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つめたい部屋の世界地図

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月23日(日)14時30分39秒
     東京はかなりの好天で、他の家族は散歩に出かける位に気温も高いのですが、私の部屋は空気がつめたい感じで上着が必要です。
  上の息子がスカウト活動で韓国派遣団に行った時に投稿したか忘れましたが、ジャンボリという世界のスカウトが集まるお祭りみたいなのがあって、そのアジア太平洋地区の開催地が、今年はモンゴル共和国。それに次男も応募していたところ、書類選考と地区の面接を経て「内定」の書類が届きました。
  モンゴルとかエジプトとか、スカウトしていると珍しい国に行くチャンスがあるんですねえ。私は比較的ドメスティック(国内的)な慎ましい生活をしておりますので、世界に羽ばたく子供の姿は眩しく見えます。

  さて、音楽の話に戻しますと、7月に東京都合唱合唱祭があり、その申込みが今週水曜までに迫りました。申込書に記載する曲目も決まっておらず、そもそも何日に誰が参加できるのか情報も集まっていなかったので、私も重い腰を上げ、共有メールで交通整理に乗り出しました。今年度は色々企画を考えている人がいて、一方で、あれこれやるのでなく、何かを捨てることが大切だと主張する人もいて、対立構造ができております。それで私は、それらの経費を試算して皆に見ていただくことにしました。大体1年で12万円位です。毎月一万円であれば、他の遊びに金をかけない(友達とは飲まないとか)ようにすれば、やっていけそうです。ただし、今年は息子の大事な年なので、実質は、イベントの幾つかを休ませていただき、無理のない休日の過ごし方を目指すつもりです。
 
 

5月の別れ

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月19日(水)22時06分52秒
    今宵は、昨年受講したり論文を書いて結果を待っていた、監査関係の資格の認定証をいただけたので、そんなに資格をもたない私としては珍しい出来事でもありましたから、投稿してみようと思い立ちました。正月は論文を考えて過ごしたので、認定されて、やはり嬉しいです。
  すると、正にいわさんが寄稿くださっていて、そちらでも桜を楽しまれた様子が浮かび、爽やかな気分になりました。
  お話のでていたスマナサーラさんは声がかわいいし、聴く人に合わせてふざけてくれるお茶目なところもあり、道を照らしてくれる貴重な方ですね。
  仏教に関して難しい理屈を述べたところで仕方がありませんが、合唱で必ず辿り着く西洋音楽の源流は、キリスト教の布教にあると言われ、一方で歴史上最大の虐殺はキリスト教社会によってもたらされたとも言われます。それは仏教でも少林寺の人が誰かを痛め付けたこともあるでしょうし、人は信じる世界を何よりも大切に動いていて、その犠牲になる相手もいるということですね。
  歌のグループのその後はといえば、未だに選曲や本番をどういうスケジュールで組んでいくか、を巡り、考えのある人が侃々諤々、共有メールとかlineグループとかでやりあっています。あちらを立てればこちらが立たず。という感じで難しいものです。
  5月連休を控え、胃が痛くなると申した仕事先との調整も道半ばまで進んできました。厳しくされる方にはたまらないでしょうが、お互いにとって意味のある仕事を残したいと願っています。
  こんな季節になると、陽水さんの「5月の別れ」が頭で鳴るようになります。実際は分かれは5月には少ないけれど、美しい曲を思うだけで感動が蘇ります。あの人の発声は、西洋音楽的に宜しくはないけれど、人を感動させているような気がします。

  
 

春の嵐

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月19日(水)20時35分25秒
  今年は、自宅と実家の間にある堤防の桜並木を毎日何往復かして眺め、今まででかつてなく花見を楽しみました。ピンク色の道の中で感動してると、それまでモヤモヤしてた気分がすっかり明るくなり、自分の考えなんか大したことないなあと…
スマナサーラさんには一時ハマってまして、娘と一緒に本やYouTubeを聴いてました。怒るということは、自分の頭が悪いということですよ。とか、慈悲の瞑想を聴いては笑ってました。頭脳明晰な方なのに、なんか面白くて(不謹慎で申し訳ありませんm(__)m)、日本人には無い空気感に魅かれます。
父は、先日肺炎で急性期対応の大病院に入院して、今は療養型病院に転院してます。入院手続きをとっても、事務仕事をしている人には何でもない書類作成ですが、高齢の母にはすごく負担で、私としてはやはりこちらに越してきた甲斐があります。しかし母は、余裕がある分、愚痴が多いのに少し閉口してますが( ´Д`)y━・~~…何年も寝たきりで話せない父と少し認知の入った母ですが、自分の行く末を見るつもりで、じっくりおつきあいしていきますよっ(*???*)
 

F.Poulencの曲

 投稿者:東洋人@自宅  投稿日:2017年 4月16日(日)18時29分44秒
   今年のコンクールその他で演奏することにしたのは、ラッソのアドルナ・・・(キリストの生誕を祝う感じの意味)という曲です。アマチュアでは次の演奏が記憶に残ります。同じ曲で高校の私も長野市にいましたが、金賞等の結果では無かったのでYoutubeでは見ることができません。
【混声課題曲1】
選択曲・Adorna thalamum tuum, Sion 作曲・O.LASSUS(合唱団京都エコー1985.11.24 長野県県民文化会館

https://www.youtube.com/watch?v=84qbbazvXcA&list=PLSb0vQEnYbmw9SuZaxi50JMI2PMmd0wHZ

 そして、今年は混声・男声・女声とも同じ作曲家を並べるという試みが企てられてまして、例えばフランスの作曲家プーランクでは、次のラインナップです。プーランクを心の師と仰ぐ輩は結構います。
【男声課題曲2】
★Quatre petites prières - Poulenc - III. Seigneur, je vous en prie.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=M8jLzW9kxBo
【混声課題曲2】
★Salve Regina - Francis Poulenc - International Quartet Collaboration Multitrack
https://www.youtube.com/watch?v=Dc-Y58FcUHM

 ところで、同じプーランクの「人間の顔」というのも、合唱で歌ってみたい曲の一つでして、連休の初め頃に、団の仲間が所属するグループの演奏会で歌われるというので、聴きに行ってきます。会場の千葉近くに住む、Sai夫妻にも一緒に聴かないかお声をかけてみます。
★Poulenc | Liberté [FP 120 n. 8, á 12; Netherlands Chamber Choir]
https://www.youtube.com/watch?v=nNse9ycuhdA
 つまり、戦争から解放されて自由を!という歓喜のクライマックスですね。
 平和に連休を休めるよう、先制攻撃等が始まらないことを祈ります。
 

それぞれの思惑③~?業(カルマ)?~

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時44分49秒
編集済
     東京では、桜が風で舞散り、一部ではもう葉桜になろうとしています。
  3/26の投稿で予感していましたように、課題曲を名曲に変更しようという多数派の力が勝り、代表者の面子を潰す形で方針が逆転しました。また、2つの団を融合させて人数を多くしようとしていて、異なる曜日の練習日にどちらの所属でも参加できるようにするか、分けるかといった問題や、別の団との兼団者への曜日の配慮、そして勧誘についても色々人によって意見が異なり、そこでも代表者の面子を潰すかのような奥方の動きに、周囲の者は不安を抱き、口を閉ざしております(茶々を入れるのは私くらいww)。
  元々性格の異なる団を融合させて演奏しようとする試みは昨年から開始しており、同じ指導者ですし、声自体が溶け合わないということは然程ないのですが、内心あまり信頼していない者同士が、何となく面従腹背か?と思えるような練習参加の仕方が感じられるし、改めて、一番難しいのは人間関係だということを考えさせられます。
  今日は、アルボムッレ・スマナサーラ長老に初めてお会いし、原始仏教に基づく幸福論や業(ごう。カルマ)についてお話を三時間も聞いてきました。社会性のない赤ちゃんでも泣き方や気分の出し方、仕草が違うように、人それぞれに、何が苦痛で幸せかは、業によって異なるのだということです。仏道で真理を学び、執着をなくすことで業も改良できるし、一般的には悪に染まって何事も苦痛に考える人の方が多いような話をされていました。身近な例でいえば、自分を信じてる人は他人も信じるので明るくなるし、根本的に自分を嫌いな人は他人も信じないから腹を割ることができません。性善説とか性悪説もその延長かもしれません。
  どのように組織をまとめるか。理想を掲げ夢を追いかけるリーダーには付いてくる人もいるでしょうし、遅刻を許さず徹底的に過密な練習を強いることで否応なくレベルを高めるリーダーもいるかもしれません。
  今週から、私は立場上、悪いことをした会社を詰める対話を暫くの間続けるという、胃の痛くなるような季節になりました。十分な証拠はあるのだから、憎しみではなく愛情をもって話しの場に臨めるよう、気を付けたいと思います。
 

再び春風邪

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時38分5秒
  風邪が治ったと思ったら、先週半ばからまたのどが痛くなって、咳が止まらず、次の風邪にかかってしまったようで、再び医者に行きました。
こちらも桜が満開となり、今日の日曜日は雨もやんで、絶好のお花見日和だったのに、しんどい週末を過ごしてしまいました。
まあでも車の窓から桜を愛でることはできました。
なかなか心配事もなく、心からレジャーを楽しむようなこともできなくなってきました。仕事を引退するまでの辛抱ですね。
来週末まで、花見ができればいいのですが、無理でしょうか。山間部の桜を求めて、出かけたいのですが、天気も心配です。
 

さくらを楽しむ

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月 2日(日)19時10分20秒
    気温が低めに停滞して桜前線も足踏みでしたね。今日は東京は晴れ20度近くになり、電車に乗っても人が多いし、花見を大勢の方が楽しんだに違いありません。
  毎年恒例のボーイスカウト上進式があり、他所では秋に進級する団もあるそうですが、息子らが所属する団は4月からステップアップします。桜の咲く公園に全員とその保護者が集まり、進級する子たちは、とても元気よく誓いの言葉を口にし、聞いてる大人が元気をいただいたような楽しい行事となりました。
  そのまま昼から、かねてから行こうとしていた葛飾柴又駅前に前月建立された、寅次郎の妹「さくら」の象を見に行きました。少し離れて義理の兄寅次郎の旅立っていく感じの像があって、それを後ろから見送る感じで、さくらさんが立ってました。
  私にも妹がおりまして、他の異性に対するのとは違う、しかし男兄弟とも違う、不思議な感情があります。地元で手に職をもってまして、私のような安定した職種でなく、聞くところでは、今月何十年ぶりかに別の店を出して、前の家は解体するのだとか。
  家族もできていて子供も自立したようだし、腕前はあるようで、特に私が力になってやる必要はありませんが(というか金目で力になれるとは思えませんが…)、若い頃は多少の心配はしていました。親はもっと心配していたかも。
  考えてみれば16年程度しか一緒に暮らしてませんから、今の妻の方が付き合いは長くなってきました。
  桜はよく、茶色や黒い幹から、薄紅色の花が開くので、まさに奇跡的な感動を与える木だと思います。地道にコツコツ頑張って、美しい花を咲かせる場面に繋がるからこそ、仲間とその下で酒など楽しめるんでしょうね。
  来週は、皇居ランニングを再開して、千鳥ヶ淵のあたりがどうなってるか、観てきたいと楽しみにしています。(暑くない最高の時期)
 

4月になりました

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 4月 1日(土)14時32分14秒
  新しい年度の始まりです。心機一転、何事もがんばりたいと思います。
風邪もほぼ完治して、気持ちの良い週末を迎えています。決算業務も昨日終わりました。
昨日は名残の雪が降り、少し積雪もあったのですが、今日は晴れていい天気となりました。まだ桜は開花したばかりで、見ごろを迎えていませんが、来週あたりがピークでしょうか。
今年の冬は寒かったせいか、桜が遅れているよう思われます。満開を迎える前に、雨で流されないことを祈るばかりです。
 

それぞれの思惑②~?組織論~?

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月26日(日)23時01分42秒
     季節の変わり目、伝染病もそうですけど、体力が落ちると潜伏していた何かが表れてきて、帯状疱疹で随分仕事に出れない知人もいます(皇后陛下も同じ病名にかかってます。)。早く快復されますように。
  さて、課題曲の選択を巡って、当団でも動きが出てきました。先週の練習時に、意見が分かれて熱く話し合ってる様子を見てたのですが、全員参画という感じではなく、周りで見てる人はある意味蚊帳の外です(笑)。
  それが一昨日の夜辺りから、結局選曲が決まったのかどうか、組織的な共有が不十分だったのでしょう、そもそも考え方が理解できないという方がでてきて、決めたつもりの別の方は、今頃騒がれてもという感じで、次回集まったときに、考えを陳述する位の場をもってしっかり整理したいという状態です。
  議論の再燃は、指導者の奥さん(+歌い手の一人)なので、そうすると身近にいる指導者先生も内心は明確に決まったつもりでないのでは?と周りが詮索してしまうような、歯切れの悪い感じ。
  奥様は熱い思いを語ったにすぎず、悪気はないように思います。おそらく多数決をとれば、いま決まったとされている曲ではなく、古い名曲になるだろうと思われますが、いずれにしても、何のために選曲を議論してるかというと、コンクールで全国切符をとるためという建前があります。
  しかし現実は、ここ最近は高い賞に届いていないし、個々の歌い手の能力も、全員区というレベルではないかも。
  籠池夫妻もそうであるように、連れ添っているからといって、考え方が完全一致しているとは限りません。それは我が家を振り返っても、考え方が随分違いますから、行政のトップのご家庭でもそうかもしれません。組織でも部下や同僚であればパワーで口封じができますが、配偶者はそうはいきません。
  あと、仕事の話では、常にネクタイしないで楽な感じでいる若手を注意したところ、規程に反するわけではないし特に悪いとは思っていないというし、私より年輩の人でも若手を擁護する感じの物分かりのよい人もいました。ただ思うのは、周りの先輩が首が苦しくてもネクタイして頑張ってるというのに、法律違反でないからと楽な感じで過ごすような人は、ダメな人であり、結局心の通ってない仕事をしてるんだと、硬派の私は確信しています。厳しすぎてメンタルにさせてはいけませんが、何かに気付いてもらえるまでは、厳しい顔をして向き合ってみようと思っています。

  そんな今日は、次男の誕生会を学友にも来ていただいて細やかに開催しました。妻も誕生日を迎えたばかりで、バースデイケーキには、二人の飾りが乗ってました。たとえ言うことを理解してくれなくても(笑)、健康でやってくれれば何よりです。

 

春風邪

 投稿者:Moinchan  投稿日:2017年 3月26日(日)21時09分9秒
編集済
  真冬の厳しさにも耐えた私ですが、毎年この頃になると油断をするのか、季節の変わり目だからなのか、風邪をひいてしまいます。
今回も息子からうつされたみたいで、金曜日は仕事を休んで医者に行きました。インフルではありませんでしたが、調子の悪い週末を過ごしました。
今年も桜の季節ですね。
まだこちらは開花していませんが、もうそろそろでしょう。来週末あたりが、お花見のピークになるでしょうか。それまでには風邪も治さないと。
今月は会社の決算月で、忙しいですが、なんとか乗り切りたいと思います。プレ金どころじゃありません。

森友のおじさんはいったいどうなるのでしょうね。
一国の総理夫人に対して、すべて口から出まかせだったら、これ以上の名誉棄損はないでしょうし、当然それなりの報いは受けるのでしょうけど、答弁を見る限りでは精神状態のおかしな人には見えませんし、もし本当のことをじゃべったのに偽証罪で逮捕されてしまったら大きな冤罪事件になってしまいますし、今後どう収拾を付けるのか、世界中の人たちが見ているわけですから心配です。
問題としてはどうでもいいようなことなんでしょうけど、もし見過ごされていたら極右的な思想を植え付ける学校ができていたかもしれませんし、不自然な国有地の売却も表に出なかったかもしれませんし、我々の知らないところでいろんな動きがあるんだな、ということはわかります。
森友のおじさんも強引すぎたかもしれませんが、それなりに一生懸命やってきたんでしょうし、首相夫人も少しかかわっただけで、何も悪気はない気はします。要は過程の段階でおかしなことになっていたにもかかわらず、まず工事ありきで進んでしまったと言う所なのでしょうか。
太古のように、巫女のご神託によって判断してもらえればいいですけどね。
 

それぞれの思惑

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月20日(月)16時48分8秒
     選曲のもつ、人を惹き付ける力は厳然として存在する気がします。この曲を歌うと宣伝すると、くいついてくる人がいるほど、大家の曲を歌う場には魅力があるからでしょう。現に、今年の秋頃にVerdiのレクイエムを発表するために、うちの団を休みに入った先輩もおられます。
  今年の朝日コンクールの課題曲集が発売されましたが、私たちの団体に近い間柄の、若い作曲家の応募作が選ばれたこともあり、当然それを選曲するんだという話も進むなか、先週の歌の練習に際し、指導者が取り上げたいラッソ(イタリア?)の名曲も捨てがたく、両方歌ってみるわけですが、名曲はやはり興奮させられるといいますか、魅力があります。若手の方は(もちろん何年も努力して作り上げた彼の力作なのは分かりますが)古今東西の名曲も含まれる課題曲集の中では、突出してメロディーが魅力的という程ではないかもしれません。
  かくいう私にとっても、そのラッソは高校で特訓し全国に羽ばたいた思い出の曲であり、歌ってると鳥肌が立つような興奮を覚えてどうしても気持ちが入り、公平には歌えません。他の人も魅力を感じてる気配がありますし、今年の選曲で、義理を取るか、他の要素で選ぶか、難しい選択に迫られるでしょう。
  たぶん日本中でコンクールを目指す団には、当たり年の課題曲集をみて、悩みがついてくることと思います。
 

いろいろ整理が必要

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月12日(日)17時50分37秒
    次男の友人が誕生会として我が家に来てくれるらしく、少し前ですが、今日は、大金で外注して家の中の清掃に3名も来ていました。
  一昨日も書きましたが、地方回りの時期が終わり、今後はデスクワークに勤しむことになります。4月、7月と人事異動が来れば、組織として仕事を引き継ぎ、新しい人にも良い仕事をしてほしいです。

   昨日は東日本大震災から6年。小学生だった息子らもすっかり大きくなりました。熊本地震、可部の土砂崩れ、島根の大雨で親戚の家が2度同じ建物を流されたこと、と忘れられない日は、それぞれ違うわけですが、テレビをよく見る人にはマスコミがどのような情報量を流すかで、心理的な影響が違ってくるかと思います。かくいう私はチャンネル権がほぼないので、ネットで世間の情報を得る方が多いから、ネットで上位のニュースにくるものと、テレビとでは少し傾向が違うような気がしています。

  これとはまた別の話で、春こん。というコンクールが過ぎ去って、昨日は次の練習曲の練習初日でした。よい賞がとれなくて不満の強い代表が、指導者にもっと厳しく、高いものを求めて指導してほしいと発言したところ、その指導者からすると付いてこれないメンバーが変わらなければ無理な話だと、責任を指導者に求めるのは許せないという会話になり、大人ですから喧嘩にこそなりませんでしたが、気持ちの悪い打合せになっていました。結論からすれば、結局審査されると最初の発声で優劣をつけるのが現実なのだから、ボイトレ回数を増やし、力をつけて面白く感じさせる演奏にしついということです。千葉や茨城から練習にきている方々は、自分達の頑張りが足りないと責められているように感じたのか、大人しく黙ってましたが、子供や配偶者もいない者同士が軽い口論をして、とにかく結果を出せるよう、皆もスケジュールを調整して練習にくるようにという方向で動いております。やはりそうきましたか、と。結局、メンバーには他のことを切り捨てて歌のためにエネルギーを集中するようにというメッセージがあるような気がして、これを繰り返していれば、人生の貴重な時間が失われる可能性があります。考え方次第ではあるでしょうけど。

  季節の変わり目、いろいろ考えの整理が必要です。
 

仙台勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月10日(金)19時49分23秒
    今週は仙台市内に3泊4日の仕事がありました。どちらかというと難易度が高いと見込まれたことから、1名知見のある先輩を動員して4名チームで臨み、帰路のやまびこ車中でいま思うことは、それなりの成果だったということです。
  これで、明日から体調管理が楽になりました(笑)

  色々地方都市を回って、仙台はこれといった癖のない、方言も聞こえてこない、東京を小さくしたような印象を抱きました。
  夕方以降は、青葉城、山形市(バス一時間くらいで行ける)、松島海岸など、薄暗い中でも観光ができ、夜はベースボール(キューバ、豪州)もあり、とてもよい一週間でありました。
  小さい、雪の子供のような粉雪が空中を舞って、気温は低いのですが、概ね晴れて気持ち良い空気のなかを歩いたような感覚です。
  震災がなければ、終の棲みかは仙台を選びたいという話も、分かるような気がいたします。最近のニュースで「さくらの百貨店」が破産した事件があるように、各地方では、中心地(北海道なら札幌、中国なら広島)でも生き残りは容易ではなく、日本中どこにいっても大手企業ばかりになる危険を感じます。
 

ブッダのおしえ

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月 5日(日)20時43分6秒
    健康維持のため、無駄に外出しようとせず、部屋に籠って楽譜を読むのも、Youtubeを聴くのも、ある程度限界があるので、捨てられていない漫画を読むことが多いです。先週も書いたように、必ず何かを成し遂げようと気張ると、多人からはどうでも良い出来事で、悩んだり憤慨したりいろんな事が起きてきます。そんなとき漫画で、子供の頃から親しんできた手塚治虫の[ブッダ]は、囚われた心を多少なり解放してくれます。漫画で人を救う手伝いのできた手塚治虫さんは、偉いと思っています。
  アルボムッレ・スマナサーラという、スリランカ仏教界の長老さん(?組織のトップという意味ではなく、そのクラスの役員ということみたい。)が書いた本も読んで、改めて思うことは、自我に囚われると失敗のもとだということです。先入観なしに客観的に事実のみを楽しむことが大切で、美しい音楽を聴いて鳥肌を立たせたり、食事が美味しいとか、お風呂が気持ちいいとか、そういった繰り返しをしているのが人間で、優れた歌い方をして誰かに認めてもらうとか、発揮した能力以上の見返りを求めてはいけないということです。
  ヨーガでも仏教でも、自然の一部になることで無駄なことから解放されることが、出発点だといいますし、「私」という自然の一部が特別に優遇されたり貶められる必要もないということでしょうか。
  このスマナサーラさんを調べたら、なんと近所で4月に講演をされるようなので、行ってみようと思いネットで申込みました。
   最近歌う曲は、ダンマパダ(釈迦の言葉)やインドのタゴールの言葉に音色をつけたものが多くて、他はキリスト教のミサ曲のようなものですから、できれば理想的な演奏ができたらよいのですが、また夏に向けて新曲を覚える日々が始まりそうです。
 

春こん。2017

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 2月27日(月)12時42分37秒
     昨日の午後3時頃に本番を迎えた、春こん。2017は、土日をほとんど費やしたのと、ずうっとマスクをつけて風邪防止の日々であったこと、今月は練習回数も多かったし、謝礼も沢山徴集され、自分なりに人事を尽くした感があります。いいサウンドも感じられ、夕べゲットした録音を聴いても、自分に関しては悪くありません。
  その春こん。の結果としては、昨年は授賞した優秀賞にも及ばず、全出場団体数でいっても平均以下で終わったようです。結果連絡時に、代表者がこれで満足してはいけないと所感を述べておられ、それはそうだと思う一方で、ではいつになれば東京を代表するようなアンサンブルグループとして評価されるようになるかと考えると、なかなか難しいと実感するものがあります。
  声楽家である先生が加わった他団の演奏も聴きましたが、個々の美声は素晴らしいものですが、評価は当団と同じような感じです。東京連盟の陰謀説もありますし、正直音が合ってないとか粗が多くてこれはどうかな、と同情した他団でも、そこの指導者が連盟の重鎮のところは賞を得ていた政治的現実(笑)。加えてなにより、合唱は大勢で奏でるものですから、個人での貢献には限界もあるし、頑張る個人が沢山いないと結果的に素晴らしい演奏として聴こえないということかもしれません。
  昨年から会計の仕事をお受けしてきて、本番の日に先生方に謝礼を用意するために、メンバーに集金を依頼しましたが、直前になっても支払うかどうかの見通しを教えてくれない方々がいました。連絡一つ寄越さない対応にあまりに苛立って、おもわず台所の壁を思いきり殴ったら、打撲か剥離骨折のようになってしまい、今もうまく指が動かずズキンズキンしております。最終的には、本番直前に全員から集金仕切ることができましたけど、メールを確認していなかったと弁明をした方もいました。本番直前というのは大事な連絡が飛び交うタイミングであり、嘘が半分、ボンヤリしているのが半分といったところでしょう。最近仕事で万能感を覚え、なんでも当たり前のように動くと、過った錯覚に陥ったのかもしれません。
  何事も思うようにはいかない、と考えた方が、壁を拳で殴ったりしなくて済むでしょうか。しかしビジネスは、必ず上手く行くと思い込むことが鉄則です。
  少し徒労感もあり、しばらく集団活動から離れたいと思う月曜の昼休みです。




 

光の春

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 2月19日(日)19時31分32秒
  昨年末から新しい職場に移ったのですが、今の職場は事務関係で、昨年末までの肉体労働から解放はされましたが、どちらかというと窓際に近い仕事なので、やりがいはあまりありません。体を使わないので熟睡もできません。
営業に戻してもらえれば、いくらでも注文を取ってくるといっているのですが、会社は相手にしてくれません。一応、オファーはしているので、今後何があっても私の責任ではありません。
だから毎日気楽に過ごすのも悪くないかなと思っています。

今週末もまた島に行きました。
岡村島という愛媛県に属する島まで行きましたが、漁村という感じで何もありませんでしたが、自然が豊富で、眺めのいい公園を散策したりして、いいハイキングとなりました。
風は冷たかったですが、日差しは春の日差しで、気分もウキウキでした。早く春が来ないかと待ち遠しいこの頃です。

https://s.mypocket.ntt.com/Fl1z1v

 

大阪、そして近畿勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo(車窓から)  投稿日:2017年 2月17日(金)21時12分12秒
    午後、全ての近畿仕事を終えて帰路につき始めると、結構な雨が振りだしました。仕事中はもったといえばジンクスは続きましたが、ビミョー。
  今回はある程度責任をもつ部署を相手にして、終わってみれば大した揉め事にはならなかった気もしますが、個人的に心配が絶えず、珍しく夜中に目が覚めて朝まで翌日のシナリオを考えたりしました。私が熟睡しない日は、そんなにありません(笑)
  ニュースをみれば、いじめの隠蔽だの、自国主義だの、まるで世の中は保身で回ってるかのように、マスコミが報道します。そういう彼らは一般人の数倍の給与を得ながら、パパラッチのような取材で、弱いものをいじめる場合もあります。保身を大切にする人を、正義の拳で叩くのも、権力で弱いものを潰すような仕事ではありますが、度が過ぎれば誰かが叩かねばなりませんよね。
  これから帰宅し、来週に迫った本番に向けた歌の練習など、切り替えていかないと。
  しかし疲れましたが、頑張った道のりを振り返り、一人でも打ち上げをしたい気分です。
 

山陰は大雪

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 2月12日(日)14時45分10秒
  ご無沙汰しております。
まだまだ寒い日が続きますが、朝晩の日の長さを感じると、春がだいぶ近づいている気がします。梅も一部で咲き始めました。
山陰では記録的な大雪うということで、いろいろ大変だと思いますが、一つ県を隔てて山陽の瀬戸内側では、この土日は天気も良く、雪はたまにちらつきますが積もりはせず、おおむね平穏無事に過ごしております。
また自分の好きな古代へと想いは飛びますが、この極端な寒さを考えると、かつて栄えた出雲から吉備へ、そして大和へと、まほろばを求めて古代の人たちが、何世代もかけて移動して行ったと考えても不自然ではないかもしれません。

東洋人さんはご出張ばかりで大変ですが、古都を巡られて、歴史ある建造物や古い仏像も見られてうらやましく存じます。
日本の古い仏像は、元々半島の物だから、盗んでも構わないという、勝手な理屈を言う国もあります。盗人猛々しいとはこのことです。
だったら、元々半島にいた人たちを追い出したのは、お前らの祖先だろ、と言いたくなります。
「日本の常識、世界の非常識」なんて揶揄されたことも、かつてありましたが、正しくは「日本の良識、世界の非常識」ではないかと、最近思うようになりました。日本がすべて正しいとは思いませんが、共存共栄、何事も「和をもって貴しとなす」という考え方は素晴らしいと思います。
昨年あたりから、自国さえよければ他国はどうなってもいい的な、前近代的な考えを持つリーダーが、あちこちで出現しておりますが、たいへん残念です。
日本が他国と直接と繋がってなく、難民を積極的に受け入れていないからかもしれません。しかしその日本も、かつて唐と新羅の連合軍によって滅ぼされた百済から、大勢の難民がボートピープルとして流れてきたことは事実でしょうし、その彼らが新しい文化をもたらせたとも考えられます。難民や移民の仲にも優秀な人たちはいますし、少子化が問題となっている国では、彼らの受け入れも解決策の一つかもしれません。しかし、自国の伝統的な文化やしきたりも守りたいですし、その辺の折り合いが課題ですね。

ところで、いわさんの岐阜は雪の影響はありますか。どんな場所か知りませんが、白川郷的な合掌造りのお家に住んでいらっっしゃったらスゴイでしょうね。だったら、いつか民泊させていただきたいものです。
ということで、とりとめもないことばかり言いましたが、春はもうすぐです。もうしばらく寒さに我慢しましょう。

https://s.mypocket.ntt.com/FgSsj3

 

和歌山勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo(車窓から)  投稿日:2017年 2月10日(金)20時45分1秒
     新大阪から東京に戻るとき、雪の季節はやはり関ヶ原あたりの様子が気になります(?20代のバス帰省のとき、関ヶ原で車が動けなくなり、26時間の缶詰めを経験してます。いわさんは無事にお暮らしでしょうか(笑))。ちょうどいまその付近を走行中で順調に帰れそうな走りをしている、のぞみ254号です。
  今週は和歌山にいました。仲間と車窓に一列に並んで帰路にある、不思議な団体なのですが(笑)、昨年の秋から約半年にもなろうとする、地方出張の仕事も、来週で概ね終わりになります。健康を維持して、メンバーが熟練してきたこともあって、確実に成果を得られるような状態になっていることは、ある意味奇跡的なことで感謝しないといけません。
  ちょうど今日は、紀三井寺という立派なお寺で、木製の立像としては日本最大という千手観音にも拝謁してきました。
  私が仕事で向かうとき、傘を差す必要がなくて、神がかりのようなジンクス現象が続いてまして、ニュースで報じてたように、近畿を含む西は大雪ということでしたから、さすがに「(ジンクスは)終わったな」と、みぞれが降るホテルの窓から手を差し出していたんですが、仕事着で外に出ると、みぞれのような雨が止んでしまいました。
  そもそも私が晴れ男であることに、第三者や世界からみて何の意味もないと分かってますが、果たして、この先どのくらい続くのでしょう。どうでも良い話です。
  それで、仕事の方はというと、詳しい話は無理ですが、これまで挑戦したことがない相手さんへの切り込み方をしてきました。これが来週、大阪でどのように実を結ぶことになるか、それとも政治力が働いて左遷されるかもしれません。ただ、なんちゃって仕事でお給金をいただくよりも、リスクを持った仕事の方が、生きている感じもしますから、少し踏ん張ってみたい年頃です。
  放課後の方は、寒いのと、食事を楽しめるような店がないのと、ストレスや疲れで寝ていたかったことから、この度は紀三井寺にしか行けませんでした。でも、貴重なことで感謝しています。
  
 

春は名のみの…

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 2月10日(金)20時42分44秒
  立春後に、寒い日々が続きます。
東洋人さんは、近畿への出張も充実して楽しんでますね。健脚もさることながら、意欲的なのに感心してます。Facebookで写真を楽しませてもらってます。)^o^(
このところ一日中薪ストーブを焚いていて、薪の消費が多いのですが…夫が横浜にいるため、私と娘で薪をヒーヒーと運んでいます。軽自動車に目一杯詰め込んで、置き場に運ぶだけで、一日の仕事が終えた感じ。
庭の畑から採れたての野菜を食べられるのはすごくありがたいのですが、白菜やキャベツをとるのは結構大変です。包丁を振り回して、カボチャを切る時と同じくらい…今更ながら、義母にコツを教えてーと。きっと何か道具があるのでは、とホームセンターで探しに行きます。
歳とともに田舎暮らしもまあ楽しめるのかな、とも思います。
 

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