teacup. [ 掲示板 ] [ 掲示板作成 ] [ 有料掲示板 ] [ ブログ ]

 投稿者
  題名
  内容 入力補助 youtubeの<IFRAME>タグが利用可能です。(詳細)
    
 URL
[ ケータイで使う ] [ BBSティッカー ] [ 書込み通知 ] [ 検索 ]


イースター

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 4月21日(日)19時55分46秒
    今日はイースター(復活祭)の日です。四国にいたときはフリーでしたので近所のミッション系の女学校で行われるミサに参加しました。卵がマスコットになる催しです。このイースターの日は、春分の日以降、最初の満月から数えて最初の日曜日と定められているそうです。なので年によって流動的で分かりにくいです。いずれにしてもプレゼントをもらえるクリスマスばかりが注目され、人のために死に、再び生まれ変わったキリストの復活祭は日本では注目されてないことがよく揶揄されます。意味のある生と死、それに対してニュースで報道されていた、老人ドライバーにはねられて命を落とした母子、どんな意味のある出来事だったのでしょうか。
  4/8はお釈迦様の誕生日、花まつり(灌仏会)もありますから、この時期は生誕シリーズって感じですね。
  長男もインフルから立ち直り、お陰さまで他の家族が道連れになることもなく、連休に向けて一生懸命働ける日々が続いています。全く片付きませんが連休中に仕事のことを思い出すつもりはありません。

  コーラスで誰よりもキリストを真面目に捉えた人と言えば、高田三郎さんという話になっていますが、これは晩年八十才頃にバチカンかどこかに演奏旅行に行かれたときの豊中混声合掌団による組曲「イザヤの預言」全四曲です。石に反射して妙に響いています。私も高校の定期演奏会で歌いました。その結果、同級生の中にクリスチャンを目指そうとする者がいましたが、すぐに飽きて普通の日常に戻ってました(笑)。この尋常ならざる激しい指揮は、思い入れのある人にはたまらない魅力でしょう。
https://youtu.be/QmdSYOZxBDo
 
 

春爛漫

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 4月20日(土)15時47分54秒
  桜は散っても、まだまだいろんな花が咲きます。
プランターのチューリップもほぼ満開で、今日は天気も良く、久しぶりにのんびりと休日を迎えております。いい季節になりました。
管理栄養士の先生も、「そろそろ運動もしていい季節ですよ」とおっしゃられていたので、朝、久々に近所を歩きました。
しかし、上り坂を久々に歩くときつかったです。峠までは無理だと思ったので、途中の八幡神社まで行って帰ることにしました。
手水場の水の中にボウフラがウヨウヨいて、もう蚊の時期がやってくるんだなと嫌になりますが、それをエサにしている生物もいるわけですから、仕方がありません。
しかし、やはり新緑の中を歩くと気分も晴れます。
田舎は不便ですが、自然環境の良さがいいです。
車がないと不便かもしれませんが、循環バスも走っていますし、老後も車がなくても心配ないと思います。

東京の87歳の男性が池袋で次々に人を撥ねて、若い母と子を死なせてしまったと、ニュースになっていますが、痛ましいですね。
免許取得年齢に上限を設けようという意見も出ていますが、仕方がない気もします。高齢ドライバーは、適性検査も定期的に受けた方がよいと思います。
車についても、自動ブレーキシステムとか義務化すればよいと思います。令和になると、さらに高齢化が進んで、今のままでは高齢ドライバーの事故は増え続けると思います。
私も年を取って人身事故なんか起こしたくありません。
都会は電車もバスも走っていますし、無理にマイカーで出かけなくてもよい気がします。まして、足が悪い人がブレーキやアクセルの操作が十分にできるとは思えません。
こういう状態を放置しているのは、行政の無作為と言わざるを得ません。
これ以上、被害者も加害者も作ってほしくありません。令和の世の中では、いろんな世代のいろんな人たちが、安心して平和に暮らせるような世の中になってほしいです。
 

さくら散る

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 4月14日(日)16時58分43秒
    松江は落ち着いていて風情のある町ですね。というか、島根県全域が落ち着いているかもしれません。
  中央にいると、都会の論理、先進企業の発展や保護のために頭を使いがちですが、日本全国を見ていると、果たしてこんな規制を全国一律にかけてどうするのかといった疑問に陥ることがあります。
  そんな感傷はさておき、先週も大きな流れの中でバタバタして、結局本業が手につかず、その間に残念なこともあったので、週末疲れて何となく動きたくなくなり、土曜は家にこもり、ようやく日曜の朝になってジムに通う元気が沸いてきました。
  長男がインフルBの診断を受けたそうで、熱に苦しみ大人しく部屋で寝ています。家族にうつすなら今のうちにしてほしく、来週は仕事が駆け込みモードになるので勘弁してほしい状況です。

  東京は風が強く、東大前にある根津神社のつつじ祭りをみて漱石の旧居跡等を散策して帰宅すると、高級ロードバイクが風で倒されていました。誰も起こしてくれてません。(笑)風が強いので、東京は桜の花びらが舞っている日曜日でした。
    前回のMonchanのタイトルに触発されて、そういうタイトルの草野心平の詩による合唱組曲の終曲「さくら散る」を張ってみます。ちなみに、心平は本名で、そのお兄さんは民平、弟は天平だそうです。
https://youtu.be/pTxxM6ReXow
  これも昔、男声合唱の演奏会で歌いました。その音源はYoutubeないので、この程度で我慢してください。なんちゃって
 

桜散る

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 4月13日(土)07時14分16秒
  今年のカープは全球団に負け越すような、ふがいないスタートとなっています。
さすがに4連覇はできないと思いますが、ここまで他球団にハンデを与えなくてもいいと思います。
マラソンもスタートで遅れると、なかなか取り返せません。金栗さんみたいに後半追い上げることができればよいのですが、まだまだ始まったばかリです。
たとえ優勝はできなくても、Aクラスに入って日本一を目指せればいいと思います。
打高投低は何年も前から分かっていたことですが、ピッチャーの補強には積極的ではありませんでした。
おととしのドラフトでも、中村奨成君を1位に指名して獲得しましたが、キャッチャーばかり取ってどうするんだよ、とみんな思ったと思います。
なぜピッチャーを取らないんだろうと悔しい思いはありましたが、お偉いさんの意向には逆らえないのはどこの会社も同じです。
2年前のテレビで、誰を1位に指名するかで、カープのスカウトの人が「中村君ねぇ・・・」とちょっと考えて居ましたが、気持ちはわかる気がしました。
カープにはキャッチャーは沢山いるし、会沢が好調な限りは出番は少ないでしょう。それに比べて他球団では優秀なキャッチャーを欲しがる球団はいくらでもあります。
中村もだぶん、他球団に行けばすぐに出してもらえたかもしれません。昨年の小園君も優秀ですが、カープではなかなか出番がありません。
オーダーもシーズンに入っても試行錯誤している状態で、監督の迷いがチーム全体の迷いにつながっているような気もします。
今からでもノンプロや独立リーグからでも、ピッチャーを引っ張ってこれないでしょうか。
カープのピッチャーは完全に読まれているような気がします。昨年までは6点取られても7点取り返すような猛打でカバーしてきましたが、打撃も水ものです。
監督のワンパターン采配にも問題があると思います。相手チームも慣れてきますから、同じことばかりしていてもだめです。
常に自己改革してワンパターンにはまらないことが、勝ち続けるコツなのでしょうか。
 

松江に行きました

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 4月 9日(火)07時15分48秒
  ようやく暖かくなり、桜も満開となりました。
時代も平成から令和へと変わろうとしています。

令和も元号としては悪くないと思います。響きもいいし、新しい時代に合ったセンスのいい元号だと思います。
令という漢字には、決められたとか限定されたとか、秩序ある統制されたイメージが感じられます。
命令とか律令とか令嬢とか令息とか、何か高貴な格式のある漢字だと思いますが、悪く言えば上から目線の冷ややかな形式主義的なイメージも受けます。
無秩序な世の中よりも、人々がマナー良く信頼しあえる世の中の方が安心です。そういう平和な時代がやってくればいいと思います。
統制された平和というのは堅ぐるしいですが、統制されなくても相手の気持ちになれば、自ずとマナー良く、譲り合って、お互いに気持ちよく過ごすことができると思います。
忖度と言うと最近では悪いことのように思われていますが、相手の気持ちに立つという意味では、決して悪いことのようには思えません。
それは社会人としても必要最低限の資質だと思いますが、やり方を間違えると損をしてしまうのが、世の常なのでしょうか。
言いたいけど言えない、相手の気持ちを察して行動するというのは、古くから和歌に託して相手に気持ちを伝えたりしていた、日本の伝統だと思います。
しかし、和歌を送られた相手に、自分の気持ちを忖度する能力がないと成り立ちません。以心伝心するには、受け取る側が、相手のちょっとしたしぐさを見たり、言葉尻をとらえたり、文章の行間を読み取る能力がなくてはなりません。
忖度するというのは、神武以来の良くも悪くも日本人の伝統的な習慣なのかもしれません。
令和への改元も、天皇陛下の退位のお気持ちから始まったことですが、陛下は退位という言葉は一言も使っていません。話の中から、お気持ちを察しての譲位となるのですが、周囲の忖度なくしては成り立たなかったでしょう。陛下がああしろこうしろとは言いませんから、周りの職員が気を利かせてお伺いを立てなくてはなりません。特に宮仕えをする人にとっては必須条件だと思います。会社においても気の利く部下が良い部下とされてきました。しかし度を過ぎるとおせっかいになってしまいますし、厚意があだになってしまう事もあります。忖度もやる相手によるのかなという気もします。

でもそれは日本という国の中で培われたやり方で、国際化社会では、ハッキリ言いたいことを言わなければ十分に渡り合えません。
その辺の使い分けが、これからの世の中に必要だと思います。特に外国人に対しては。
忖度するのだったら、先にやってよいか相手に了解を取った方がよいのですが、恐らく聞いたら、やらなくていいといわれるのがオチです。相手は責任を取りたくないから。
では自分の思い込みでやって、問題があったら責任とるかと聞かれたら、そこまでする価値があるのかということを考えなくてはなりません。私は少なくとも、会社や上司やお客のために自分を犠牲にしたくありません。問題が起きても守ってももらえませんし、何のメリットもありません。
緊急度がなければ、何事も話し合いによって進めるべきです。

今後、職場においても機械化やロボット化が進んで、言われたことだけを淡々とこなすロボット部下が出てくるかもしれません。
しかし、何事もイエスかノーかで淡々と事務的にこなされるのも寂しい気がします。世の中イエスかノーかで割り切れることばかりではありません。
表向きは「ノー」だけど、心の中では「イエス」という人の心の中の機微や葛藤というものが読み取れるから、人間社会は面白いのでしょうし、映画や文学になるのでしょう。

先週の金曜日に休みを取り、一泊二日で松江に観光旅行に行きました。
松江には何度か行きましたが、今回は足立美術館とか安来節とか堀川めぐりとか、初めてのところばかり行きました。
足立美術館は評判がいいというので期待していましたが、天気も良く、庭園はキレイでした。納得いきました。
安来節演芸館も初めてでしたが、生の民謡が聞けたのと安来節のドジョウ掬い踊りは面白かったです。
ドジョウ掬い踊りに参加したのも楽しかったです。
宿は宍道湖温泉にしましたが、お湯はよかったです。
地酒を飲みながら、地元の食材を堪能しました。ずっと忙しかったので、良い息抜きができたと思います。
ホテルの客は中国人や韓国人ばかりで、民度が低いのか、夜中に廊下で大声を出したりして、びっくりして目が覚めてしまいました。
相手の気持ちに立つとか、忖度するとかいう能力がないのでしょうね。育った環境の悪さでしょうね。公共のマナーとか教えないのでしょうか。
来年はオリンピックでいろんな人たちがやって来ると思いますが、街が百鬼夜行になりそうで怖いです。

それでも睡眠は十分できました。朝日もキレイでした。宍道湖沿いをウォーキングしながら、FMを聞くと、島根が生んだスターの竹内まりやの曲が流れていました。
気分よく汗をかいて宿に戻って、朝風呂に入るとさらに気持ちよかったです。朝食バイキングも種類が多く、シジミの炊き込みご飯がおいしかったです。
翌日は朝一番に由志園に行って、ボタンの花を見たり、ボタン咲きのチューリップを見たりした後、松江に戻って堀川遊覧船に乗って堀川めぐりをしました。
昼は出雲そばを食べました。

片道3時間のドライブでしたが、どこに行っても桜もほぼほぼ満開で、よい休日が過ごせたと思いました。
次回はもっと時間を取って行きたいと思いました。

https://s.mypocket.ntt.com/FtKcVY

 

新年度

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 4月 7日(日)18時15分23秒
    先週は新人さんも入ってきて、ぞろりと行列になって挨拶に来てました。初日は年度末から続く作業に追われゆっくりと顔を上げることもできず冷たい人と思われたかもしれません。このところ最後までポツンと残る感じになっていて組織内の作業バランスが悪いように思うものの、職場全体では、なんとなくリフレッシュ感のある空気が漂っています。とにかく悩みの種が週末までに片付いていき、上司に妨げられることなく進んだので、週末に夢に出るようなこともなく、好調な新年度の滑り出しです。今週は、転入職員の歓迎会があるそうです。
  愈々子供たちも学校が始まりますし、通勤時の電車が混み始めますね。今日は毎年恒例のボーイスカウトの上進式があり、桜も残っていたので、それぞれの進歩過程に進む子供たちの様子を見て前途があることを感じました。
  また、いつも田舎の両親には不義理ばかりで申し訳なく思っているところ、結婚して半世紀、金婚の年なので、家族の誕生日の読売新聞記事を編集したブックをお祝いに贈りました。どんな事件が記事になっているの、いつか私も見てみたいところです。考えてみれば私もあと2年で銀婚になるわけですが、個人の実感ではそんなに経過した実感がなく、息子たちが仮に祝ってくれれば実感が沸くのかもしれません。
  本日は、森山良子さんの息子が宮城県第三女子高校を訪れたときの「さくら」の演奏を張ってみます。

https://youtu.be/NM6q5bOqKd4
 

人心の一新なるか

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 4月 1日(月)05時42分20秒
  4月の声を聴き、ようやく春らしくなりました。
風はまだ冷たいですが、暖かい日も時折顔を覗かせます。
会社の仕事も一段落しそうで、ようやくトンネルから抜けられそうです。毎週のように休日出勤して、平日も残業して、3月は本当に疲れました。

昨日は天気も良く、庭でバーベキューをしました。
プランターの花も少しずつ開花し始めて、のどかな休日を過ごすことができました。
公園で散歩すると、桜の花も徐々に咲き始めて、二分か三分咲きくらいになっていたでしょうか。

元号も新しくなって、新たな時代へとスタートできるでしょうか。
平成はバブルもありましたが、IT社会が進んだおかげで便利になりました。しかし、一人の人がやることも増えて、増々忙しくなった気がします。
リーマンショックで働き方も変わった気もします。残業が当たり前だったものが、いかに減らすかということが課題になるようになりました。
阪神淡路大震災や東日本大震災もありました。いつでもだれでも災害に遭う危険性があるということは、昨年の西日本豪雨でも痛感しました。

あと数時間で新しい元号が発表されますが、何か緊張します。
多分賛否両論の声も出るでしょう。
「平成」も初め聞いたときはがっかりしましたが、いつの間にか慣れました。多分、新しい元号も嫌でも使うし、嫌でも慣れるでしょう。
新たな時代に突入して、気持ちを切り替えて、新しい平和な世の中を築いていきたいです。
 

昭和から平成を過ごして

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 3月31日(日)21時08分53秒
編集済
    明日の昼にはニュースを見れるかは分かりませんが、次の元号が判明するでしょうし、長生きされてる方の中には4つ又は5つの元号を過ごすことになるということで、時代の移り変わりや過去のことを思い出す機会になることでしょう。
  実は先日ふと思い出して、両親が金婚を迎えているはずなので(一応結婚後に私が生まれてるそうです。)、何か祝いたいと昼から考えていました。祝うには金がかかるので厳しい懐事情と相談し、9千円位で「お誕生日新聞」というギフトを見つけたので、両親とその子供たち(私と二人の妹)の合わせて五日分の読売新聞の記事を製本したものが届くようにしました。孫の誕生日は予算との兼ね合いで省きましたし、これでは申し訳ないので次にあったときに食事会でも設けようかと。
  ちなみに銀婚の年には前職で山口か滋賀のどちらかで喫茶店で応募した豪州旅行が当たり、とはいっても半額近くは自費で補填が必要でしたが、バブル期で収入の多かった頃なので思いきってプレゼントしました。今はようやく当時の収入を超すほどになりましたが、自分で使える金は皆無に等しいので、気持ちを伝えるしかありません。とほほ…
  それはともかく、昭和のしかも田舎育ちでしたから、ティッシュやポテトチップスやカップヌードル、コカ・コーラ、カセットレコーダー、フロッピーディスク(笑)、と次々に斬新な物が現れ、成人前には平成に入り(コンビニで小渕官房長官が楷書を掲げてるテレビを見ました。)、携帯電話、パソコン、MD、Youtubeと、まだロボットは身近にありませんが、ターゲティング広告やプロファイリングなど見えないところでAIで分析される時代に入っています。
  どの時代にも音楽は私たちの近くにあって、忙しいときには、すっぽり世間の常識である朝ドラや夜の番組が記憶にない場合もありますが、、テレビやネットのお陰で、ほとんどの日本人と共通的な会話が成立しています。
  これから先、老人ばかりの日本でどんな過ごし方になるのか、その老人の仲間になる身として気になるところです。大震災が再来したときに、復興の原動力になるのは子供たちの世代でしょう。役立たずの老がいにならないようにしたいものです。
 

春です~

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 3月24日(日)15時39分13秒
編集済
    もう4月が目の前に来ています。明日には一週間前の内示を受ける同僚も出て来て、すっかり異動モードに入っていくでしょう。妻も異動するようで、私はそんなはずはないのですが、寝てるときみた夢では異動することになっています。
  東京は少し開花も早く天候もよいせいで、先ほどまで新宿御苑に開花の様子を観に行ってきました。満開には少し早いですが、十分花見ができる程度の咲き誇り方です。入園時に荷物チェックがあるので酒類は持ち込めないのですが、何年か前にSai夫婦と中で楽しんだことがあります。
  息子が先週、東宮御所にスカウトの皇太子拝謁の儀式におけるスタッフを仰せつかって、二度目の東宮入りを果たしたようです。次期天皇となられる方に名前を覚えていただいたようで、スカウトに入れた頃は想像もしてなかったことですが、長く関わって組織に用いられるようになったことは、ありがたいことです。

  今日は、春らしい曲、というより前向きに力が湧くような曲ですが、東京の雄、府中西高校とその流れで、平成7年のNHK課題曲だった「生きる」のYoutubeが幾つか上がっているのでリンクを張ってみます。
  立原道造作詞、小林秀雄作曲~優しき歌から~「また昼に」
https://youtu.be/jxY738iDoa0
  谷川俊太郎作詞、新実徳英作曲「生きる」
◆混声(府中西)
https://youtu.be/u4UcQG7ASMY
◆男声(淀川工科)
https://youtu.be/b4qfW8EIyNY
◆女声(安積女子)
https://youtu.be/bOTKfECcQUA

  審査の評価としては女声の安積が金ですが、どの版も味わいがあるな、一生懸命歌ってるからでしょうけど、良いなあと感じている私の精神状態は、天気のせいもあってやや上向きでしょうか。
 

門限

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 3月20日(水)23時49分8秒
編集済
    今度10連休が企てられる5月連休の機会に、少しでも前に進めるよう、深夜高速バスの往復で伊予の国に突入してみようと、宿を探して計画を練っています。初日は伊予(もったいぶった言い方ですが愛媛県のことです。)の最初の寺に安く泊まれる宿坊があるので電話してみたところ、17時までに入ってほしいと仰るので、少し粘ってみたら、その時間に、あとどの位で到着するか連絡くれたら18時までなら許すようなお話でした。元々は19時に着くはずだったので、一度途中で切り上げて、一度は宿に入らないとダメそうです。そうすると翌朝後戻りして再スタートになるので、ほんとうにそれでよいのか、時間との相談、金との相談(特にタクシーしかない場)、脚との相談になります。
  これまでに何度か、思うほどには進めなかった苦い経験もあり、無理のない計画を冷静に立てないと、野宿のつもりでいたら土砂降りに合ったりすると、体調を崩しかねませんし。
  まあそんな苦労も楽しみだと夢が膨らみます。この演奏聴いたら、一般人のくだらない悩みなんて大したことではないような気がします。

https://youtu.be/ECHTIJca36s

  明日にも東京の靖国で標本木の桜開花が期待できるので、昨年と同じように、木の前に行ってみたいと思ってます。
 

春分近し

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 3月17日(日)22時39分13秒
     ホワイトデーも終わり、今宵は次男と妻が3月生まれなのでケエキがあったりして、学校も終業式近くなり、寒い夜も少なくなってきた感じで、春の近づきを感じられるようになってきました。
  先週は何だかバタバタして、結果的には大過なく終わったものの、おそらく今週位から色んな環境が年度末で物事を終わらせようと、私たちに怒濤の攻撃をしてくるような不安があります。
  次の年度も合唱人の時間と労力を奪い、競争に攻め立てる課題曲集が公表発売され始め、試しに歌ってみたというグループの様子がSNSで見られるようになってきました。
  私はそこから生活の中心を外し始めていますので、やや冷めた目でみていますが、たまに名曲に触れ喜びも感じられるのが、こうした課題曲集です。
  https://sp.nicovideo.jp/tag/n%E3%82%B3%E3%83%B3%20%E8%AA%B2%E9%A1%8C%E6%9B%B2?sort=h&order=d&f_range=0&l_range=0

NHK学校音楽コンクールのニコニコ動画が一杯詰まっているサイトです。これを幾つか聴きながら床につこうと思います。
 

震災から8年

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 3月10日(日)20時16分24秒
    東日本大震災から明日で8年ということで、特に家がなくなった関係者におかれては思い出すのも辛い日と想像いたします。前の職場でグラグラと柳がしなるように大きく揺れたのを私も思い出します。東京では計画停電の影響も小さく、一時期米が不足した程度でしたが、信じられないような高波に見舞われた東北を見に行くと背筋が寒くなるような被害があって、今も何千人が行方不明といいますから、その後ずっと官庁の給料が減らされたことを不満に思ってはいけなさそうです。自動的にその分復興に回せたということかもしれません。
  中国地方でも、可部や呉の土砂災害が続き、いとこが税務署に務めていて、ちょうど赴任した地で両方とも体験した形になり、本人が奇遇だと感慨にふけっています。今も呉に住んでると思いますが。
  この土日はジム通いで、筋肉痛と疲労で平日の疲れが取れてない感じがします。花粉で顔が辛いこともあり、もっと楽しいことを見つけないと再び変調を来すかもしれません。寝転がってバーベルを持ち上げるのも慣れてきましたが、100kgで試してみたら持ち上がらなくなり体が潰れそうになりながら足の方に転がしていき、誰もみていないジムで滑稽な脱出劇を演じ、歳だなあと苦笑いをしています。
 

走ること

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 3月 3日(日)10時06分50秒
    我が家は都庁が近くに聳えている地理的環境なので、東京マラソン2019のスタート号砲が聴こえてきました。先ほどテレビでも見ていましたが、ビニールの簡易なカッパを与えられてスタート直前になると、脇の沿道の方に投げ、それが思ったより飛ばないので脇に近い人の頭上に次々と落ちてくる滑稽な映像が流れてました。
  なにせ三万人近くを一ヶ所に集めて待機させるので泰希時間が長くなり、一時間から90分近く、冷たい雨の中立たせている訳ですから、膝を曲げ屈伸するスペースもなく、最悪の環境でスタート。スタート地点から1kmにならないであろう歌舞伎町手前のJRの線路下ガードが暗がりになっていて、男子は構うことなく何人も並んで立ち小便をして、女子もですが、私でさえ驚くような光景になってます。(途中コンビニが豊富にあるので、ランナーがぞろぞろコンビニにも入っていきます。)
  Yahooニュースに今朝の様子が「9年ぶりの冷たい雨と極寒」とあり、私もその初回2010年の10kmの部に参加していました。同じようにカッパを与えられ、捨てるというのが私には選択できなかったので最後まで着て走りましたが、抽選に当たったその頃、やっと仕事が楽になり始め、ずっと運動不足だった自分を否定し健康体質(減量含む。)にしたいと悩みながら、休日には重い体でよく考えずに走り込んで膝が限界に来ていたせいもあって、膝に違和感があるなか追い討ちのように予想以上の待機をさせられ、レース中も寒さに震え、雨で足をすべらさないように走った結果、ほんの10kmだというのにゴールした日比谷公園で全く足が動かなくなりました。50km近く歩く遍路でもここまで脚自体が動かなくなったことはその後ありません。
  携帯は置いてきたし家族も当然応援に来ないので、這うようにして地下鉄までたどり着き寂しく帰宅しました。ちょっとした炎症だったかと振り返ります。
  東京マラソンの何年か前にもフルとかハアフを走った経験はあったのですが、長距離ランナーに合わない重い体で、走れば減量につながるかもと淡い期待はしてましたが、結局食事を抜くことで驚くほど減量できたのはその後のことです。最近はジムで走ったり筋力トレーニングを我流で行ってますが、何かのネット記事で、走っても減量はしないと書かれていて、今は走るよりも筋力トレーニングに比重を置こうと反省しています。昨日腹筋を頑張りすぎたせいで体の節々が痛くなっていまして、外は雨だし、割りきって家でゴロゴロしているところです。
  気が付いたらコツコツ練習してるおばさんにも追い越されるくらい遅くなった私ですが、中学では駅伝ランナーとして地元では活躍する位に、自分は走れると信じているところがあり、走るのは気持ちよいことだと信じています。体重減らせばもう少し現実とのアンマッチも減ることでしょう。
  ということで、体のコントロールもできずに、走ることに興味があるデタラメな私ですが、温かくなったら自転車を直して、ロードバイクで菜の花でも見に行きたいと思っています。
 

3月の声

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 3月 3日(日)06時33分15秒
  今年ももう3月ですね。
平成の世の中も、あと2か月となりました。早いものです。
春になったとはいえ、まだまだ風が冷たく、外出もはばかられます。
同時に花粉の季節ですね。
メガネをかけなくなったので、もろに目に入るのか、目がかゆくて仕方ありません。
まだ術後の経過を見ている段階なので、あまり掻いたりできません。防塵メガネでもかけた方がいいかもしれません。
せっかくの休みですが、春の雨となりました。一雨ごとに暖かくなるのでしょうか。
今年は雪が積もる日がほとんどなかったのがよかったです。でもまだ油断できません。
 

飛行機雲

 投稿者:東洋人  投稿日:2019年 2月24日(日)18時20分15秒
  私も早く引退したいです(笑)
そんな思いとは裏腹に、私たちの職場を襲う忙しさは増々苛烈を究めようとする雰囲気が漂っています。一案大変なラインの同僚が手間回らなくなりそうになって、総動員体制になっているので、私も新米係員がさせられそうな力仕事を含め、応援に回っている感じ。

羽田空港が南側に見える、城ケ島海浜公園のつばさ浜、とかいう公園で、滑走路を飛び立ち上昇して行く飛行機を何便か見送り、昔住んでいた鶴見に立ち寄ったり、夕方はスポーツジムで汗を流したりして、なんとか仕事の事を忘れようと努めて過ごしました。

ちょうどこの土日は、東京都のコンテストがあって、数か月前にさよならしたアンサンブルグループも出場していました。聴きに行ってもよかったのですが何となく行きそびれました。
結果は混声で銀賞!メンバーが三人抜けて間もない中、十分に見事な成績だと思います。一緒にジョイント演奏会に出ていただいた若手グループが、同じ部門の金賞第1位だったので、年季の入ったメンバーたちとしては、できれば同じくらいに並び立ちたかったかもしれませんが、少ないメンバーでよく頑張ったのではないかと感服します。
[↓ 成績はこちら]
https://tokyochorus.com/event/springcontest/result/#3_1

まあしかし、いい歳を重ねて来たら、コンテストではなく、本当に人に感動を与えるような音楽を披露できるような環境に恵まれたいものです。もちろん、コンテストに入賞するくらいの豊かな発声やブレンド感を得てからでないと自己満足になってしまうかもしれませんが、そこのバランスが難しい所です。

[↓ ゆーみんのひこうき雲]
https://www.youtube.com/watch?v=gAeZxJhZ7o4
 

ありがとうございます

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月23日(土)06時22分13秒
  目の方は徐々に慣れています。
まだ、時々メガネを外そうとする癖があったりします。何かメガネをかけないと、申し訳ない気もします。
しかし、手元が見えづらいので、そのうち、遠近両用のちゃんとした老眼鏡を作ろうと思います。

昨日は特別管理産業廃棄物管理責任者という、長ったらしい名前の講習会に参加して、最後に試験も受けました。
結果は後日、通知がありますが、1週間ほど家で、過去の教科書を見ながら勉強したので、多分大丈夫でしょう。
教科書を抜粋して、自分で問題集とかも作ったりしたので、講義も頭に入りやすかったです。
PCで作った問題集は、後輩に引き継いでいこうと思います。

試験が終わって、いったん会社に戻って、定時になった後、車で呉市の文化ホールに行きました。
縁あって、海上自衛隊呉音楽隊の第49回定期演奏会のリハーサルを聞きました。
観客も結構入っていて、本番と変わらない熱の入った演奏に、皆さん手拍子で応えたり、大満足でした。
今年は平成最後の年で、1曲目は平成天皇のご成婚時に、団伊玖磨が記念して作曲したという、「祝典行進曲」で始まりました。陛下に敬意を払って、この曲にしたそうです。
次は新見南吉の「ゴンぎつね」の話を、ナレーターの朗読とともに演奏をする曲を聴きました。居眠りしたいくらいの心地よさでした。

15分の休憩をはさんで、第2部は音楽隊長さんの指揮で、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」の吹奏楽版、モンティの「チャルダッシュ」を聞きました。
吹奏楽で唯一の弦楽器がコントラバスだったのですが、そのコントラバスによるチャルダッシュを初めて聞きました。
まだ若い海士長さんだったと思いますが、チャルダッシュのあの早い指使いを、コントラバスの低音を響かせながら演奏するのが面白かったです。
コントラバスであんなチェロみたいな音が出せるんだという感じで、感心しました。音程を取るのが難しいだろうなと思いました。
コントラバスにもたれかかって、下の方のポジションを抑えながら、ゆらゆらしながら必死で弓を引いておられました。
動きが、何か酔っ払いが郵便ポストにもたれかかりながら、下を向いてゲエゲエを吐いているようなふうにも見えて面白かったです。失礼しました。

最後は吹奏楽のオリジナル曲を聴きましたが、迫力があってよかったです。和歌山の海の朝をイメージした曲ということでしたが、情景が浮かぶようでした。
アンコールはサンバの曲みたいでしたが、やはりノリのいい曲がいいですね。会場の全員が手拍子を取りながら、一体となって楽しめた気がします。

ということで、忙しい週末だったのですが、この土日も仕事で会社に出勤します。
ここの所、入院だの通院だので、良く休んだので、休みを出るのも仕方がないかなという気もします。
4月まで、毎週土日のどちらかは出勤します。ああ嫌だ、早く引退したいです。
 

おめでとうございます

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 2月17日(日)20時56分25秒
     Monchan、両目とも手術成功されたご様子で、おめでとうございました。
  こういうのは経過観察も大切なのかと思い、安直にコメントしない方がよいと思ってるのですが、眼鏡が要らなくなる生活は、スポーツや水泳をするときに相当快適になりますし、視界が広くなりそうで、私も高校三年位から眼鏡生活してる者として憧れます。レーザーで近視を治してしまう若い人の話も聞きますが、なんとなく自分には関係ない話のように思っています。
  出雲の一畑薬師、ジモティーあるべき私は、記憶の限りでは行ったことがありませんが、薬師如来系の名刹ですよね。
  四国遍路の札所では、本尊が阿弥陀如来とか千手観音とか五種類位に別れてますが、つい最近納経した39番延光寺も、結びでオンコロコロを三度唱えてきました。88箇所のうち20箇所位が薬師如来系の寺です。
  大雑把なまとめ方をさせていただけば、何をするにしても健康第一で、特に昔の人はまず健康を願ってたでしょう。私も週末はジムで鍛えたり、筋肉痛で一週間を過ごし、ついつい食べ放題で暴食をしたりの一進一退を繰り返しながら、薬師如来の加護を受けているであろうことを感謝しています。先日久々にあった友人と食べ放題した最後のラーメン屋で、本当に一歩も歩けない状態になり、「もう歳だな。胃袋小さくなったんじゃない?」と笑われてしまいました。あんなに満腹なのは人生で3本の指に入る場面でした。 子供の頃親戚の家で、カレー大盛りを五杯お代わりしたときも長時間身動きができなくなりましたが、今回は15分位で回復し少し歩きながら元気になりました。
  胃腸を刺激するには、逆立ちヨガで胃腸を逆向きに引っ張る運動が有効だろうと思います。しかし、最近は慢性的に体重が思いので、軽くしないと逆立ちとか、自転車で快走するのも、色々と先送りにしている困った自分があります。
 

オンコロコロ、コロコロコミック

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月17日(日)09時14分19秒
  島根半島の宍道湖近くに、一畑薬師と言う地元では目の薬師様としてよく知られたお寺があります。
かの漫画家の故水木しげる氏も、子供の頃にお手伝いの「のんのばぁ」さんと一緒に通ったことがあるという事です。
道すがら、のんのばぁから、いろんな妖怪話を聞かされたのが、「ゲゲゲの鬼太郎」の原案にもなったという逸話もあります。
私は寺が保有するコテージに何度か宿泊したことがあります。
宍道湖を見下ろす絶好のロケーションで、静寂な雰囲気といい、キレイな内装といい、五つ星を上げてもいいコテージだと思いました。
最近はあまり行っていないので、またそのうち行きたいと思っています。
お寺は毎朝と晩に読経会をするのですが、自由に参加できるので、宿泊したときは必ず参加しました。
「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」というマントラを唱えるのですが、私もいつの間にか口癖になってしまって、シャワーで頭を洗うときとか、何気ないときに、時々思い出したように唱えていました。ご利益はあるのかないのかわかりませんが、唱えていれば安心するというか、病にならなければいいなという程度に思っていました。
口癖とは言え、トータルで、100回以上、千回くらいは唱えてきたと思います。
ところが、昨年に白内障が発症してしまって、なんだよ全然利益がないじゃないか、神も仏もあったもんじゃないと思ったのですが、考えてみれば結局手術を受けてよく見えるようになったわけですから、これも一畑薬師様のご利益かな、満願成就したのかなとも思ってしまいます。
ぜひお礼参りに行かなくてはなりませんね。

もう何年も前になりますが、一畑山のコテージに家族で泊まって、朝の読経会に私だけ参加した時のことです
天気の良い日で、朝の7時前くらいでしたが、既に参拝客もチラホラいました。
私は境内に上がって、読経が始まるのを待っていたら、一人の妙齢の女性が賽銭箱の前に立って、深々と頭を垂れて、一心にお願い事をしているような様子が見えました。
けっこう長い時間をかけてお祈りしていたと思います。
下げた頭の髪がサラサラと朔風になびいて、朝陽に照らされて何ともなまめかしい。
それを見て私もついつい封印していたスケベ心が顔を覗かせて、「よかったらこちらに来て、一緒に読経しませんか」と声をかけてしまいました。
「いいんですか」と女性が驚いた様子で言うと、「誰でも参加できますよ」と応えて、靴を脱いで境内の中に入ってもらい、私の近くに座ってもらった。
しばらくして読経会が始まった。私たちも経本を見ながら、般若心経とかいろんなお経を唱えた。最後に「オンコロロセンダリマトウギソワカ」と何度も繰り返して終わった。
和尚さんが、「皆さん良かったらお茶でも飲んでください。」とおっしゃるので、一同談話スペースに座って、お茶を頂いた。一畑山は古くから茶畑があった場所で、お茶が名産だそうだ。
私が声をかけた女の人は、愛媛の松山から車に乗って出雲に観光に来たそうである。当時、松江道はまだ完全に繋がっていなかったと思いますが、四国から山陰が近くなったと言うことでした。和尚さんは初め私たちが夫婦だと思ったらしいのですが、さっきそこで会ったばかりだといったら驚かれていました。
女性は伊勢神宮にも行ったそうですが、伊勢神宮は儲け主義的なのに対して、出雲大社は駐車場もお金を取らないし、おもてなし的なところが良いといっていました。
話だしたら止まらない人みたいで、松山の夏目漱石の話だとか、坊ちゃんの話だとかキリがなくて、私もコテージに帰って朝飯を食いたいし、今日は鳥取に行く予定にしていたので、適当に切り上げて帰りました。
私がもし独身だったら、予定を変更してでもその人を誘って、どこかに観光に行ったかもしれない。出雲の縁結びの神様のパワーは恐ろしいと思った。

最近は寺社コンとかが流行っているそうである。
私も良い考えだと思う。縁結びを謳うのなら、神にお願いするだけでなく、寺社が積極的に後押しするべきだと思う。現世利益である。
特に縁結びの神様のところには、良縁を期待する男女が集まるのだから、そういう人たちを街コン、寺社コンとかで引き合わせることは功徳になると思う。
それを町の活性化に繋げることもできると思うし、若者を呼び寄せることもできると思う。
行政も少子化を何とかしたいなら、男女の出会いを積極的に後押しするべきだと思う。そういう点では寺社の活用は合理的だと思う。
寺社も商売としてやるのではなく、あくまで功徳のために行い、うまくいったらウチで結婚式を挙げてね、という感じで双方に利益のある感じにすればいいと思うし、行政もそれを条件に税制を優遇するなどすれば、特別なことはしなくても、結婚率が上がるかもしれない。

私は婚活を商売にするのはあまりお勧めではないと思っています。
商売が絡むと儲けが優先になるので、本来の意義が薄れてしまうと思う。
毎月小出し小出しに紹介されても、来月はもっといい相手が来るかもしれないと思うと、妥協したくなくなるのは人の心だと思う。
紹介会社も、会員はできるだけ多い方がいいし、長くいてもらった方が儲けにもなる。すぐに決めてもらっては困るのである。
ようやく会った相手も、百戦錬磨の海千山千だと、自分の欠点しか見られていないような気になります。そんな人と一緒に生活なんてできません。
そんな事にお金と時間をかけるなら、縁結びの神様の前でお祈りしている女性に、片っ端から声をかけた方がいいと思う。
そんなことされたら神社も困るのだったら、神社が間を取り持ってほしい、ただそれだけです。
オンコロコロ、コロコロカワル、オンナゴコロ
 

厄は落ちたかな

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月17日(日)05時47分24秒
  右目の白内障手術から3日経ちました。
改造人間にされた気分です。遠くに合わせてあるので、遠くがよく見えるようになったのは、うれしいことです。
しかし、ピント調整ができないので、手元が見えづらく、家に帰って爪を切ることができませんでした。
早速、ダイソーに行って自分に合う老眼鏡を探して買いました。
本来の目に比べて、輝度と彩度が少し落ちているので、若干暗くなるのですが、それもいずれ慣れるでしょう。
確かに左目を先に手術したときは、アンバランスな感じがしましたが、今は両目でバランスがとれている気がします。
よく見えるようになった気がしますが、これが元々人間が生まれながらに持っていた視力なんですね。
メガネをかけていないのに、近くを見るときはメガネを外そうとする仕草をしてしまうのには、笑ってしまいます。
しかし、2度目の経験とはいえ、怖かったです。
手術されている様子が見えているという状況が、余計に恐怖を感じてしまいます。
これ以上経験したくないです。
目が2つでよかったです。
 

よく見えます。

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月16日(土)06時53分50秒
  今朝、眼帯を取りました。
よく見えます。ブラウン管テレビからいきなり4K,8Kになった感じです。
夜もよく眠れました。早く家に帰りたいです。
もう少し、ゆっくりします。
 

レンタル掲示板
/51