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集金

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月25日(日)15時00分29秒
     足のダメージは、四日以上いたわってきたので歩行に問題ないくらいに回復してきました。親指の爪部分が青染みになっていてマラソンなんかでは爪が剥がれるときの兆候ですが、今回はそこまで深い損傷になってないように思います。昼休みに皇居を走るのをサボってるので来週はどこかで復帰戦を計画です。
  昨日のアンサンブルグループ練習時に、7/9(日)東京都合唱祭に出演するのと、9月のコンクールへの参加申込み期限が迫ってきたことから、会計からのお願いでメンバーに集金額の説明を聞いていただきました。その前提として、本番時に指揮者に払う謝礼や、今後の練習時の謝礼単価を提案したのですが、できるだけ支出を抑えようとする代表者と、もう少し上げてほしい指揮者との溝があって、悩ましい問題があったので、私から3~4割のベースアップ案を提示しました。代表者はもっと成果を出さない限り安易に上げたくないようですし、指揮者は自分の経歴等を考慮すると少なすぎるという話を聞くので、なかなか折り合いがつかない、というか現在の謝礼でも辞められていないので、渋々折り合ってるというのが正確なんでしょうね。
  うまく交渉が妥結するかは来月に話すことになりました。
  そんなこんなで、夏ボーナス以降、数万円をメンバーに求めることで動いています。

  肝心の夏ボーナス、ここで、私が自由に使える小遣い(?それ以外は子の養育費にほとんど流れていきます。)を適正にもらえないと、歌のメンバーには集金しておいて、自分は滞納するような恥ずかしい事態に陥ります。実はこれ以外にも、8月に歌の合宿で2万円近くかかります。ここは妻の理解が得られるかどうかで、困窮した日々を送ることも想定されます。
  9月末に再び四国に挑戦する飛行機代も、既にクレジットカードで引き落とされそうですし、格安飛行機で遊びに行く程度の自由が得られるかどうか、正念場が近付いてきました。
 
 

帰宅して

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月19日(月)21時08分3秒
    東京の我が家に戻ってきました。
  高知に行くのに、松山空港をLCCで経由した方が安いものですから、なぜ高知空港を利用しないのかというと、それが答えになります。
  ただ、今回分かったのは、成田から松山空港に着き、リムジンバスでJR松山駅に移動し、そこから高知駅行きの高速バスに乗り継ぐのに、15分程度しか時間がないということです。
  ちょっとよくある飛行機の調整や人の遅刻、渋滞でシャトルバスの道路が混んだら、高知行きの最終バスに乗り遅れ、予約済みの高知の宿も全額支払いでキャンセル、翌朝から歩き出すことも頓挫してしまいます。
  次回は9月、下手すると台風シーズンになるので、少しブランを確実なものに修正すべきなんでしょう。いずれにしろ、再出発の位置が下がってしまうので、宿も取り直しになるし、冷静に考え直したいところです。
  今週、東京は水曜から雨続きになりそうです。足の裏がしばらく治りそうにないので、恵みと癒しの梅雨となります。
 

黒潮土佐にて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月18日(日)18時03分30秒
    予定通り、松山着の格安航空券を利用し、高知市内の33番札所雪蹊寺から歩き始め、長い距離を通すのが久し振りでしたので、昼には足の裏に異常を感じてきました。それでも私には大金と休暇を費やして臨んだ土佐路でしたから、根性であまり休まず、目的地の民宿にも予定より早く着くくらいのピッチで進みました。
  東京では週に一度皇居周り5kmを走ってますし、以前に比べて特に運動不足というわけではありません。しかし昨年の秋から今年の春まで地方出張続きで、偏ったコンビニ夕食の積み重ね。体重が増えているのも良くなかったのでしょう。靴擦れで水ぶくれが現れ始めました。
  旅館は「みっちゃん」といい、年取った美都子さんが女将の、ひなびた漁港の民宿です。いい薬があると、タヌキの脂を出してきて、私の疲れた足の裏に塗ってくださいました。そのままでは脂まみれなので、サランラップを巻いてセロハンテープで留めてくれましたが、その上から靴下を履いて、皮膚が呼吸できるかしら?と心配のまま、すぐ寝付いてしまい、起きたら朝の3時でした。
  それで今朝は5時半から再出発したのですが、既に水ぶくれの足の裏が痛く、公共交通機関がない15km程度の山道をトボトボ歩き、何度も休憩して裸足になり(外気に触れさせるのです。)、やっとの思いで、4時間後に街の駅に到着したのです。
  途中、タヌキがひかれて道路に横たわってました。遍路も無理をし過ぎては感謝どころか苦しみで終わってしまうので、このへんが頃合いと見切りをつけ、昨日から60km以上は進んだとは思いますが、今回は退却して出直すことにしました。
  それなりの距離ではありますが、本当は更に30km先を目指していたことを思えば、体の管理もそうだし、何か反省すべき点があるのだと思います。
  貸しきりバスで回る人や、そもそも歩かない人にはどうでもよい話に見えそうです。しかし、私にとってこの一歩一歩は、かなり値打ちのあるものに思え、再び金をためて出直したいと考えています。
  明日は会社を休むことにしてまして、懐かしの松山で飛行機までの数時間、何をしようか、もちろん足と相談しつつ、道後温泉かなあ?と高知のホテルで足を解放しております。(外に出る気にならないので、ガストからホテル内に夕食を宅配していただきました。)
  南無大師遍照金剛。
 

空梅雨

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 6月18日(日)09時13分15秒
  相変わらずアクティブでうらやましいです。
私は何もしないのに疲れが取れなくて、年のせいでしょうか。
こちらも梅雨入りはしましたが、晴天が続いて、爽やかな初夏を満喫しています。
風も涼しくて気持ちいいし、近くのどんぐりの木の花が甘いいい香りを醸しています。

昨日は久しぶりにおがくずの酵素風呂に入って汗を流しました。
気分は最高でした。そのあと缶チューハイを飲みながらカープの試合をTVで見たり、何もしない休みもいいもんですね。
交流戦も終わりですが、見ていて楽しかったですね。パリーグの有望な選手の名前と顔も覚えたし、日本シリーズでまた対戦できればいいなと思いました。
もっと交流戦をやってくれればいいのにね。ホームとアウェーで1回ずつやってほしいです。
しかし毎年、ここでチームの明暗が分かれますね。
それにしても今年のカープも何かいけそうな気がしますがが、早く抜け出したいチームもあるでしょうから、ちょうどいいところでやめといた方が身のためでしょうか。
 

菖蒲あり

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月14日(水)22時25分17秒
     八合目としていました、この一年の折衝が、本日の夕方終了しました。内容的には大勝利と自己評価しています。勝負ありです。これで思い残すところなく、いまの部署を卒業できそうです。と上司に申しましたところ、「いやいや……(笑)汗」という反応だったので、果たして異動できるかどうかは分かりません。
  いずれにしても、金曜から遍路の続き、修行の道場と言われる土佐路を歩いて、この一年に感謝しながら納経してまいりたいと思います。
 

何れ菖蒲か杜若

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月 4日(日)16時27分16秒
編集済
     おじさんでも花はきっと美しく咲きますよ(笑)?薔薇は面倒みないと育ちにくいので、大変ですね。きっと咲くまでに育ったら万歳\(^^)/ものですね。
   梅雨にはいると花を見るどころではなくなりますが、東京は好天が続いてまして、今朝は荒川沿いの小さな「堀切菖蒲園」に、ショウブやアヤメを観に行きました。どちらも漢字では菖蒲と書くということを、意識して勉強したこともなかったのですが、独特の美しさ、スッと伸びているといいますか、まさに勝負の前に相応しいと思うのです。いよいよ明日から、一年の仕上げの八号目を過ぎ、これから半月で仕上げます。うまく良いものに仕上げたら、久々に高知に行って打ち上げ行脚を!と計画しています。梅雨どきに被りそう。
  気が付けば、もう6月水無月で、役所の異動は7月の場合が多いので、果たしてどんな新天地に飛ばされるのか、あるいは3年目の同じような任務となるのか、気になる季節となりました。いまの職場仲間と充実した仕事を残すことができれば幸いです。
 

梅雨入り前の爽やかさ

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 5月29日(月)18時44分4秒
  わたしもおっさんのくせに今年はバラを育てようとチャレンジしています。
早速、虫に悩まされたり、いまいち生育が悪かったりと、手間がかかっていますが、その分育てがいがあるのかもしれません。休日のささやかな楽しみです。
今日は息子の運動会の代休で、私も休みを取って、のんびりと過ごしています。
ようやく爽やかな季節になりましたね。風も心地よく、外出するには一番いい時期ではないでしょうか。
久しぶりに朝の散歩もしましたが、やはり気持ちいいです。
夕方の風呂上がりのチューハイもうまい季節になりましたし、今年もまだまだこれから頑張らなくてはなりません。どんどん暑くなるでしょうから、体力も養わなくてはなりません。
私も、日々有意義に過ごし歌いものです。

https://s.mypocket.ntt.com/Fu2xnb

 

爽やかな五月に

 投稿者:東洋人@自宅  投稿日:2017年 5月28日(日)17時57分4秒
   先週は重苦しい気分が解放されるような一点突破が見られ、登山で言えば、五合目までを登り過ぎた気持ちで週末を過ごすことができました。土曜は歌の練習気持ち良かったですし、今日は調布の辺りにある神代植物公園に、バラ園を鑑賞してきました。
 東京は天気の良い土日で、おっさんのくせに、まさに「爽やかな五月に」バラに囲まれていました。
 この言葉「爽やかな五月に」は、昔ライバル校であった日本一うまい混声合唱で歌われていた曲のタイトルでして、立原道造の詩による、今でいえばイタい、メンヘラな繊細この上ない青春の歌です。立原さんという詩人は24歳で急逝されているのですが、尾崎豊のように凝縮された何かをこの世に残して去ったようでして、合唱曲にかなり取り上げられています。「風に寄せて」もそうで、途中ソプラノの優れた高校生が歌いますが、この人と同じ時期に他校にいて、とてもライバル視していた女子がいました(笑) とても懐かしいです。

立原道造の詩による合唱曲
■「映像Ⅰ」より「憩ひ~薊のすきな子に~」(福島県立安積女子高等学校)
https://www.youtube.com/watch?v=h3cYb74sjEw
■その音声のみ板(ややクリアかも?)
https://www.youtube.com/watch?v=cklErpMuBqI&feature=related
◆混声合唱組曲「優しき歌」4.また昼に―小林秀雄
https://www.youtube.com/watch?v=QFn4VS0i0c4
▲合唱組曲「風に寄せて」から その1
https://www.youtube.com/watch?v=qBZXxrfKiPA&feature=related
●【男声版】「夢みたものは」 / 合唱団お江戸コラリアーず
https://www.youtube.com/watch?v=oAJbsb7QwQc
 

強い思いと孤立化

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月21日(日)19時30分15秒
    この土曜は、約一月ぶりにアンサンブルグループが練習に集まり、何度か書いてきましたように、整理できていない活動の方向性や考え方の意思疏通を図るために、六時間の練習の半分以上を、打合せのために費やしました。
   文字でトラブルになっても面と向かえば解消する場合はよくありますが、やはり代表者の音楽の考え方、ポリシーは固く、それを曲げるというなら自分が代表を務める意味はないので退きたいとまで仰いました。
  なんにしても打合せの機会は今後もほしい、という声は多数でした。打合せをもつと一見みんしゅてきにみえますが、組織のトップが無理のある強弁をする場合は組織に閉塞感が漂うものです。「やっぱりこの人はこうなんだ…」と、段々とうわべだけの事しか話さなくなり、自然と人が去っていくことになります。
  そういえば、愛それはの打合せのときも、訳の分からない個人攻撃をするトップの方に、見苦しい旨を発言したあと私に「思ってもそんな事を言ってはいけない」という部下がおられ、がっかりしたことを思い出します。
   今日もスカウトの活動で祭に参加しましたが、ゲームで全部的を倒せば景品の飴玉をあげることにしたところ、他の子供がゲットしても自分が取れない太目の子供が、爆発してとんでもない奇声をあげて泣き出し、周りの大人がなだめる場面がありました。大人でもストレスが爆発して、周りからすれば理解できない発言や暴力をふるうことはあります。思いが強く表れる人は、ともすると孤立してしまうので、言わぬが花とはよく言ったものです。
 

あるがまま

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月19日(金)22時53分9秒
    きつい一週間を終え、明朝歌の練習に行くのが面倒なんですが、解放感のある終末を迎えられそうです。
  この一年の仕事の締め括りに近付き、あと一月半、とにかく組織防衛に余念のない企業から話を丁寧に聞き、納得させるという日々が続きます。

  いまはテレビを見ることが少ないのですが、聞こえてくるのは、文書があるはずだが存在しないとか、口利きがあったと言われるがそのような事実はないとか、物事が判断できない状態で、愚かな視聴者が振り回されるような報道があるような気がします。
  嘘をつかない、あるがまま、ありのままの状態を晒すことは、競争社会を生き抜くなかで困難な場面があるのかと思います。そんな立場をもった人たちを上手に解決に導いて差し上げること。それが私に課された使命なのでしょう(笑)
 

お疲れ様でした。

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 5月 7日(日)16時17分52秒
  有意義な五月連休でしたね。
私も今日で終わりですけど、仕事をしている方が案外メリハリがあって、休日も効率よくやりたいことができるような気がしました。毎日休みだと、逆に何もする気がしなくなりそうです。
前半はとにかく気が抜けて、だらだらしていましたが、それでも家のこととか庭の手入れとか、気になっていることができたのでよかったです。
島根にも行きました。草原の中を走り回って、自然を満喫することができました。
バーベキューもおいしかったです。
JR三江線は廃線になるそうですが、ユリカモメみたいに無人で動かすことはできないのでしょうか。地域住民の足がなくなることは寂しいです。
やりたいことの半分くらいしかできませんでしたが、本も読めたし、ビデオも敵(かたき)のように見まくったし、まあ満足です。
明日から仕事ですが、がんばりたいと思います。
今日は黄砂が飛びまくって、遠くがかすんでいますが、おおむね天気も良くてリフレッシュできました。
次は8月連休まで我慢しなくてはなりませんが、健康と安全に留意しながら、仕事をがんばりたいです。
 

Tokyo Cantat 2017

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時19分25秒
    合唱人集団「音楽樹」が中心となって、毎年五月連休にどっぷり合唱に浸かるイベント「Tokyo Cantat」が滞りなく終わりました。横浜の桜木町でも合唱講習会が催され、変な人たちが全国から東京横浜に集まってるわけです。もっと他に大切なことはないのでしょうか(笑)
  かくいう私も、次男がキャンプで不在だったり、他の用事もなかったので、三日間このイベントを見てきてしまいまして、豊洲や森下という江東区の練習会場で、外国から来日した世界的合唱指揮者の熱い指導を受けているのを、聴講席で聴いていたのです。これも何度も参加しているうちに当たり前になってしまい、はじめの頃は歌い手の視線が気になることもありましたが、今や見る側、食らう側になってしまった嫌なおじさんです。
  アマチュアといっても、プロの歌い手が隠れて参加してますし、皆さん素晴らしい表現者です。今日は、その連日切磋琢磨してきた成果を、墨田の大ホールにて三時間程度の演奏会で発表されました。
  今年は、樹の会というグループが歌う、フランク・マルタンの二重ミサ曲に注目してました。うまく表現できませんが、正しい音で重厚に鳴らすというのは、案外耳にする機会が多くはありません。きちんとした音を近くで聴いていると、本能的に感動が込み上げて参ります。普段、3度や5度でも美しく鳴らせないメンバーでやっていると、こうした音が本来鳴るのだということを忘れがちです。

  さて、私の所属するグループは、相変わらずモヤモヤしてる感じで、まだメールでの意見交換も半分程度の人しか参加してきません。人に意見したり考えをぶんしょうで表すのが怖いという人もいます。私なんかはむしろ、そういう怖さを思い知った方がよいくらい、文字ではきついことを書くので、こないだ個別に相談していた人が、私とのやり取りをくっ付けたまま全員にメールしはじめたので、肝を冷やしました。まあそういうことも有ると覚悟してるから、どうということはないのですが、無用のトラブルは避けるべきですよね。
  東京ではずっと好天に恵まれ、そろそろ連休は終わりです。決して未来は薔薇色ではありませんが、頑張っていく他ありませんね。
 

海鮮丼大盛

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月 2日(火)21時53分57秒
    息子が災害に関する勉強のため、三陸海岸方面に行きたいということで、私は引率がてら連休を活用して東北にきました。
  石巻市の東にある女川(おながわ)港は、高波で大変な被害のあったところです。3月の出張では立ち寄る時間がなく、気仙沼は昨年行きましたし、その付近や陸前高田は新幹線駅から遠いので、日帰りしたい息子に合わせ、女川町にしたわけです。
  しかしただ復興の様子を見るだけのために二万円以上も金をかけるのは惜しいので、息子に役所やボランティア団体にアポイントをとって話を聞いてみたらと促していましたが、なかなか連休の合間、しかも学生一人のために時間を作ってはくれないので、私のツテで約束をするなど私も多少調整に追われました。
  女川丼という、海鮮丼の豪勢なのをランチに選び、海風にあたりながら息子と食べようとしていると、騒がしくなり何かを群衆が取り囲んでいます。様子を見に行かせると、安倍総理が被災地に寄り添う姿勢を示すために、立ち寄られ、物産館で何か買い求め始めたようです。あとでNHKニュースで見ましたが、何ヵ所か三陸海岸の被災地を高級車の群れで巡視されていたようです。復興というのはしんどい仕事ですが、このタイミングから憶測をよぶ動機は何であれ(笑)、政治が見捨てない姿勢を示すことは良いことだと思います。

  日帰りでしたので、過密なスケジュールをこなし、今宵は息子だけ東京に見送りました。それで私は仙台市内のカプセルホテルに泊まり、狭い空間で床に着こうとしております。
  いま馬鹿な客が、静かなはずのカプセル部屋で、携帯電話にでてしまい、下らない話に興じているので、旅先でトラブルに巻き込まれるかもしれません。
 

すし食べ放題

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月30日(日)19時45分5秒
    私も(明日は出勤しますが)心はGWということで、まず、兼ねてから行こうと話していた「神楽坂すしアカデミー」に、食べ放題のため行きました!
  ここは寿司職人を目指す新人さんが握る店で、時間制限はありますが、素材のよいネタを食べ放題と宣伝されていて、いつでも予約がとれる訳ではないことから、友人が押さえてくれた時間に挑戦したのです。
  キラーカーンというレスラーがいましたが、そんな感じのスキンヘッドの親父が我々をテーブルにつかせ、ルールを説明したのち、開始の号令がかかりました。隣は会話の内容から保育士とおぼしき女性たち。しかし何度か来られてるのでしょうか、絶妙な間合いで注文表を係員に受け取らせ、スムーズに寿司が出てきます。私たちも負けるわけにはいかないので、結構なピッチで頼み続け、20貫ずつ食べた頃には膨満感で苦しいことになりました。
  やり遂げた感をもち、神楽坂をぶらぶら。表参道から渋谷まで、狐の嫁入りのような雨に降られながら歩き、新宿でまた店に入りましたが、どうやら寿司が内蔵の部位に留まってるようで、お腹が一杯で疲れたので帰宅しました。
  たまには面白いですが、無理をして食べるのは愚かな行為ですね。
 

GW突入

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 4月30日(日)08時21分12秒
  待ちに待った5月連休の到来です。
といっても大きなことは何もしませんが、1週間だけでも仕事を忘れてストレスなく過ごすのもいいと思います。
今年も1泊でキャンプをしようと思っています。今回は島根の三瓶山に行こうと思っています。
まだ寒いかもしれませんが、自然の中でのんびりと過ごせればいいと思います。
連休になればあれしたい、これしたいと、いろいろ思うのですが、いつもつまらない雑用で日にちが過ぎて、あっという間に終わってしまうのがパターンです。
今回も録りだめしたビデオ、買ってもまだ読んでない本、弦の錆びたマンドリン、英語の勉強、手話の勉強、庭の手入れ、など、1週間では足りないかもしれません。
昨年退任した会社の役員がよく言っていましたが、どんなにお金持ちでも、地位の高い人でも、また貧乏な人でも、一日は平等に24時間しかない。だから時間は貴重なんだ。いかに時間を有効に使うかが大切なんだとおっしゃっていました。
それでも、まったく休む暇もなく動き続けることはできません。寝なくちゃいけないし、食わなくちゃいけないし、子供の面倒も見なくてはならないし・・・、自分のしたいことはどんどん後回しになっていくます。
生身の人間ですから、体を壊したら元も子もありません。だから何もせずに休むこともたまには必要です。
最近は散歩もろくにできないので、身体が鈍らない程度に運動しながら、英気を養いたいです。
連休中は概ね天気も良さそうで、自然に触れながら、身も心もリフレッシュできればいいと思います。また報告します。
 

つめたい部屋の世界地図

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月23日(日)14時30分39秒
     東京はかなりの好天で、他の家族は散歩に出かける位に気温も高いのですが、私の部屋は空気がつめたい感じで上着が必要です。
  上の息子がスカウト活動で韓国派遣団に行った時に投稿したか忘れましたが、ジャンボリという世界のスカウトが集まるお祭りみたいなのがあって、そのアジア太平洋地区の開催地が、今年はモンゴル共和国。それに次男も応募していたところ、書類選考と地区の面接を経て「内定」の書類が届きました。
  モンゴルとかエジプトとか、スカウトしていると珍しい国に行くチャンスがあるんですねえ。私は比較的ドメスティック(国内的)な慎ましい生活をしておりますので、世界に羽ばたく子供の姿は眩しく見えます。

  さて、音楽の話に戻しますと、7月に東京都合唱合唱祭があり、その申込みが今週水曜までに迫りました。申込書に記載する曲目も決まっておらず、そもそも何日に誰が参加できるのか情報も集まっていなかったので、私も重い腰を上げ、共有メールで交通整理に乗り出しました。今年度は色々企画を考えている人がいて、一方で、あれこれやるのでなく、何かを捨てることが大切だと主張する人もいて、対立構造ができております。それで私は、それらの経費を試算して皆に見ていただくことにしました。大体1年で12万円位です。毎月一万円であれば、他の遊びに金をかけない(友達とは飲まないとか)ようにすれば、やっていけそうです。ただし、今年は息子の大事な年なので、実質は、イベントの幾つかを休ませていただき、無理のない休日の過ごし方を目指すつもりです。
 

5月の別れ

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月19日(水)22時06分52秒
    今宵は、昨年受講したり論文を書いて結果を待っていた、監査関係の資格の認定証をいただけたので、そんなに資格をもたない私としては珍しい出来事でもありましたから、投稿してみようと思い立ちました。正月は論文を考えて過ごしたので、認定されて、やはり嬉しいです。
  すると、正にいわさんが寄稿くださっていて、そちらでも桜を楽しまれた様子が浮かび、爽やかな気分になりました。
  お話のでていたスマナサーラさんは声がかわいいし、聴く人に合わせてふざけてくれるお茶目なところもあり、道を照らしてくれる貴重な方ですね。
  仏教に関して難しい理屈を述べたところで仕方がありませんが、合唱で必ず辿り着く西洋音楽の源流は、キリスト教の布教にあると言われ、一方で歴史上最大の虐殺はキリスト教社会によってもたらされたとも言われます。それは仏教でも少林寺の人が誰かを痛め付けたこともあるでしょうし、人は信じる世界を何よりも大切に動いていて、その犠牲になる相手もいるということですね。
  歌のグループのその後はといえば、未だに選曲や本番をどういうスケジュールで組んでいくか、を巡り、考えのある人が侃々諤々、共有メールとかlineグループとかでやりあっています。あちらを立てればこちらが立たず。という感じで難しいものです。
  5月連休を控え、胃が痛くなると申した仕事先との調整も道半ばまで進んできました。厳しくされる方にはたまらないでしょうが、お互いにとって意味のある仕事を残したいと願っています。
  こんな季節になると、陽水さんの「5月の別れ」が頭で鳴るようになります。実際は分かれは5月には少ないけれど、美しい曲を思うだけで感動が蘇ります。あの人の発声は、西洋音楽的に宜しくはないけれど、人を感動させているような気がします。

  
 

春の嵐

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月19日(水)20時35分25秒
  今年は、自宅と実家の間にある堤防の桜並木を毎日何往復かして眺め、今まででかつてなく花見を楽しみました。ピンク色の道の中で感動してると、それまでモヤモヤしてた気分がすっかり明るくなり、自分の考えなんか大したことないなあと…
スマナサーラさんには一時ハマってまして、娘と一緒に本やYouTubeを聴いてました。怒るということは、自分の頭が悪いということですよ。とか、慈悲の瞑想を聴いては笑ってました。頭脳明晰な方なのに、なんか面白くて(不謹慎で申し訳ありませんm(__)m)、日本人には無い空気感に魅かれます。
父は、先日肺炎で急性期対応の大病院に入院して、今は療養型病院に転院してます。入院手続きをとっても、事務仕事をしている人には何でもない書類作成ですが、高齢の母にはすごく負担で、私としてはやはりこちらに越してきた甲斐があります。しかし母は、余裕がある分、愚痴が多いのに少し閉口してますが( ´Д`)y━・~~…何年も寝たきりで話せない父と少し認知の入った母ですが、自分の行く末を見るつもりで、じっくりおつきあいしていきますよっ(*???*)
 

F.Poulencの曲

 投稿者:東洋人@自宅  投稿日:2017年 4月16日(日)18時29分44秒
   今年のコンクールその他で演奏することにしたのは、ラッソのアドルナ・・・(キリストの生誕を祝う感じの意味)という曲です。アマチュアでは次の演奏が記憶に残ります。同じ曲で高校の私も長野市にいましたが、金賞等の結果では無かったのでYoutubeでは見ることができません。
【混声課題曲1】
選択曲・Adorna thalamum tuum, Sion 作曲・O.LASSUS(合唱団京都エコー1985.11.24 長野県県民文化会館

https://www.youtube.com/watch?v=84qbbazvXcA&list=PLSb0vQEnYbmw9SuZaxi50JMI2PMmd0wHZ

 そして、今年は混声・男声・女声とも同じ作曲家を並べるという試みが企てられてまして、例えばフランスの作曲家プーランクでは、次のラインナップです。プーランクを心の師と仰ぐ輩は結構います。
【男声課題曲2】
★Quatre petites prières - Poulenc - III. Seigneur, je vous en prie.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=M8jLzW9kxBo
【混声課題曲2】
★Salve Regina - Francis Poulenc - International Quartet Collaboration Multitrack
https://www.youtube.com/watch?v=Dc-Y58FcUHM

 ところで、同じプーランクの「人間の顔」というのも、合唱で歌ってみたい曲の一つでして、連休の初め頃に、団の仲間が所属するグループの演奏会で歌われるというので、聴きに行ってきます。会場の千葉近くに住む、Sai夫妻にも一緒に聴かないかお声をかけてみます。
★Poulenc | Liberté [FP 120 n. 8, á 12; Netherlands Chamber Choir]
https://www.youtube.com/watch?v=nNse9ycuhdA
 つまり、戦争から解放されて自由を!という歓喜のクライマックスですね。
 平和に連休を休めるよう、先制攻撃等が始まらないことを祈ります。
 

それぞれの思惑③~?業(カルマ)?~

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時44分49秒
編集済
     東京では、桜が風で舞散り、一部ではもう葉桜になろうとしています。
  3/26の投稿で予感していましたように、課題曲を名曲に変更しようという多数派の力が勝り、代表者の面子を潰す形で方針が逆転しました。また、2つの団を融合させて人数を多くしようとしていて、異なる曜日の練習日にどちらの所属でも参加できるようにするか、分けるかといった問題や、別の団との兼団者への曜日の配慮、そして勧誘についても色々人によって意見が異なり、そこでも代表者の面子を潰すかのような奥方の動きに、周囲の者は不安を抱き、口を閉ざしております(茶々を入れるのは私くらいww)。
  元々性格の異なる団を融合させて演奏しようとする試みは昨年から開始しており、同じ指導者ですし、声自体が溶け合わないということは然程ないのですが、内心あまり信頼していない者同士が、何となく面従腹背か?と思えるような練習参加の仕方が感じられるし、改めて、一番難しいのは人間関係だということを考えさせられます。
  今日は、アルボムッレ・スマナサーラ長老に初めてお会いし、原始仏教に基づく幸福論や業(ごう。カルマ)についてお話を三時間も聞いてきました。社会性のない赤ちゃんでも泣き方や気分の出し方、仕草が違うように、人それぞれに、何が苦痛で幸せかは、業によって異なるのだということです。仏道で真理を学び、執着をなくすことで業も改良できるし、一般的には悪に染まって何事も苦痛に考える人の方が多いような話をされていました。身近な例でいえば、自分を信じてる人は他人も信じるので明るくなるし、根本的に自分を嫌いな人は他人も信じないから腹を割ることができません。性善説とか性悪説もその延長かもしれません。
  どのように組織をまとめるか。理想を掲げ夢を追いかけるリーダーには付いてくる人もいるでしょうし、遅刻を許さず徹底的に過密な練習を強いることで否応なくレベルを高めるリーダーもいるかもしれません。
  今週から、私は立場上、悪いことをした会社を詰める対話を暫くの間続けるという、胃の痛くなるような季節になりました。十分な証拠はあるのだから、憎しみではなく愛情をもって話しの場に臨めるよう、気を付けたいと思います。
 

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