょうか。半分面白がっているのかもしれませんが、そのために人が死んだり、経済的な損失を受けたりしてもかまわないのでしょうか。世界通貨のドルを使って、いくらでも借金は他国に肩代わりさせることができると思っているからなのでしょうか。
トランプ大統領は、最後の恐竜の生き残りだと思っていますが、どこまで悪あがきできるでしょうか。将来の環境の変化に適応できるのでしょうか。今の世の中、1国だけでは国の発展はありません。他国と協調しないとやっていけないのは明白です。

笑い話で、宇宙人が地球制服にやってくれば、つまらない紛争はやめて、世界が一致団結するだろうという話があります。そのようなことはないと思いますが、各国が自国ファーストを止めるには、世界が一致団結できるようなプロジェクトを共同で進めるしかないと思います。
トランプ大統領の発言で、ある程度賛同できるのが、宇宙プロジェクトです。2019年に月への有人飛行を再開させる予算を付けて、ゆくゆくは火星旅行への足掛かりにするというものです。これはアメリカ1国でやるよりも、世界が共同で行うべきものだと思います。宇宙飛行ではロシアも1日の長がありますし、中国も同じような計画を立てています。
バラバラに進めるよりも、共同で進める方が効率も良いし、問題の共有化もできます。いずれそうならざるを得ないと思います。
21世紀はまず、インフラ整備の世紀にして、火星移住のための環境作りから計画するべきです。国連主導で、プロジェクト委員会を作って具体的な話し合いをするべきです。
そして是非、共同宣言してほしいのが、火星協定です。
まず、火星には国境線は引かない、土地の所有権はない、王様(もしくは女王様)はいらない、地球の宗教は持っていかない(火星には火星の神様がいる)、言語も1つにする、通貨も1つにする、などなど。つまり、地球の価値観を押し付けないことだと思います。そして地球の植民地にはしてほしくないです。
たとえ、初めは地球の植民地でも、いずれ独立運動が起きて、火星人の自治になることは必至だと思いますから、初めから無駄なことはしない方だ良いと思います。
争いのない、全員が働いて協力し合って、平等に生きる星。地球じゃ無理でも、火星ならできそうな気がします。火星は地球人にとって、ノアの箱舟。地球が滅亡しても、人類が存在し続けるためにはそれしかありません。
何世代かけても、1歩ずつ、着実に進めてほしいと思います。そして人類共通のプロジェクトとして完成した暁には、土地を巡って民族同士が殺しあったり、宗教で争ったり、
、自国ファーストで他国は犠牲になっても構わないとか、昔の地球人は馬鹿なことをしてたよなとか言って、火星人たちから笑われるでしょう。
未来の人類に恥じないように、新しい年も進んでいきたいと思います。

 

中国にて⑥[終わり]

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年12月20日(水)21時07分40秒
    先週沢山準備をして臨んだ、中国地方最後の行程は、地方機関の取りまとめの方々との広島市内での仕事でした。
  寒いのと勝手知ったる広島ということで、仕事の締め括りも頭にあって、ほとんど夜は出歩くこともなく、仕事仲間と食事に行ってもノンアルコールで真面目な話ばかりしている有り様。五年前にも同様の職務で広島に来ましたが、上司が酒豪で夜飲み会をセットするのは当たり前で、どこにするかだけが論点でした(笑)それで出張中に毎晩のように飲み代が発生(しかも概ね割り勘)し、家人から何様のつもりだと詰められた記憶があります。いま優しい上司の私は、若い人に無理に飲ませたりしない、つまらない人間であります。というか、飲んでも家庭でトラブルになると嫌なので、安く済むときは小遣いで遣り繰りします。
  しかし、今も新幹線の車中で、狭い座席の隣のオヤジを殴り押し退けたい気分も隠せない中、とにかく仕事は上手く行ったと感じています。何事も準備。勝負は始める前に決まっていると言えば格好よいですが、とにかくサボらず、誰よりも勉強し続ければ、いつの間にか一歩前に行っていると言うのが、相手のある仕事での定石なのかもしれません。
  JR西日本グループの豪華なホテル、ホテルグランヴィア広島は、部屋も広く、下界に見下ろす人はゴミのようだし、朝食の充実感や旨さは半端なかったです。看板を見る限り、普通に外から食べに来れば2500円する朝食だと思います。
  東京から来るときは、新幹線と宿のパックだと安いので、大概その空きプランがないかを調査して予約しています。しかしわが社と提携している日本旅行さんは、品揃えが悪くて、ホテルではいきなり部屋を交換させられたりでメンバーの評価が低かったのですけど、今年最後のパックにおいて、ようやく素晴らしい成果を残してくれました。信じてきて良かった。
   外回りの仕事は、年明けも春まで続きますが、この調子で健康的にクリアしてまいります。
 

阿弥陀クジ

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年12月17日(日)21時42分40秒
     Monchan、栄光ある合格おめでとうございます??
  テストの時サイコロを振ったりされる場面はなかったかと思いますが、テストには勘も必要なときがあるかもしれません。
  今日は、歌のメンバーに阿弥陀クジを引いてもらって、来年2月に行うコンサートの役割を決めてしまいました。縦に複数垂らした線を、横に繋げて下に下りていくのが「阿弥陀クジ」で、そう描いてみましたが、元々は室町時代に次の形で始まったとネットに書かれています。

あみだくじは、室町時代から行われていたが、現在のあみだくじと違い、真ん中から外に向かって放射線状に人数分の線を書いて、それを引いたものであった。 これが阿弥陀如来の後光に似ていたことから「『あみだ』くじ」と呼ばれるようになった。

  確かに阿弥陀の後光がさすのは、放射線状ですね。
  それで、人為的なものが入らないように途中を帯で隠したり、一本自由に線を引いていただいたりして、関わった人があたかも自分で運命を変えた形を取ってみました。
  2月に4つの団体とジョイント形式で行うので、知らない人同士がメール等で連絡しあって運営していきます。入場チケットを少しでも売って、あまり貧乏にならないようにお客様を呼べたらなと考えています。
 

乙四合格!

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年12月17日(日)17時04分46秒
  人間万事塞翁が馬。長らえば、またこの頃は良かったと思える時が来るかもしれません。
努力していれば、いつか報われると信じて、前向きに生きたいと思います。

さて、何もない1年でしたが、最後に宝くじに当たった気分になりました。
このところずっと、悶々と過ごす日々が多かったのですが、少しは晴れ晴れとした気分になりました。
次元は低いかもしれませんが、いくつになっても合格するのは嬉しいものです。
先週の金曜日は危険物取扱責任者試験の合格発表でした。私は乙種四類を受けたのですが、まずwebで合格者の発表を見てみると、自分の受験番号が載っていませんでした。
ええっと思って何度も見直しましたが、やはりありません。「ああダメか・・・」という落胆の気持ちに包まれたのですが、私が見ていたのは下3桁だけで、上のローマ字で始まる番号の2桁目が1と2の違いがあって、私は1の方だったのです。
恐る恐る見てみると、あるではないですか。安堵の気持ちと一緒に「やった」と心の中で叫びました。
その日は会社の事務所の忘年会だったのですが、自分の中では祝杯を上げる気持ちでした。
しかし、合格者の受験番号は結構飛んでいて、合格率が30%から40%しかないという噂は本当なのかなと思ってしまいました。本当に自分はラッキーでした。

だけど、それも見間違いではないかなという不安はありました。そしたら、翌日、早々と合格通知が届いたのです。これで100%安心です。
記入して、さっさと帰ってしまったあんちゃんたちは、単に諦めが早かっただけなのでしょうか。おっさんの粘り勝ちですね。
五十の手習いでもなんでも、やれば出来るということが証明できれば、励みになります。人生百年の世の中、まだまだ先は長いですから、これからもチャレンジし続けたいと思います。良い年が越せそうです。

そうは言っても飲みすぎには注意しないと。
先週は現場の忘年会に参加して、来週は近所の人と一緒に飲む予定です。恐らく正月も昼間からお酒を飲むでしょうから、本当に気を付けないと、人生百年なんて夢のまた夢。健康あっての物種。寒くても億劫がらずに、近所を散歩するくらいはしたいです。
 

ショックなこと

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年12月12日(火)23時01分13秒
    仕事ではあたかも軽い万能感すら覚えながら動いている気分ですが、最近ショックなことが2つありました。
  一つは、あり得ないほど高い評価を受けて、幹部に理解してもらってるのかなと。御礼にでも伺おうかと思ってましたら、ボーナスはむしろ昨年より僅かに下がっていて、おや?と思っていると、上司から人気のないところに呼ばれ、「実は人事担当の手違いミスで、評価を修正するとの連絡が来ました。」という趣旨の話を聞きました。たまに給与計算を間違えることはあるかと思いますが、人事評価を間違えて入力されることがあるとは、それが自分だというのは夢にも思いませんでした。そのあと希望するならということで、人事担当の部署の人に説明していただき、なぜこの年で手当が高止まるのかといった嫌みの少しも申し上げて取り敢えず納得しました。あまり給与には影響ないらしい話だったらしく、むしろ法改正でベースアップの差額支給が近いうちにあるそうなので、そこに希望を持ちたいと思います。
   二つ目のショックなこととは、以前、歌グループの指導者を取っ替えたという四国の実話を書いたかと思いますが(そんなのまで覚えてませんよね(笑))、また身近でも起こりました。御本人とも付き合いがあるので、抽象的な話で終わらせますが、人と人とのつながりは、あるとき一瞬にして切れることがあるんですねえ。  
 

中国にて⑤

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年12月 8日(金)23時47分43秒
     その後、岡山の備前市で2日働き、狭い新幹線の普通車でストレスを溜めながら、さきほど自宅に帰京しました。
  来週書類を整理して、再来週広島市に2泊3日の折衝を終えたら、今年の仕事旅は終わりです。
  せっかく瀬戸物の町に行ったのに、夜は真っ暗で何もないところでした。(そんなのばかり)唯一良かったのは、ガテン系の人が沢山泊まっている、少しおんぼろのビジネスホテルで出てきた朝食が、肉をふんだんに調理した、私の目線ではこの上ない豪華なバイキングだったのが、仕事の励みとなったのは事実です。むしろ東広島市の全国チェーンホテルの方がお粗末です。
  料理を作ってる人たちが部屋の掃除もしてるのか、近所のお母さん方の就業の場なんでしょう。ドリンクの好みを聞いてきたり、とにかくきちんと挨拶してくれる。そういったことが息子世代のような我々には励みになります。
  地方都市に来る機会は案外ないので、こうした町に派遣してくれた職場上司に感謝ですね。安いおみやげを買ってきました。
 

中国にて④

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年12月 7日(木)21時21分17秒
    昨日まで、東広島市の西条にいました。賀茂鶴などの酒蔵があると知ってましたが、夕暮れ時等に街並みを歩くと、どこまでも酒造会社が連なっていて、珍しい新鮮な気分になりました。
  日中は仕事に勤しみ、個人的になにも酒とは関わりのない過ごし方をして、そのあと岡山に移動してきました。途中、尾道駅で下りて、昔懐かしい高台に登っていき、瀬戸内の造船所等がある水面に夕陽が沈んでいくのを見ました。まだ成人するかしないかの頃ここに来て、造船不況で工場労働のお父さんたちが昼間から家で酒を呑んでる家庭が沢山あると聞いて、大変なんだなあと思ったのを覚えています。
  Monchanの山本五十六の言葉、呉の人の言葉だと思うと説得力ありますね。新人を我が姿勢を見せながら育てる日々を送る私にとって、他人事でない名言です。それを実践するには忍耐、思いやり、気迫、いろいろと持っていないと、人間だもの。短気にはやって上手く育てることはできないと思います。
  あと1日、備前焼の近くの町で頑張ります。  
 

師走になりました

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年12月 3日(日)22時33分49秒
  ご無沙汰しております。
東洋人さん、体調は良くなりましたか。温泉津温泉でごゆっくりされたので、もう大丈夫でしょうか。

今年も早いもので、あと1か月となりました。
腹が出た以外は何も変わらない1年でしたが、不器用ながらも前に進まなくてはならない、文句を言われながらも仕事を終わらせなくてはならない。
新しい職場に来て丸1年となりますが、若い先輩社員や関連部署の人に平身低頭しながらよく頑張ったと思います。
かの連合艦隊指令長官、山本五十六が、「やってみせ、言って聞かせて、させてみて、誉めてやらねば、人は動かじ」とおっしゃいましたが、うちの会社に山本五十六なんかいません。仕方がないので、「やってみて、違って怒られ、直されて、罵倒されねば、なかなか覚えず」という具合に、自分でやるしかありません。
つまり部署が変われば新入社員と同じで、初めてやることばかりで、考えてもわからなければ、とりあえずやってみて、怒られてようやく覚える。それの繰り返しでした。
20代ならまだ覚えも早いのでしょうけど、年取ってから新しいことにチャレンジするのは大変です。上司も自分にはできないといっていますし、別の意味で評価はしているようです。
思えば昨年、前の上司がいきなり事務所に来いと言ってきて、今の職場に来たですが、その上司がまだ定年まで数年あるのに春に退職してしまい、いつの間にか新しい上司に変わってしまいました。前の上司はずっとその職場にいた人で、自分で何でもやっていたのですが、新しい上司は他の部署から来た人で、できないことはなんでも部下に丸投げをする人だったのです。その被丸投げ要員が私だった事を、ようやく最近になってわかってきました。
しかし、丸投げも腹は立ちますが、いろいろ勉強にもなります。そのためにいろいろと受講もさせてもらって、資格も取らせてもらいました。

先週は危険物取扱者の乙種四類の試験を受けました。
会社の中には少量危険物取扱所もありますし、ガスの製造所もあります。監督するには資格も必要です。
この乙四と言われる試験は、工業高校を出ている生徒なら大体持っているのですが、私は普通科の高校だったので、資格らしいものは何も持っていません。
大学も文科系で卒業した以外は何の資格もありません。
考えてみれば普通科の高校なんて、大学に進むための高校で、技術を身に着けたり、資格を取ったりする高校ではないのです。
私はつくづく人生の選択を誤ったなと後悔しています。偏差値の高い進学高校に行ったからといって、大学に進む以外は何もならないのです。
上司から乙四を受けろと言われて、講習会にも行きましたし、時間を見つけて勉強もしましたが、この2,3か月、他のことができなくて辛かったです。物理の試験もあって、文科系の私は物理が大嫌いでしたが、過去問を何回もやりながら暗記するしかありませんでした。

受験したのは県立工業高校のとある教室でした。
時間は2時間で、3教科あり、そのすべてが6割以上正解しないと合格しないのです。消去法でマークシートを塗りつぶしながら、一応は全問終わったのですが、気が付けば周りの若者たちは終わったらさっさと帰ってしまって、おじさんたちばかり残って問題と格闘している。
なんとか終わったら、気が抜けたようにどっと疲れが出てしまいました。合格率は30%と聞きますが、果たして結果はどうなのでしょうか。

来年もチャレンジ精神で、がんばりたいものです
 

中国にて③

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年12月 2日(土)15時07分16秒
    夕べ戻ってきた旅路は、出雲空港から大田市という町への行程でした。10年前にユネスコ世界遺産に登録された「石見銀山」のある面積の広い街です。実家からは車で二時間かからないので、せっかくだからと、田舎の両親に少し東まで車で来てもらい、温泉津(ゆのつ)温泉に父と浸かり、3人で夕食の場を設けました。
  石見銀山と温泉津温泉は地理的に近く、切り出された銀や銅は、温泉津港から運ばれたとされています。金のあるところに権力者も遊びに来たりして、かつては華やかな町だったのでしょうが、すっかり寂れて、夜空いている店がほとんどない状態です。
   うまく時間を作り、龍源寺マブという鉱山の細いトンネルを歩いてみましたが、決して閉所恐怖症ではないのですが、こんなところで岩盤が崩れてきたら、どうにもならないな、と不安に怯えながら地上に出てきました。
  先月行った黒部のトンネルもですが、大抵穴というところは沢山の犠牲者がいて、そんなところでも金になるなら掘っていた先人が沢山いたわけですよね。
  黄金の島ジパング、銀も世界の何割かを採掘していたとかいなかったとか、物凄いパワーが投入された街も、泊まった宿の周りには、ほとんど店も灯りもなく、テレビだけが娯楽の過疎地域です。 ただ、住んでみたい田舎の町で、日本一だった年があると掲示されてました。え~、住んでみたいのかなあ?と不思議に思います。
  来週は山陽に出っ放しとなる予定で、だんだん疲れも溜まってきたので、本当に休日の有り難さを感じています。休めて感謝です。
 

全国大会@池袋

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年11月26日(日)21時19分57秒
    今年度の全日本合唱コンクールの全国大会は東京支部が担当して、池袋の東京芸術劇場でこの2日間開催されました。先程SNSを覗くと、審査結果が出ていて、個人的には納得いかない団体もありますが、やはり上手いところはそれなりに評価されてます。(納得いかないのは、良くないところが評価されてる部分です。)
  どんな世界でも、大御所が指揮者だったり、観客受けがよいと、全く審査に影響されないとは言えませんし、袖の下外交ではないですが、金が動くようなメジャーな世界でもないでしょう。
   70回記念の大会で、戦後とほぼ同じような歴史を歩んできました。私が学生の頃37~39大会のあたりで、母親も同じ高校の合唱部員だったことを後で知りましたが、親の時代に既にコンクールがあって、旅行が難儀な貧しい時代、カセットテープで審査をされたと聴いたことがあります。朝日新聞と合唱連盟の共催です。
  かたやNHK全国学校音楽コンクール(なぜか器楽ではなく、この名前で合唱のコンクール)も似たような歴史があり、こちらは学生だけの祭典。
  このところ、所属団体の成績が低迷していて、それは単純に練習量が少ないことも原因ですが、指導者もそろそろ、メンバーに成功体験をさせないと、という心配を口にされるようになりました。一方、メンバーの中には今日のコンクールで見事金賞団体となった他の団体ともかけもちしており、銀賞団体のメンバーもいます。所詮アマチュアですし、ちょっとしたメンバーの揃いかた、パフォーマンスの違いで運命が別れるとも言えます。
  でも考えてみると、成功体験というのはコンクールでなければ得られないわけではないでしょう。そのへんの価値観を無理に一元化しないように気を付けていきたいですね。
  ともあれ、全国大会まできた団体は、他の団体よりも家庭や仕事に皺寄せがあったはずです。その努力に敬服します。
 

体調が気になる頃

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年11月23日(木)22時43分44秒
    今日は予定外のことが2件入り、一つは朝六時頃にお腹が痛い夢から現実に変わっていき、下腹部のやや左側がきつくうずく感じで、これは急患か!?と。結石で約2年前に通院しましたが、少し痛みかたも異なる感じがして、それで旅先から帰宅して寝ていたかったのに、息子に朝食準備して掃除機をかけようとしたら電気が来ず。二つ目のアクシデントは、コンセントのないぶがスパークして熱く焦げ始め、電気修理の電話をかけて11時前には運よく来てくれたのですが、そうこうしてるうちに、腹の痛みがなくなっています。
  それで、元々午前中の大切な仕事だった、同僚(部下)を含む再来週の指定席の確保のため、みどりの窓口で切符を買い、今後いつ再発するか不安を覚えたので職場に出て誰もいない執務室であれこれ準備をしたりしました。まだまだ仕事の上でも個人的にも楽しみが続くはずなのに、行けなくなったりする場面もあるのかもしれません。

  今週湯田温泉に行きましたが、詩人の中原中也の故郷として、合唱でも思い出があります。立原道造や中原のように20代で夭逝した詩人は、合唱でよく用いられていますが、山羊の唄という詩集は彼の代表作でして、そのうちの羊の歌(山羊とか羊とか分かりにくいです。)に、安原という心の友らしき人に送る「祈り」というものがあって、新実徳英さんの作曲、私の知る限り、広島の崇徳高校グリークラブの名演しか聴いたことがない合唱曲があるのです。検索で「崇徳」「中原中也」などと調べると、dailymotionとかいうニコ動のようなサイトで当時の演奏が聴けます。なんて素晴らしい時代なんだ。それで今月は自粛していました動画を先程聴いてみたところ、まさしく私の同世代が圧倒され、崇徳が合唱人の注目を集めた名演がそこにあります。広島に住んでいたとき、思い立って高校にアポなしで行き、顧問の天野モリノブさんという豆タンクのような名指揮者と、貧乏でボロボロの服を着た若い私が、下駄箱のあたりで少し立ち話に付き合っていただく機会を得ることができたのは、故人となられたいま、貴重な経験でした。彼らは当時の学生合唱界の頂点で、バチカンに招待されて演奏旅行に行ったとか、部員も多く、体育系でならす学校なのに100名を超す物凄いサウンドで、合唱するために崇徳に入って青春を謳歌した人もいると当時は聞いてました。中原中也がどれだけ崇高なことを考えたか、所詮未熟な若造のshoutを詩にしただけなのかもしれませんが、天才作曲家が音にして名演奏者に歌われると、存在感の高い詞として我々の記憶に残るものとなるのかもしれません。

   それでつい先日決まったのですが、呉で勤務することにはなりませんでした。西条です。ちょっと呉までは一時間かかりますし、平日ですから、呉でMonchanとの再会はパスですね。むしろ広島市内のときのほうが無理がないということになりました。すみません
 

中国にて②

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年11月21日(火)20時50分4秒
    山口県の宇部まで、新幹線を利用して来ました。四時間半を隣に知らない親父を携えて押さないように気を遣いながら乗っているのは、かなり苦痛です。
  新山口からは在来線の宇部線ですが、この新山口から大して距離を置かず山口市まで行けるので、往復三時間かけて湯田温泉まで夜の旅をしてみました。湯田温泉は若いとき働いていた所から自転車で行けたので、せっかくの機会なので訪れたわけです。何も面白いことはありませんでしたが。
  宇部は興産など工場の街ですから、こちらも大した面白味がなく、工場の通りを何㎞も歩いて臭い空気を吸って、ひとまずやるべきことはやった心持ちで宿に戻っています。
  今回、ANAクラウンプラザホテルというゴージャスな宿が確保でき、先週のひどい流川のホテルとは比べ物になりません。まともに予約できるクラスでないのに、仕事では泊まれることに感謝して、新幹線の不満を上司にぶつけるのは止めておこうと思い直しました。
  
 

肝心なこと

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2017年11月18日(土)11時59分30秒
    東京の我が家で静養の土日です。
  こないだ「流川のオンボロホテル」とまで書いておきながら、肝心なことを書き忘れてしまいました。
  その隣と言えるくらい近い場所に、音戸(オンド)温泉という、しっかりした銭湯がありまして、確か20歳になったばかりの頃と記憶してるのですが、広島に遊びに行って先輩に連れていかれた温泉なんです。初めて電気風呂、痺れる電流で血行を良くするやつですが、一度浸かると電流が強すぎて、体の筋肉は微弱な電流で動いているはずですけど、麻痺して立ち上がれなくなる位の強烈な勢いだったので、皆で大騒ぎして楽しかった思いでの浴場です。
  背中を流し合ったり、なんとなくヤクザっぽい人が多い(風俗店の多い流川ですから)刺激の強いところで、今回その隣のホテルが取れて、そこにも大浴場はありますが、音戸温泉を優先しました。
  サウナもあったり、特に薬風呂が五臓六腑に沁みる、よい風呂でしたが、あの電気風呂はなくなっています。健康被害が出たりして撤去したのか、よく分かりませんが。
  銭湯は知らない人と何が起きるか分からないから面白いんです。シャワーは大概隣の人にかかりますしね。それで、その私を連れていってくれた先輩は、ピアノが弾けるけどヤンチャな人だったので、それより前に誰か別の人と音戸温泉に来て、やはり興奮してか、友達の頭にシャンプーを垂らして泡立ててやったらしいのですが、どうも違う人、しかもパンチパーマ系のお兄さんにやらかしてしまったことに気付き、取り返しのつかないことをしでかして青ざめ、とっさに精神障害の人を装い、奇声を発して、蛇口のお湯をごくごく呑んだりタイルに寝転んだりして誤魔化していたら、うまく常人ではないと思わせることができたのでしょう、殴られることもなく銭湯を後にできた。という武勇伝を聞かされました。どこまで本当かは分かりませんが、まあ人の頭に無断でシャンプーを垂らすのは、コントのセカイで十分ですね。
 

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