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新しい人たちと

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 7月22日(土)16時24分2秒
編集済
    今週初めに異動があり、新しい部下(?なんか偉そうなので以下、仲間とします。)に毎日勉強会をしたり、ノミに行ったりで疲れた1週間でした。これから一年を通して仲間が無事ついてこれるか、病気にならないか、などと心配しながらも、この時期は地方出張の準備が中心なので、働くときは働き、お互い休める日は休みを取って大いに遊べたらよいと考えています。
  仲間への勉強の教材を考えるのも、自分の勉強になりますし、組織の活性化のためにも、次々に新人を入れて新鮮な血に入れ換えることが大切なんだと思います。
  今朝のYahooニュースをみたら、ボスが内閣改造で交替しそうな様子になってきました。そのボスの強い後押しで、わが社は「テレワーク」が推奨されています。情報通信技術を用いた働き方、テレコミュニケーション・ワーキングの略でしょうか。自宅でsecurityを保ちながら、会社にいるのと同じ状態でパソコン仕事ができるというものです。全く野放しで仕事をさせるには至っておらず、上司等からのメールにすぐに反応できるようなネット環境、おそらく事務系仕事に限られますが、社会全体に浸透させるために先進事例を積み重ねているわけです。
  実は20年前に既にテレワーク実験をしてましたが、まだ新人の私が指名され、三鷹の自宅から立川に下り出勤し、サテライトオフィスで何人か集まって個室でパソコンに向かうという勤務経験があります。10回近く行かせていただきました。その頃は、securityや技術的な制約があって、自宅ではsecurity上、簡単にアクセスできない時代だったんです。他の方は部屋を改造して専用回線を引いた「自宅テレワーク」の先駆けの方もいましたが、難点は、改造してしまったので簡単には止められないということです(笑)。
  きっと今でもそうですが、全社員が満員電車で汗を流しながら仕事場に向かうのが義務であり、当然のこととされるなか(特に若いやつを一人にしたら、絶対サボるという見方をするオヤジたちが大勢で、カメラで監視をされていても、翌日職場に出勤すると、普段以上に書類が山積みされていました。まるで腹いせのように…)、同じ成果を出せるなら、通勤しないで仕事させることで、無駄な汗、疲労、交通費などを減らし、通勤に要していた時間を他のことに使える。私みたいな頑強な人がやるとサボってると疑う人がいそうですけど(笑)、例えば病弱な人や高齢者年、幼い子の子育て世代が働き続けやすい環境が、わが社の進める通信技術の進歩で可能になるという夢の働き方ではないでしょうか。
  ところが、1年前に久々に実験したとき、なぜか私の家の回線では仕事場の通信環境にアクセスできず、無理だと判明したので電車で出勤した失敗例があったものですから、他の人が実施していても、私は何となく取り組めずにいました。そのうち技術の進歩があり、更改された新パソコンであれば簡単につながることが今月の頭に分かりました。なんと今では、特殊なUSBを自宅のパソコンに差し込むだけで、完全に職場の端末に切り替わるまで、機材の準備が不要になってきました。
  きたる東京オリンピックが7/24開始なんでしょうか、つまり来週月曜の日を「テレワークDay」と名付け、大半の人が実行するよう指令が下りていまして、月曜は電車に乗る人が普段より千人か数千人減るかもしれません。ボスが職場の事務室を巡回して、来てる人が少ないことを確認するという話があり、御本人は離婚だとか交替だとか報道されてるので、あまり多くの社員に会いたくもなさそうですが、私も自宅で始業メールを出して働く予定です。
  外回りの仕事をする職種では、上司の目が届かなくても正規の勤務とされているのに、デスクワークを一人にしたらサボるという前提があるのでしょうか、いまは事務系でないと実現不能ですが、例えばエネルギーを移転できれば、肉体労働でさえも自宅でできる未来がくるでしょうか。AIの導入とか、根本的な働き方改革の基礎を、わが社では真面目に考えている人たちがいます。ドラえもんの世界が届きそうです。
  
 
 

まだ続く東京都合唱祭(笑)

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 7月17日(月)16時47分17秒
    本日もというか土曜と祝日も、東京都合唱祭の続きが繰り広げられています。盆の週末も使って、最終的に三百以上の団体が歌うと聞きます。一体、聴衆もいないような演奏ステージに何をかけるというのでしょうか。
  そんな私も先週の日曜をつぶして出演してきた訳ですが(笑)、本日は息子を銀座に送る帰り道、アンサンブルメンバーの一人が指揮者を務める団体の演奏があるので、新宿文化センターに再び足を運びました。
  その方は今では我がグループの全身に必要な人となっていますが、一番の新参者です。全国の知人を東京に集めて、一度きりの演奏をするスタンスで、団名もそのような名前でした。若くて一生懸命声を合わせてる感じの、好感度の高い演奏を聴いて安心しました。感想を求められてもうまく答えられるからです(笑)
  この方は結局、三団体で出演したので、その分の参加費と打上代を惜しむことなく投入されたわけですね。私は1つでも金が減っていくのをドキドキしながら、お子さまみたいな金銭感覚で後何年かやっていかなくてはなりません。いまは子供に何としても資本を集中するので家計を一本にする意味がありますが、独立し始めたら、別に私の口座は私が遣り繰りすれば構わないでしょう(独り占めするわけではないので誤解なきように。)。金が回せる頃には体力も気力も衰え、何もしたくなくなったら残念でしょうけど、あと20年は気力は振り絞れるような気がしています。
  そうしたら、多少装備に金のかかる山登りとか、外国の旅なんていいかもしれませんね。暇さえあれば合唱ばかりしているのは不健全です。
 

富士スカウト章

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 7月15日(土)12時05分0秒
     夕べは異動する方たち、そして後に来る方の、歓送迎会でした。うちの部署としては珍しく二次会もあったので多少疲れが残りました。週明けから部下の新人を長い目で育てながら、自分もレベルアップしていきたいところです。
  そんな日、長男が晴れてボーイスカウトの進歩課程でいうところの最高到達点『富士スカウト章』の伝達式に臨み、関係リーダーや妻と次男も立ち会っていました。
   この富士章は、いま所属する団ではゲットした先輩が1名しかおらず、他の先輩たちは指導の仕方も分からない中、色々都合を付けてくれたり、提出論文を一緒に考えたり、時間を削って息子のゲットに尽力いただきました。もたもたしていて困るときもありましたが、次に会ったらきちんと御礼を申し上げないといけませんね。
  一般的な流れですと、ボーイの中3までに『菊章』を取得、ベンチャーの高校時代に『ベンチャー章』?『隼章』?『富士章』とステップを踏みます。隼章をゲットするまでにキャンプや奉仕活動など、かなり積極的に取り組まなければいけません。菊章を取れたとき家族で喜びましたが、あれから3年近く、学校や他の活動にも手を出しながら、富士章を目指して結構な労力をかけてきたように見えます。
  私は若いときスカウト活動をしてこなかった(そんな組織は近所になく。)ので、最近親として山に付いていく機会は楽しみましたが、自分が進級過程を取るという発想すらなく、こうした若いときでないと挑戦しようがない章を息子が取れた事実は、後で振り替えれば金で変えない財産となります。
  ただし、受章の光栄に預かった以上、もっと若いスカウトからみたときに立派な先輩でなければ幻滅ですし、大学に入れたら、どこかでリーダーとして歩み出すことも期待されると思います。やはり内面が立派であることが理想ですから、この先の生き方も問われてくるのでしょう。
 

この先

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 7月11日(火)20時39分47秒
     日曜の東京都合唱祭では、それなりに聴衆の合唱人からも好評の演奏ができました。何を根拠に言ってるのかというと、同じブロックの他の団体には、一言感想文を書くノルマがあって、どうしても悪口は書きづらいので全体的には良かった事ばかりが記録される(笑)という仕組みです。じゃ良くないところは?というと、演奏CDを即座に交付していただき、皆で共有して聴いてるので、自分なりに分かります。祭ですから、がっかりして落ち込む必要はないのであります。
  一方で、プロの音楽家を8名、講評者として迎えているので、決して甘口に留まらない、課題を書いてくださる先生方の講評も目にしています。そのなかにも随分Tenorを褒めてくださったものを見たので、しょうじき安心しました。Tenorは2名しか歌ってません。
   やっと一息。
   次は2か月後に悲壮感をもって、コンクールに向かい合わなければいけません。ですが、私は異動による環境の変化が予想されていて、何とも先行きが見えなかったところですが、本日、異動がないことが判明しました。
  少し気が抜けてしまいました。でも、3年目で確実に手応えのあるパフォーマンスを発揮できると思いますし、今年も再び、仕事で地方を歩き回ることもできそうです。何より、慣れない仕事で夏休みも取れないという感じではないので、暑い夏は、それなりにリラックスして過ごしたいと思います。
 

団体の運営

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 7月 8日(土)15時37分41秒
    明日、東京都合唱祭(Chorus Festival)が、新宿文化センターで開催されます。なんと三百団体も歌うそうなので、盆を含めた5~6日間の長い日程で行われ、それでも夜7時を過ぎて出番の団体もあるようです。
  九州北部で甚大な水害が出ているというのに、こちら関東では、晴れて猛暑のなか、団扇を扇ぎ、かき氷を食べながら祭に興じてるというのは同じ日本でありながら不思議な感じです。
  それにしても、連続して何年か参加すると表彰される制度が仇となっているのか、気まぐれに不参加とはしにくい雰囲気もあり、団体は増える一方です。
  私のグループでは代表者と他のメンバーとで、選曲や先生の扱いや音楽感というと大袈裟ですが、うまくいかない時期を過ごしておりますが、明日の本番もその代表者のご家庭でイベントがあり不参加(?故に関せず)のため、代表がテキパキ段取りをする形がないので、何となく私が会計の立場を拡大して、本番までの行動を示したり、明日夜の打上げ会場や参加者の取りまとめまで担当してしまっております。
   それと並行して、指導者へのギャラ交渉を進めてきて、ようやく僅かばかりの値上げを終えることができました。支払う側の団員としては、いたずらに値上げすることは首をしめる話ですから、情に流され過ぎない程度の、堅実な値上げに留めたことは評価に値すると、勝手に自分を納得させています。
  仕方なく団体の運営に関わっていると、如何に他の一般団員が、受け身で過ごしているかに改めて気付かされます。それは今の仕事を通しても同じことで、少しは自分で提案して工夫しながら組織の成果を出したらどうかと言いたくなるわけですが、世の中は、前に引っ張る人、ついていく人、足を引っ張る人、にバランスよく別れると言います。たしか、虫の集団でもそうだったかと。今回は引っ張る側になりましたが、組織にぶら下がって殿様みたいな楽をしていた自分もあったのだろうと、未熟な被害者意識を払拭できる心境を目指します。(笑)
   実は来週火曜に、異動になる職員への予告(内命)があるはずです。
  かつて経験したような、意識が朦朧とするような多忙な部署に行くことになれば、私が歌グループをサポートできなくなり、他の誰かが「やれやれ」と言いながら組織を運営する側に来るのでしょう。
  まだエアコンの冷房を自分の部屋では回していないのですが、熱帯夜で布団が汗だらけにならないよう、そろそろエアコン解禁を許そうと思い始めました。変な節約で体を壊さず、気持ちよく暮らしましょう。  
 

大久保混声60周年演奏会

 投稿者:東洋人@自宅  投稿日:2017年 7月 2日(日)19時48分7秒
   古巣の大久保混声合唱団に、受付スタッフとして応援に行きました。
 元々大久保混声は、故辻正行先生が立ち上げられ、色々あって、いま私が歌っているグループの若手指揮者にバトンタッチされた経緯があります。辻先生の息子さん(還暦)が最終ステージで名曲「水のいのち」を振られました。お客さんも満員近くまで入り、一部の客席では泣いている方もお見受けしました。指揮者先生も、高田三郎さんの奥様やご自分のお母様が聴いているということで真剣に臨むしかないということでした(笑)。
 スタッフなので殆ど聞けなかったのですが、水のいのちでは客席に座り、鑑賞することを許していただきました。
 私も東京に出てきて、高田三郎先生の指揮を拝見した事はあるのですが、ものすごく激しい、魂の音楽家であると痛感させられました、以下のYoutubeはイタリアのローマで振られたもののようですが、歌よりも指揮の様子をご覧いただけると、高田氏の雰囲気を感じていただけるのではないでしょうか。

https://www.youtube.com/watch?v=QmdSYOZxBDo
 

夏が来た

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 7月 2日(日)16時36分41秒
  7月に入り、急に蒸し暑くなりました。
まだ梅雨は明けませんが、梅雨の合間の今週末は30℃を超え、冷房なしでは生きてゆけません。
今日は海に行きました。
足まで浸かって、水遊びするくらいですが、気持ちよかったです。
夏休みが今から待ち遠しいです。
 

集金

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月25日(日)15時00分29秒
     足のダメージは、四日以上いたわってきたので歩行に問題ないくらいに回復してきました。親指の爪部分が青染みになっていてマラソンなんかでは爪が剥がれるときの兆候ですが、今回はそこまで深い損傷になってないように思います。昼休みに皇居を走るのをサボってるので来週はどこかで復帰戦を計画です。
  昨日のアンサンブルグループ練習時に、7/9(日)東京都合唱祭に出演するのと、9月のコンクールへの参加申込み期限が迫ってきたことから、会計からのお願いでメンバーに集金額の説明を聞いていただきました。その前提として、本番時に指揮者に払う謝礼や、今後の練習時の謝礼単価を提案したのですが、できるだけ支出を抑えようとする代表者と、もう少し上げてほしい指揮者との溝があって、悩ましい問題があったので、私から3~4割のベースアップ案を提示しました。代表者はもっと成果を出さない限り安易に上げたくないようですし、指揮者は自分の経歴等を考慮すると少なすぎるという話を聞くので、なかなか折り合いがつかない、というか現在の謝礼でも辞められていないので、渋々折り合ってるというのが正確なんでしょうね。
  うまく交渉が妥結するかは来月に話すことになりました。
  そんなこんなで、夏ボーナス以降、数万円をメンバーに求めることで動いています。

  肝心の夏ボーナス、ここで、私が自由に使える小遣い(?それ以外は子の養育費にほとんど流れていきます。)を適正にもらえないと、歌のメンバーには集金しておいて、自分は滞納するような恥ずかしい事態に陥ります。実はこれ以外にも、8月に歌の合宿で2万円近くかかります。ここは妻の理解が得られるかどうかで、困窮した日々を送ることも想定されます。
  9月末に再び四国に挑戦する飛行機代も、既にクレジットカードで引き落とされそうですし、格安飛行機で遊びに行く程度の自由が得られるかどうか、正念場が近付いてきました。
 

帰宅して

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月19日(月)21時08分3秒
    東京の我が家に戻ってきました。
  高知に行くのに、松山空港をLCCで経由した方が安いものですから、なぜ高知空港を利用しないのかというと、それが答えになります。
  ただ、今回分かったのは、成田から松山空港に着き、リムジンバスでJR松山駅に移動し、そこから高知駅行きの高速バスに乗り継ぐのに、15分程度しか時間がないということです。
  ちょっとよくある飛行機の調整や人の遅刻、渋滞でシャトルバスの道路が混んだら、高知行きの最終バスに乗り遅れ、予約済みの高知の宿も全額支払いでキャンセル、翌朝から歩き出すことも頓挫してしまいます。
  次回は9月、下手すると台風シーズンになるので、少しブランを確実なものに修正すべきなんでしょう。いずれにしろ、再出発の位置が下がってしまうので、宿も取り直しになるし、冷静に考え直したいところです。
  今週、東京は水曜から雨続きになりそうです。足の裏がしばらく治りそうにないので、恵みと癒しの梅雨となります。
 

黒潮土佐にて

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月18日(日)18時03分30秒
    予定通り、松山着の格安航空券を利用し、高知市内の33番札所雪蹊寺から歩き始め、長い距離を通すのが久し振りでしたので、昼には足の裏に異常を感じてきました。それでも私には大金と休暇を費やして臨んだ土佐路でしたから、根性であまり休まず、目的地の民宿にも予定より早く着くくらいのピッチで進みました。
  東京では週に一度皇居周り5kmを走ってますし、以前に比べて特に運動不足というわけではありません。しかし昨年の秋から今年の春まで地方出張続きで、偏ったコンビニ夕食の積み重ね。体重が増えているのも良くなかったのでしょう。靴擦れで水ぶくれが現れ始めました。
  旅館は「みっちゃん」といい、年取った美都子さんが女将の、ひなびた漁港の民宿です。いい薬があると、タヌキの脂を出してきて、私の疲れた足の裏に塗ってくださいました。そのままでは脂まみれなので、サランラップを巻いてセロハンテープで留めてくれましたが、その上から靴下を履いて、皮膚が呼吸できるかしら?と心配のまま、すぐ寝付いてしまい、起きたら朝の3時でした。
  それで今朝は5時半から再出発したのですが、既に水ぶくれの足の裏が痛く、公共交通機関がない15km程度の山道をトボトボ歩き、何度も休憩して裸足になり(外気に触れさせるのです。)、やっとの思いで、4時間後に街の駅に到着したのです。
  途中、タヌキがひかれて道路に横たわってました。遍路も無理をし過ぎては感謝どころか苦しみで終わってしまうので、このへんが頃合いと見切りをつけ、昨日から60km以上は進んだとは思いますが、今回は退却して出直すことにしました。
  それなりの距離ではありますが、本当は更に30km先を目指していたことを思えば、体の管理もそうだし、何か反省すべき点があるのだと思います。
  貸しきりバスで回る人や、そもそも歩かない人にはどうでもよい話に見えそうです。しかし、私にとってこの一歩一歩は、かなり値打ちのあるものに思え、再び金をためて出直したいと考えています。
  明日は会社を休むことにしてまして、懐かしの松山で飛行機までの数時間、何をしようか、もちろん足と相談しつつ、道後温泉かなあ?と高知のホテルで足を解放しております。(外に出る気にならないので、ガストからホテル内に夕食を宅配していただきました。)
  南無大師遍照金剛。
 

空梅雨

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 6月18日(日)09時13分15秒
  相変わらずアクティブでうらやましいです。
私は何もしないのに疲れが取れなくて、年のせいでしょうか。
こちらも梅雨入りはしましたが、晴天が続いて、爽やかな初夏を満喫しています。
風も涼しくて気持ちいいし、近くのどんぐりの木の花が甘いいい香りを醸しています。

昨日は久しぶりにおがくずの酵素風呂に入って汗を流しました。
気分は最高でした。そのあと缶チューハイを飲みながらカープの試合をTVで見たり、何もしない休みもいいもんですね。
交流戦も終わりですが、見ていて楽しかったですね。パリーグの有望な選手の名前と顔も覚えたし、日本シリーズでまた対戦できればいいなと思いました。
もっと交流戦をやってくれればいいのにね。ホームとアウェーで1回ずつやってほしいです。
しかし毎年、ここでチームの明暗が分かれますね。
それにしても今年のカープも何かいけそうな気がしますがが、早く抜け出したいチームもあるでしょうから、ちょうどいいところでやめといた方が身のためでしょうか。
 

菖蒲あり

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月14日(水)22時25分17秒
     八合目としていました、この一年の折衝が、本日の夕方終了しました。内容的には大勝利と自己評価しています。勝負ありです。これで思い残すところなく、いまの部署を卒業できそうです。と上司に申しましたところ、「いやいや……(笑)汗」という反応だったので、果たして異動できるかどうかは分かりません。
  いずれにしても、金曜から遍路の続き、修行の道場と言われる土佐路を歩いて、この一年に感謝しながら納経してまいりたいと思います。
 

何れ菖蒲か杜若

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 6月 4日(日)16時27分16秒
編集済
     おじさんでも花はきっと美しく咲きますよ(笑)?薔薇は面倒みないと育ちにくいので、大変ですね。きっと咲くまでに育ったら万歳\(^^)/ものですね。
   梅雨にはいると花を見るどころではなくなりますが、東京は好天が続いてまして、今朝は荒川沿いの小さな「堀切菖蒲園」に、ショウブやアヤメを観に行きました。どちらも漢字では菖蒲と書くということを、意識して勉強したこともなかったのですが、独特の美しさ、スッと伸びているといいますか、まさに勝負の前に相応しいと思うのです。いよいよ明日から、一年の仕上げの八号目を過ぎ、これから半月で仕上げます。うまく良いものに仕上げたら、久々に高知に行って打ち上げ行脚を!と計画しています。梅雨どきに被りそう。
  気が付けば、もう6月水無月で、役所の異動は7月の場合が多いので、果たしてどんな新天地に飛ばされるのか、あるいは3年目の同じような任務となるのか、気になる季節となりました。いまの職場仲間と充実した仕事を残すことができれば幸いです。
 

梅雨入り前の爽やかさ

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 5月29日(月)18時44分4秒
  わたしもおっさんのくせに今年はバラを育てようとチャレンジしています。
早速、虫に悩まされたり、いまいち生育が悪かったりと、手間がかかっていますが、その分育てがいがあるのかもしれません。休日のささやかな楽しみです。
今日は息子の運動会の代休で、私も休みを取って、のんびりと過ごしています。
ようやく爽やかな季節になりましたね。風も心地よく、外出するには一番いい時期ではないでしょうか。
久しぶりに朝の散歩もしましたが、やはり気持ちいいです。
夕方の風呂上がりのチューハイもうまい季節になりましたし、今年もまだまだこれから頑張らなくてはなりません。どんどん暑くなるでしょうから、体力も養わなくてはなりません。
私も、日々有意義に過ごし歌いものです。

https://s.mypocket.ntt.com/Fu2xnb

 

爽やかな五月に

 投稿者:東洋人@自宅  投稿日:2017年 5月28日(日)17時57分4秒
   先週は重苦しい気分が解放されるような一点突破が見られ、登山で言えば、五合目までを登り過ぎた気持ちで週末を過ごすことができました。土曜は歌の練習気持ち良かったですし、今日は調布の辺りにある神代植物公園に、バラ園を鑑賞してきました。
 東京は天気の良い土日で、おっさんのくせに、まさに「爽やかな五月に」バラに囲まれていました。
 この言葉「爽やかな五月に」は、昔ライバル校であった日本一うまい混声合唱で歌われていた曲のタイトルでして、立原道造の詩による、今でいえばイタい、メンヘラな繊細この上ない青春の歌です。立原さんという詩人は24歳で急逝されているのですが、尾崎豊のように凝縮された何かをこの世に残して去ったようでして、合唱曲にかなり取り上げられています。「風に寄せて」もそうで、途中ソプラノの優れた高校生が歌いますが、この人と同じ時期に他校にいて、とてもライバル視していた女子がいました(笑) とても懐かしいです。

立原道造の詩による合唱曲
■「映像Ⅰ」より「憩ひ~薊のすきな子に~」(福島県立安積女子高等学校)
https://www.youtube.com/watch?v=h3cYb74sjEw
■その音声のみ板(ややクリアかも?)
https://www.youtube.com/watch?v=cklErpMuBqI&feature=related
◆混声合唱組曲「優しき歌」4.また昼に―小林秀雄
https://www.youtube.com/watch?v=QFn4VS0i0c4
▲合唱組曲「風に寄せて」から その1
https://www.youtube.com/watch?v=qBZXxrfKiPA&feature=related
●【男声版】「夢みたものは」 / 合唱団お江戸コラリアーず
https://www.youtube.com/watch?v=oAJbsb7QwQc
 

強い思いと孤立化

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月21日(日)19時30分15秒
    この土曜は、約一月ぶりにアンサンブルグループが練習に集まり、何度か書いてきましたように、整理できていない活動の方向性や考え方の意思疏通を図るために、六時間の練習の半分以上を、打合せのために費やしました。
   文字でトラブルになっても面と向かえば解消する場合はよくありますが、やはり代表者の音楽の考え方、ポリシーは固く、それを曲げるというなら自分が代表を務める意味はないので退きたいとまで仰いました。
  なんにしても打合せの機会は今後もほしい、という声は多数でした。打合せをもつと一見みんしゅてきにみえますが、組織のトップが無理のある強弁をする場合は組織に閉塞感が漂うものです。「やっぱりこの人はこうなんだ…」と、段々とうわべだけの事しか話さなくなり、自然と人が去っていくことになります。
  そういえば、愛それはの打合せのときも、訳の分からない個人攻撃をするトップの方に、見苦しい旨を発言したあと私に「思ってもそんな事を言ってはいけない」という部下がおられ、がっかりしたことを思い出します。
   今日もスカウトの活動で祭に参加しましたが、ゲームで全部的を倒せば景品の飴玉をあげることにしたところ、他の子供がゲットしても自分が取れない太目の子供が、爆発してとんでもない奇声をあげて泣き出し、周りの大人がなだめる場面がありました。大人でもストレスが爆発して、周りからすれば理解できない発言や暴力をふるうことはあります。思いが強く表れる人は、ともすると孤立してしまうので、言わぬが花とはよく言ったものです。
 

あるがまま

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月19日(金)22時53分9秒
    きつい一週間を終え、明朝歌の練習に行くのが面倒なんですが、解放感のある終末を迎えられそうです。
  この一年の仕事の締め括りに近付き、あと一月半、とにかく組織防衛に余念のない企業から話を丁寧に聞き、納得させるという日々が続きます。

  いまはテレビを見ることが少ないのですが、聞こえてくるのは、文書があるはずだが存在しないとか、口利きがあったと言われるがそのような事実はないとか、物事が判断できない状態で、愚かな視聴者が振り回されるような報道があるような気がします。
  嘘をつかない、あるがまま、ありのままの状態を晒すことは、競争社会を生き抜くなかで困難な場面があるのかと思います。そんな立場をもった人たちを上手に解決に導いて差し上げること。それが私に課された使命なのでしょう(笑)
 

お疲れ様でした。

 投稿者:Monchan  投稿日:2017年 5月 7日(日)16時17分52秒
  有意義な五月連休でしたね。
私も今日で終わりですけど、仕事をしている方が案外メリハリがあって、休日も効率よくやりたいことができるような気がしました。毎日休みだと、逆に何もする気がしなくなりそうです。
前半はとにかく気が抜けて、だらだらしていましたが、それでも家のこととか庭の手入れとか、気になっていることができたのでよかったです。
島根にも行きました。草原の中を走り回って、自然を満喫することができました。
バーベキューもおいしかったです。
JR三江線は廃線になるそうですが、ユリカモメみたいに無人で動かすことはできないのでしょうか。地域住民の足がなくなることは寂しいです。
やりたいことの半分くらいしかできませんでしたが、本も読めたし、ビデオも敵(かたき)のように見まくったし、まあ満足です。
明日から仕事ですが、がんばりたいと思います。
今日は黄砂が飛びまくって、遠くがかすんでいますが、おおむね天気も良くてリフレッシュできました。
次は8月連休まで我慢しなくてはなりませんが、健康と安全に留意しながら、仕事をがんばりたいです。
 

Tokyo Cantat 2017

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月 6日(土)21時19分25秒
    合唱人集団「音楽樹」が中心となって、毎年五月連休にどっぷり合唱に浸かるイベント「Tokyo Cantat」が滞りなく終わりました。横浜の桜木町でも合唱講習会が催され、変な人たちが全国から東京横浜に集まってるわけです。もっと他に大切なことはないのでしょうか(笑)
  かくいう私も、次男がキャンプで不在だったり、他の用事もなかったので、三日間このイベントを見てきてしまいまして、豊洲や森下という江東区の練習会場で、外国から来日した世界的合唱指揮者の熱い指導を受けているのを、聴講席で聴いていたのです。これも何度も参加しているうちに当たり前になってしまい、はじめの頃は歌い手の視線が気になることもありましたが、今や見る側、食らう側になってしまった嫌なおじさんです。
  アマチュアといっても、プロの歌い手が隠れて参加してますし、皆さん素晴らしい表現者です。今日は、その連日切磋琢磨してきた成果を、墨田の大ホールにて三時間程度の演奏会で発表されました。
  今年は、樹の会というグループが歌う、フランク・マルタンの二重ミサ曲に注目してました。うまく表現できませんが、正しい音で重厚に鳴らすというのは、案外耳にする機会が多くはありません。きちんとした音を近くで聴いていると、本能的に感動が込み上げて参ります。普段、3度や5度でも美しく鳴らせないメンバーでやっていると、こうした音が本来鳴るのだということを忘れがちです。

  さて、私の所属するグループは、相変わらずモヤモヤしてる感じで、まだメールでの意見交換も半分程度の人しか参加してきません。人に意見したり考えをぶんしょうで表すのが怖いという人もいます。私なんかはむしろ、そういう怖さを思い知った方がよいくらい、文字ではきついことを書くので、こないだ個別に相談していた人が、私とのやり取りをくっ付けたまま全員にメールしはじめたので、肝を冷やしました。まあそういうことも有ると覚悟してるから、どうということはないのですが、無用のトラブルは避けるべきですよね。
  東京ではずっと好天に恵まれ、そろそろ連休は終わりです。決して未来は薔薇色ではありませんが、頑張っていく他ありませんね。
 

海鮮丼大盛

 投稿者:東洋人@docomo  投稿日:2017年 5月 2日(火)21時53分57秒
    息子が災害に関する勉強のため、三陸海岸方面に行きたいということで、私は引率がてら連休を活用して東北にきました。
  石巻市の東にある女川(おながわ)港は、高波で大変な被害のあったところです。3月の出張では立ち寄る時間がなく、気仙沼は昨年行きましたし、その付近や陸前高田は新幹線駅から遠いので、日帰りしたい息子に合わせ、女川町にしたわけです。
  しかしただ復興の様子を見るだけのために二万円以上も金をかけるのは惜しいので、息子に役所やボランティア団体にアポイントをとって話を聞いてみたらと促していましたが、なかなか連休の合間、しかも学生一人のために時間を作ってはくれないので、私のツテで約束をするなど私も多少調整に追われました。
  女川丼という、海鮮丼の豪勢なのをランチに選び、海風にあたりながら息子と食べようとしていると、騒がしくなり何かを群衆が取り囲んでいます。様子を見に行かせると、安倍総理が被災地に寄り添う姿勢を示すために、立ち寄られ、物産館で何か買い求め始めたようです。あとでNHKニュースで見ましたが、何ヵ所か三陸海岸の被災地を高級車の群れで巡視されていたようです。復興というのはしんどい仕事ですが、このタイミングから憶測をよぶ動機は何であれ(笑)、政治が見捨てない姿勢を示すことは良いことだと思います。

  日帰りでしたので、過密なスケジュールをこなし、今宵は息子だけ東京に見送りました。それで私は仙台市内のカプセルホテルに泊まり、狭い空間で床に着こうとしております。
  いま馬鹿な客が、静かなはずのカプセル部屋で、携帯電話にでてしまい、下らない話に興じているので、旅先でトラブルに巻き込まれるかもしれません。
 

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