teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


強い思いと孤立化

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月21日(日)19時30分15秒
    この土曜は、約一月ぶりにアンサンブルグループが練習に集まり、何度か書いてきましたように、整理できていない活動の方向性や考え方の意思疏通を図るために、六時間の練習の半分以上を、打合せのために費やしました。
   文字でトラブルになっても面と向かえば解消する場合はよくありますが、やはり代表者の音楽の考え方、ポリシーは固く、それを曲げるというなら自分が代表を務める意味はないので退きたいとまで仰いました。
  なんにしても打合せの機会は今後もほしい、という声は多数でした。打合せをもつと一見みんしゅてきにみえますが、組織のトップが無理のある強弁をする場合は組織に閉塞感が漂うものです。「やっぱりこの人はこうなんだ…」と、段々とうわべだけの事しか話さなくなり、自然と人が去っていくことになります。
  そういえば、愛それはの打合せのときも、訳の分からない個人攻撃をするトップの方に、見苦しい旨を発言したあと私に「思ってもそんな事を言ってはいけない」という部下がおられ、がっかりしたことを思い出します。
   今日もスカウトの活動で祭に参加しましたが、ゲームで全部的を倒せば景品の飴玉をあげることにしたところ、他の子供がゲットしても自分が取れない太目の子供が、爆発してとんでもない奇声をあげて泣き出し、周りの大人がなだめる場面がありました。大人でもストレスが爆発して、周りからすれば理解できない発言や暴力をふるうことはあります。思いが強く表れる人は、ともすると孤立してしまうので、言わぬが花とはよく言ったものです。
 
 

あるがまま

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月19日(金)22時53分9秒
    きつい一週間を終え、明朝歌の練習に行くのが面倒なんですが、解放感のある終末を迎えられそうです。
  この一年の仕事の締め括りに近付き、あと一月半、とにかく組織防衛に余念のない企業から話を丁寧に聞き、納得させるという日々が続きます。

  いまはテレビを見ることが少ないのですが、聞こえてくるのは、文書があるはずだが存在しないとか、口利きがあったと言われるがそのような事実はないとか、物事が判断できない状態で、愚かな視聴者が振り回されるような報道があるような気がします。
  嘘をつかない、あるがまま、ありのままの状態を晒すことは、競争社会を生き抜くなかで困難な場面があるのかと思います。そんな立場をもった人たちを上手に解決に導いて差し上げること。それが私に課された使命なのでしょう(笑)
 

お疲れ様でした。

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 5月 7日(日)16時17分52秒
  有意義な五月連休でしたね。
私も今日で終わりですけど、仕事をしている方が案外メリハリがあって、休日も効率よくやりたいことができるような気がしました。毎日休みだと、逆に何もする気がしなくなりそうです。
前半はとにかく気が抜けて、だらだらしていましたが、それでも家のこととか庭の手入れとか、気になっていることができたのでよかったです。
島根にも行きました。草原の中を走り回って、自然を満喫することができました。
バーベキューもおいしかったです。
JR三江線は廃線になるそうですが、ユリカモメみたいに無人で動かすことはできないのでしょうか。地域住民の足がなくなることは寂しいです。
やりたいことの半分くらいしかできませんでしたが、本も読めたし、ビデオも敵(かたき)のように見まくったし、まあ満足です。
明日から仕事ですが、がんばりたいと思います。
今日は黄砂が飛びまくって、遠くがかすんでいますが、おおむね天気も良くてリフレッシュできました。
次は8月連休まで我慢しなくてはなりませんが、健康と安全に留意しながら、仕事をがんばりたいです。
 

Tokyo Cantat 2017

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時19分25秒
    合唱人集団「音楽樹」が中心となって、毎年五月連休にどっぷり合唱に浸かるイベント「Tokyo Cantat」が滞りなく終わりました。横浜の桜木町でも合唱講習会が催され、変な人たちが全国から東京横浜に集まってるわけです。もっと他に大切なことはないのでしょうか(笑)
  かくいう私も、次男がキャンプで不在だったり、他の用事もなかったので、三日間このイベントを見てきてしまいまして、豊洲や森下という江東区の練習会場で、外国から来日した世界的合唱指揮者の熱い指導を受けているのを、聴講席で聴いていたのです。これも何度も参加しているうちに当たり前になってしまい、はじめの頃は歌い手の視線が気になることもありましたが、今や見る側、食らう側になってしまった嫌なおじさんです。
  アマチュアといっても、プロの歌い手が隠れて参加してますし、皆さん素晴らしい表現者です。今日は、その連日切磋琢磨してきた成果を、墨田の大ホールにて三時間程度の演奏会で発表されました。
  今年は、樹の会というグループが歌う、フランク・マルタンの二重ミサ曲に注目してました。うまく表現できませんが、正しい音で重厚に鳴らすというのは、案外耳にする機会が多くはありません。きちんとした音を近くで聴いていると、本能的に感動が込み上げて参ります。普段、3度や5度でも美しく鳴らせないメンバーでやっていると、こうした音が本来鳴るのだということを忘れがちです。

  さて、私の所属するグループは、相変わらずモヤモヤしてる感じで、まだメールでの意見交換も半分程度の人しか参加してきません。人に意見したり考えをぶんしょうで表すのが怖いという人もいます。私なんかはむしろ、そういう怖さを思い知った方がよいくらい、文字ではきついことを書くので、こないだ個別に相談していた人が、私とのやり取りをくっ付けたまま全員にメールしはじめたので、肝を冷やしました。まあそういうことも有ると覚悟してるから、どうということはないのですが、無用のトラブルは避けるべきですよね。
  東京ではずっと好天に恵まれ、そろそろ連休は終わりです。決して未来は薔薇色ではありませんが、頑張っていく他ありませんね。
 

海鮮丼大盛

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月 2日(火)21時53分57秒
    息子が災害に関する勉強のため、三陸海岸方面に行きたいということで、私は引率がてら連休を活用して東北にきました。
  石巻市の東にある女川(おながわ)港は、高波で大変な被害のあったところです。3月の出張では立ち寄る時間がなく、気仙沼は昨年行きましたし、その付近や陸前高田は新幹線駅から遠いので、日帰りしたい息子に合わせ、女川町にしたわけです。
  しかしただ復興の様子を見るだけのために二万円以上も金をかけるのは惜しいので、息子に役所やボランティア団体にアポイントをとって話を聞いてみたらと促していましたが、なかなか連休の合間、しかも学生一人のために時間を作ってはくれないので、私のツテで約束をするなど私も多少調整に追われました。
  女川丼という、海鮮丼の豪勢なのをランチに選び、海風にあたりながら息子と食べようとしていると、騒がしくなり何かを群衆が取り囲んでいます。様子を見に行かせると、安倍総理が被災地に寄り添う姿勢を示すために、立ち寄られ、物産館で何か買い求め始めたようです。あとでNHKニュースで見ましたが、何ヵ所か三陸海岸の被災地を高級車の群れで巡視されていたようです。復興というのはしんどい仕事ですが、このタイミングから憶測をよぶ動機は何であれ(笑)、政治が見捨てない姿勢を示すことは良いことだと思います。

  日帰りでしたので、過密なスケジュールをこなし、今宵は息子だけ東京に見送りました。それで私は仙台市内のカプセルホテルに泊まり、狭い空間で床に着こうとしております。
  いま馬鹿な客が、静かなはずのカプセル部屋で、携帯電話にでてしまい、下らない話に興じているので、旅先でトラブルに巻き込まれるかもしれません。
 

すし食べ放題

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月30日(日)19時45分5秒
    私も(明日は出勤しますが)心はGWということで、まず、兼ねてから行こうと話していた「神楽坂すしアカデミー」に、食べ放題のため行きました!
  ここは寿司職人を目指す新人さんが握る店で、時間制限はありますが、素材のよいネタを食べ放題と宣伝されていて、いつでも予約がとれる訳ではないことから、友人が押さえてくれた時間に挑戦したのです。
  キラーカーンというレスラーがいましたが、そんな感じのスキンヘッドの親父が我々をテーブルにつかせ、ルールを説明したのち、開始の号令がかかりました。隣は会話の内容から保育士とおぼしき女性たち。しかし何度か来られてるのでしょうか、絶妙な間合いで注文表を係員に受け取らせ、スムーズに寿司が出てきます。私たちも負けるわけにはいかないので、結構なピッチで頼み続け、20貫ずつ食べた頃には膨満感で苦しいことになりました。
  やり遂げた感をもち、神楽坂をぶらぶら。表参道から渋谷まで、狐の嫁入りのような雨に降られながら歩き、新宿でまた店に入りましたが、どうやら寿司が内蔵の部位に留まってるようで、お腹が一杯で疲れたので帰宅しました。
  たまには面白いですが、無理をして食べるのは愚かな行為ですね。
 

GW突入

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 4月30日(日)08時21分12秒
  待ちに待った5月連休の到来です。
といっても大きなことは何もしませんが、1週間だけでも仕事を忘れてストレスなく過ごすのもいいと思います。
今年も1泊でキャンプをしようと思っています。今回は島根の三瓶山に行こうと思っています。
まだ寒いかもしれませんが、自然の中でのんびりと過ごせればいいと思います。
連休になればあれしたい、これしたいと、いろいろ思うのですが、いつもつまらない雑用で日にちが過ぎて、あっという間に終わってしまうのがパターンです。
今回も録りだめしたビデオ、買ってもまだ読んでない本、弦の錆びたマンドリン、英語の勉強、手話の勉強、庭の手入れ、など、1週間では足りないかもしれません。
昨年退任した会社の役員がよく言っていましたが、どんなにお金持ちでも、地位の高い人でも、また貧乏な人でも、一日は平等に24時間しかない。だから時間は貴重なんだ。いかに時間を有効に使うかが大切なんだとおっしゃっていました。
それでも、まったく休む暇もなく動き続けることはできません。寝なくちゃいけないし、食わなくちゃいけないし、子供の面倒も見なくてはならないし・・・、自分のしたいことはどんどん後回しになっていくます。
生身の人間ですから、体を壊したら元も子もありません。だから何もせずに休むこともたまには必要です。
最近は散歩もろくにできないので、身体が鈍らない程度に運動しながら、英気を養いたいです。
連休中は概ね天気も良さそうで、自然に触れながら、身も心もリフレッシュできればいいと思います。また報告します。
 

つめたい部屋の世界地図

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月23日(日)14時30分39秒
     東京はかなりの好天で、他の家族は散歩に出かける位に気温も高いのですが、私の部屋は空気がつめたい感じで上着が必要です。
  上の息子がスカウト活動で韓国派遣団に行った時に投稿したか忘れましたが、ジャンボリという世界のスカウトが集まるお祭りみたいなのがあって、そのアジア太平洋地区の開催地が、今年はモンゴル共和国。それに次男も応募していたところ、書類選考と地区の面接を経て「内定」の書類が届きました。
  モンゴルとかエジプトとか、スカウトしていると珍しい国に行くチャンスがあるんですねえ。私は比較的ドメスティック(国内的)な慎ましい生活をしておりますので、世界に羽ばたく子供の姿は眩しく見えます。

  さて、音楽の話に戻しますと、7月に東京都合唱合唱祭があり、その申込みが今週水曜までに迫りました。申込書に記載する曲目も決まっておらず、そもそも何日に誰が参加できるのか情報も集まっていなかったので、私も重い腰を上げ、共有メールで交通整理に乗り出しました。今年度は色々企画を考えている人がいて、一方で、あれこれやるのでなく、何かを捨てることが大切だと主張する人もいて、対立構造ができております。それで私は、それらの経費を試算して皆に見ていただくことにしました。大体1年で12万円位です。毎月一万円であれば、他の遊びに金をかけない(友達とは飲まないとか)ようにすれば、やっていけそうです。ただし、今年は息子の大事な年なので、実質は、イベントの幾つかを休ませていただき、無理のない休日の過ごし方を目指すつもりです。
 

5月の別れ

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月19日(水)22時06分52秒
    今宵は、昨年受講したり論文を書いて結果を待っていた、監査関係の資格の認定証をいただけたので、そんなに資格をもたない私としては珍しい出来事でもありましたから、投稿してみようと思い立ちました。正月は論文を考えて過ごしたので、認定されて、やはり嬉しいです。
  すると、正にいわさんが寄稿くださっていて、そちらでも桜を楽しまれた様子が浮かび、爽やかな気分になりました。
  お話のでていたスマナサーラさんは声がかわいいし、聴く人に合わせてふざけてくれるお茶目なところもあり、道を照らしてくれる貴重な方ですね。
  仏教に関して難しい理屈を述べたところで仕方がありませんが、合唱で必ず辿り着く西洋音楽の源流は、キリスト教の布教にあると言われ、一方で歴史上最大の虐殺はキリスト教社会によってもたらされたとも言われます。それは仏教でも少林寺の人が誰かを痛め付けたこともあるでしょうし、人は信じる世界を何よりも大切に動いていて、その犠牲になる相手もいるということですね。
  歌のグループのその後はといえば、未だに選曲や本番をどういうスケジュールで組んでいくか、を巡り、考えのある人が侃々諤々、共有メールとかlineグループとかでやりあっています。あちらを立てればこちらが立たず。という感じで難しいものです。
  5月連休を控え、胃が痛くなると申した仕事先との調整も道半ばまで進んできました。厳しくされる方にはたまらないでしょうが、お互いにとって意味のある仕事を残したいと願っています。
  こんな季節になると、陽水さんの「5月の別れ」が頭で鳴るようになります。実際は分かれは5月には少ないけれど、美しい曲を思うだけで感動が蘇ります。あの人の発声は、西洋音楽的に宜しくはないけれど、人を感動させているような気がします。

  
 

春の嵐

 投稿者:いわ  投稿日:2017年 4月19日(水)20時35分25秒
  今年は、自宅と実家の間にある堤防の桜並木を毎日何往復かして眺め、今まででかつてなく花見を楽しみました。ピンク色の道の中で感動してると、それまでモヤモヤしてた気分がすっかり明るくなり、自分の考えなんか大したことないなあと…
スマナサーラさんには一時ハマってまして、娘と一緒に本やYouTubeを聴いてました。怒るということは、自分の頭が悪いということですよ。とか、慈悲の瞑想を聴いては笑ってました。頭脳明晰な方なのに、なんか面白くて(不謹慎で申し訳ありませんm(__)m)、日本人には無い空気感に魅かれます。
父は、先日肺炎で急性期対応の大病院に入院して、今は療養型病院に転院してます。入院手続きをとっても、事務仕事をしている人には何でもない書類作成ですが、高齢の母にはすごく負担で、私としてはやはりこちらに越してきた甲斐があります。しかし母は、余裕がある分、愚痴が多いのに少し閉口してますが( ´Д`)y━・~~…何年も寝たきりで話せない父と少し認知の入った母ですが、自分の行く末を見るつもりで、じっくりおつきあいしていきますよっ(*???*)
 

F.Poulencの曲

 投稿者:東洋人@自宅  投稿日:2017年 4月16日(日)18時29分44秒
   今年のコンクールその他で演奏することにしたのは、ラッソのアドルナ・・・(キリストの生誕を祝う感じの意味)という曲です。アマチュアでは次の演奏が記憶に残ります。同じ曲で高校の私も長野市にいましたが、金賞等の結果では無かったのでYoutubeでは見ることができません。
【混声課題曲1】
選択曲・Adorna thalamum tuum, Sion 作曲・O.LASSUS(合唱団京都エコー1985.11.24 長野県県民文化会館

https://www.youtube.com/watch?v=84qbbazvXcA&list=PLSb0vQEnYbmw9SuZaxi50JMI2PMmd0wHZ

 そして、今年は混声・男声・女声とも同じ作曲家を並べるという試みが企てられてまして、例えばフランスの作曲家プーランクでは、次のラインナップです。プーランクを心の師と仰ぐ輩は結構います。
【男声課題曲2】
★Quatre petites prières - Poulenc - III. Seigneur, je vous en prie.wmv
https://www.youtube.com/watch?v=M8jLzW9kxBo
【混声課題曲2】
★Salve Regina - Francis Poulenc - International Quartet Collaboration Multitrack
https://www.youtube.com/watch?v=Dc-Y58FcUHM

 ところで、同じプーランクの「人間の顔」というのも、合唱で歌ってみたい曲の一つでして、連休の初め頃に、団の仲間が所属するグループの演奏会で歌われるというので、聴きに行ってきます。会場の千葉近くに住む、Sai夫妻にも一緒に聴かないかお声をかけてみます。
★Poulenc | Liberté [FP 120 n. 8, á 12; Netherlands Chamber Choir]
https://www.youtube.com/watch?v=nNse9ycuhdA
 つまり、戦争から解放されて自由を!という歓喜のクライマックスですね。
 平和に連休を休めるよう、先制攻撃等が始まらないことを祈ります。
 

それぞれの思惑③~?業(カルマ)?~

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時44分49秒
編集済
     東京では、桜が風で舞散り、一部ではもう葉桜になろうとしています。
  3/26の投稿で予感していましたように、課題曲を名曲に変更しようという多数派の力が勝り、代表者の面子を潰す形で方針が逆転しました。また、2つの団を融合させて人数を多くしようとしていて、異なる曜日の練習日にどちらの所属でも参加できるようにするか、分けるかといった問題や、別の団との兼団者への曜日の配慮、そして勧誘についても色々人によって意見が異なり、そこでも代表者の面子を潰すかのような奥方の動きに、周囲の者は不安を抱き、口を閉ざしております(茶々を入れるのは私くらいww)。
  元々性格の異なる団を融合させて演奏しようとする試みは昨年から開始しており、同じ指導者ですし、声自体が溶け合わないということは然程ないのですが、内心あまり信頼していない者同士が、何となく面従腹背か?と思えるような練習参加の仕方が感じられるし、改めて、一番難しいのは人間関係だということを考えさせられます。
  今日は、アルボムッレ・スマナサーラ長老に初めてお会いし、原始仏教に基づく幸福論や業(ごう。カルマ)についてお話を三時間も聞いてきました。社会性のない赤ちゃんでも泣き方や気分の出し方、仕草が違うように、人それぞれに、何が苦痛で幸せかは、業によって異なるのだということです。仏道で真理を学び、執着をなくすことで業も改良できるし、一般的には悪に染まって何事も苦痛に考える人の方が多いような話をされていました。身近な例でいえば、自分を信じてる人は他人も信じるので明るくなるし、根本的に自分を嫌いな人は他人も信じないから腹を割ることができません。性善説とか性悪説もその延長かもしれません。
  どのように組織をまとめるか。理想を掲げ夢を追いかけるリーダーには付いてくる人もいるでしょうし、遅刻を許さず徹底的に過密な練習を強いることで否応なくレベルを高めるリーダーもいるかもしれません。
  今週から、私は立場上、悪いことをした会社を詰める対話を暫くの間続けるという、胃の痛くなるような季節になりました。十分な証拠はあるのだから、憎しみではなく愛情をもって話しの場に臨めるよう、気を付けたいと思います。
 

再び春風邪

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 4月 9日(日)21時38分5秒
  風邪が治ったと思ったら、先週半ばからまたのどが痛くなって、咳が止まらず、次の風邪にかかってしまったようで、再び医者に行きました。
こちらも桜が満開となり、今日の日曜日は雨もやんで、絶好のお花見日和だったのに、しんどい週末を過ごしてしまいました。
まあでも車の窓から桜を愛でることはできました。
なかなか心配事もなく、心からレジャーを楽しむようなこともできなくなってきました。仕事を引退するまでの辛抱ですね。
来週末まで、花見ができればいいのですが、無理でしょうか。山間部の桜を求めて、出かけたいのですが、天気も心配です。
 

さくらを楽しむ

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 4月 2日(日)19時10分20秒
    気温が低めに停滞して桜前線も足踏みでしたね。今日は東京は晴れ20度近くになり、電車に乗っても人が多いし、花見を大勢の方が楽しんだに違いありません。
  毎年恒例のボーイスカウト上進式があり、他所では秋に進級する団もあるそうですが、息子らが所属する団は4月からステップアップします。桜の咲く公園に全員とその保護者が集まり、進級する子たちは、とても元気よく誓いの言葉を口にし、聞いてる大人が元気をいただいたような楽しい行事となりました。
  そのまま昼から、かねてから行こうとしていた葛飾柴又駅前に前月建立された、寅次郎の妹「さくら」の象を見に行きました。少し離れて義理の兄寅次郎の旅立っていく感じの像があって、それを後ろから見送る感じで、さくらさんが立ってました。
  私にも妹がおりまして、他の異性に対するのとは違う、しかし男兄弟とも違う、不思議な感情があります。地元で手に職をもってまして、私のような安定した職種でなく、聞くところでは、今月何十年ぶりかに別の店を出して、前の家は解体するのだとか。
  家族もできていて子供も自立したようだし、腕前はあるようで、特に私が力になってやる必要はありませんが(というか金目で力になれるとは思えませんが…)、若い頃は多少の心配はしていました。親はもっと心配していたかも。
  考えてみれば16年程度しか一緒に暮らしてませんから、今の妻の方が付き合いは長くなってきました。
  桜はよく、茶色や黒い幹から、薄紅色の花が開くので、まさに奇跡的な感動を与える木だと思います。地道にコツコツ頑張って、美しい花を咲かせる場面に繋がるからこそ、仲間とその下で酒など楽しめるんでしょうね。
  来週は、皇居ランニングを再開して、千鳥ヶ淵のあたりがどうなってるか、観てきたいと楽しみにしています。(暑くない最高の時期)
 

4月になりました

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 4月 1日(土)14時32分14秒
  新しい年度の始まりです。心機一転、何事もがんばりたいと思います。
風邪もほぼ完治して、気持ちの良い週末を迎えています。決算業務も昨日終わりました。
昨日は名残の雪が降り、少し積雪もあったのですが、今日は晴れていい天気となりました。まだ桜は開花したばかりで、見ごろを迎えていませんが、来週あたりがピークでしょうか。
今年の冬は寒かったせいか、桜が遅れているよう思われます。満開を迎える前に、雨で流されないことを祈るばかりです。
 

それぞれの思惑②~?組織論~?

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月26日(日)23時01分42秒
     季節の変わり目、伝染病もそうですけど、体力が落ちると潜伏していた何かが表れてきて、帯状疱疹で随分仕事に出れない知人もいます(皇后陛下も同じ病名にかかってます。)。早く快復されますように。
  さて、課題曲の選択を巡って、当団でも動きが出てきました。先週の練習時に、意見が分かれて熱く話し合ってる様子を見てたのですが、全員参画という感じではなく、周りで見てる人はある意味蚊帳の外です(笑)。
  それが一昨日の夜辺りから、結局選曲が決まったのかどうか、組織的な共有が不十分だったのでしょう、そもそも考え方が理解できないという方がでてきて、決めたつもりの別の方は、今頃騒がれてもという感じで、次回集まったときに、考えを陳述する位の場をもってしっかり整理したいという状態です。
  議論の再燃は、指導者の奥さん(+歌い手の一人)なので、そうすると身近にいる指導者先生も内心は明確に決まったつもりでないのでは?と周りが詮索してしまうような、歯切れの悪い感じ。
  奥様は熱い思いを語ったにすぎず、悪気はないように思います。おそらく多数決をとれば、いま決まったとされている曲ではなく、古い名曲になるだろうと思われますが、いずれにしても、何のために選曲を議論してるかというと、コンクールで全国切符をとるためという建前があります。
  しかし現実は、ここ最近は高い賞に届いていないし、個々の歌い手の能力も、全員区というレベルではないかも。
  籠池夫妻もそうであるように、連れ添っているからといって、考え方が完全一致しているとは限りません。それは我が家を振り返っても、考え方が随分違いますから、行政のトップのご家庭でもそうかもしれません。組織でも部下や同僚であればパワーで口封じができますが、配偶者はそうはいきません。
  あと、仕事の話では、常にネクタイしないで楽な感じでいる若手を注意したところ、規程に反するわけではないし特に悪いとは思っていないというし、私より年輩の人でも若手を擁護する感じの物分かりのよい人もいました。ただ思うのは、周りの先輩が首が苦しくてもネクタイして頑張ってるというのに、法律違反でないからと楽な感じで過ごすような人は、ダメな人であり、結局心の通ってない仕事をしてるんだと、硬派の私は確信しています。厳しすぎてメンタルにさせてはいけませんが、何かに気付いてもらえるまでは、厳しい顔をして向き合ってみようと思っています。

  そんな今日は、次男の誕生会を学友にも来ていただいて細やかに開催しました。妻も誕生日を迎えたばかりで、バースデイケーキには、二人の飾りが乗ってました。たとえ言うことを理解してくれなくても(笑)、健康でやってくれれば何よりです。

 

春風邪

 投稿者:Moinchan  投稿日:2017年 3月26日(日)21時09分9秒
編集済
  真冬の厳しさにも耐えた私ですが、毎年この頃になると油断をするのか、季節の変わり目だからなのか、風邪をひいてしまいます。
今回も息子からうつされたみたいで、金曜日は仕事を休んで医者に行きました。インフルではありませんでしたが、調子の悪い週末を過ごしました。
今年も桜の季節ですね。
まだこちらは開花していませんが、もうそろそろでしょう。来週末あたりが、お花見のピークになるでしょうか。それまでには風邪も治さないと。
今月は会社の決算月で、忙しいですが、なんとか乗り切りたいと思います。プレ金どころじゃありません。

森友のおじさんはいったいどうなるのでしょうね。
一国の総理夫人に対して、すべて口から出まかせだったら、これ以上の名誉棄損はないでしょうし、当然それなりの報いは受けるのでしょうけど、答弁を見る限りでは精神状態のおかしな人には見えませんし、もし本当のことをじゃべったのに偽証罪で逮捕されてしまったら大きな冤罪事件になってしまいますし、今後どう収拾を付けるのか、世界中の人たちが見ているわけですから心配です。
問題としてはどうでもいいようなことなんでしょうけど、もし見過ごされていたら極右的な思想を植え付ける学校ができていたかもしれませんし、不自然な国有地の売却も表に出なかったかもしれませんし、我々の知らないところでいろんな動きがあるんだな、ということはわかります。
森友のおじさんも強引すぎたかもしれませんが、それなりに一生懸命やってきたんでしょうし、首相夫人も少しかかわっただけで、何も悪気はない気はします。要は過程の段階でおかしなことになっていたにもかかわらず、まず工事ありきで進んでしまったと言う所なのでしょうか。
太古のように、巫女のご神託によって判断してもらえればいいですけどね。
 

それぞれの思惑

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月20日(月)16時48分8秒
     選曲のもつ、人を惹き付ける力は厳然として存在する気がします。この曲を歌うと宣伝すると、くいついてくる人がいるほど、大家の曲を歌う場には魅力があるからでしょう。現に、今年の秋頃にVerdiのレクイエムを発表するために、うちの団を休みに入った先輩もおられます。
  今年の朝日コンクールの課題曲集が発売されましたが、私たちの団体に近い間柄の、若い作曲家の応募作が選ばれたこともあり、当然それを選曲するんだという話も進むなか、先週の歌の練習に際し、指導者が取り上げたいラッソ(イタリア?)の名曲も捨てがたく、両方歌ってみるわけですが、名曲はやはり興奮させられるといいますか、魅力があります。若手の方は(もちろん何年も努力して作り上げた彼の力作なのは分かりますが)古今東西の名曲も含まれる課題曲集の中では、突出してメロディーが魅力的という程ではないかもしれません。
  かくいう私にとっても、そのラッソは高校で特訓し全国に羽ばたいた思い出の曲であり、歌ってると鳥肌が立つような興奮を覚えてどうしても気持ちが入り、公平には歌えません。他の人も魅力を感じてる気配がありますし、今年の選曲で、義理を取るか、他の要素で選ぶか、難しい選択に迫られるでしょう。
  たぶん日本中でコンクールを目指す団には、当たり年の課題曲集をみて、悩みがついてくることと思います。
 

いろいろ整理が必要

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月12日(日)17時50分37秒
    次男の友人が誕生会として我が家に来てくれるらしく、少し前ですが、今日は、大金で外注して家の中の清掃に3名も来ていました。
  一昨日も書きましたが、地方回りの時期が終わり、今後はデスクワークに勤しむことになります。4月、7月と人事異動が来れば、組織として仕事を引き継ぎ、新しい人にも良い仕事をしてほしいです。

   昨日は東日本大震災から6年。小学生だった息子らもすっかり大きくなりました。熊本地震、可部の土砂崩れ、島根の大雨で親戚の家が2度同じ建物を流されたこと、と忘れられない日は、それぞれ違うわけですが、テレビをよく見る人にはマスコミがどのような情報量を流すかで、心理的な影響が違ってくるかと思います。かくいう私はチャンネル権がほぼないので、ネットで世間の情報を得る方が多いから、ネットで上位のニュースにくるものと、テレビとでは少し傾向が違うような気がしています。

  これとはまた別の話で、春こん。というコンクールが過ぎ去って、昨日は次の練習曲の練習初日でした。よい賞がとれなくて不満の強い代表が、指導者にもっと厳しく、高いものを求めて指導してほしいと発言したところ、その指導者からすると付いてこれないメンバーが変わらなければ無理な話だと、責任を指導者に求めるのは許せないという会話になり、大人ですから喧嘩にこそなりませんでしたが、気持ちの悪い打合せになっていました。結論からすれば、結局審査されると最初の発声で優劣をつけるのが現実なのだから、ボイトレ回数を増やし、力をつけて面白く感じさせる演奏にしついということです。千葉や茨城から練習にきている方々は、自分達の頑張りが足りないと責められているように感じたのか、大人しく黙ってましたが、子供や配偶者もいない者同士が軽い口論をして、とにかく結果を出せるよう、皆もスケジュールを調整して練習にくるようにという方向で動いております。やはりそうきましたか、と。結局、メンバーには他のことを切り捨てて歌のためにエネルギーを集中するようにというメッセージがあるような気がして、これを繰り返していれば、人生の貴重な時間が失われる可能性があります。考え方次第ではあるでしょうけど。

  季節の変わり目、いろいろ考えの整理が必要です。
 

仙台勤務を終えて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 3月10日(金)19時49分23秒
    今週は仙台市内に3泊4日の仕事がありました。どちらかというと難易度が高いと見込まれたことから、1名知見のある先輩を動員して4名チームで臨み、帰路のやまびこ車中でいま思うことは、それなりの成果だったということです。
  これで、明日から体調管理が楽になりました(笑)

  色々地方都市を回って、仙台はこれといった癖のない、方言も聞こえてこない、東京を小さくしたような印象を抱きました。
  夕方以降は、青葉城、山形市(バス一時間くらいで行ける)、松島海岸など、薄暗い中でも観光ができ、夜はベースボール(キューバ、豪州)もあり、とてもよい一週間でありました。
  小さい、雪の子供のような粉雪が空中を舞って、気温は低いのですが、概ね晴れて気持ち良い空気のなかを歩いたような感覚です。
  震災がなければ、終の棲みかは仙台を選びたいという話も、分かるような気がいたします。最近のニュースで「さくらの百貨店」が破産した事件があるように、各地方では、中心地(北海道なら札幌、中国なら広島)でも生き残りは容易ではなく、日本中どこにいっても大手企業ばかりになる危険を感じます。
 

レンタル掲示板
/40