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ありがとうございます

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月23日(土)06時22分13秒
  目の方は徐々に慣れています。
まだ、時々メガネを外そうとする癖があったりします。何かメガネをかけないと、申し訳ない気もします。
しかし、手元が見えづらいので、そのうち、遠近両用のちゃんとした老眼鏡を作ろうと思います。

昨日は特別管理産業廃棄物管理責任者という、長ったらしい名前の講習会に参加して、最後に試験も受けました。
結果は後日、通知がありますが、1週間ほど家で、過去の教科書を見ながら勉強したので、多分大丈夫でしょう。
教科書を抜粋して、自分で問題集とかも作ったりしたので、講義も頭に入りやすかったです。
PCで作った問題集は、後輩に引き継いでいこうと思います。

試験が終わって、いったん会社に戻って、定時になった後、車で呉市の文化ホールに行きました。
縁あって、海上自衛隊呉音楽隊の第49回定期演奏会のリハーサルを聞きました。
観客も結構入っていて、本番と変わらない熱の入った演奏に、皆さん手拍子で応えたり、大満足でした。
今年は平成最後の年で、1曲目は平成天皇のご成婚時に、団伊玖磨が記念して作曲したという、「祝典行進曲」で始まりました。陛下に敬意を払って、この曲にしたそうです。
次は新見南吉の「ゴンぎつね」の話を、ナレーターの朗読とともに演奏をする曲を聴きました。居眠りしたいくらいの心地よさでした。

15分の休憩をはさんで、第2部は音楽隊長さんの指揮で、チャイコフスキーの「弦楽セレナーデ」の吹奏楽版、モンティの「チャルダッシュ」を聞きました。
吹奏楽で唯一の弦楽器がコントラバスだったのですが、そのコントラバスによるチャルダッシュを初めて聞きました。
まだ若い海士長さんだったと思いますが、チャルダッシュのあの早い指使いを、コントラバスの低音を響かせながら演奏するのが面白かったです。
コントラバスであんなチェロみたいな音が出せるんだという感じで、感心しました。音程を取るのが難しいだろうなと思いました。
コントラバスにもたれかかって、下の方のポジションを抑えながら、ゆらゆらしながら必死で弓を引いておられました。
動きが、何か酔っ払いが郵便ポストにもたれかかりながら、下を向いてゲエゲエを吐いているようなふうにも見えて面白かったです。失礼しました。

最後は吹奏楽のオリジナル曲を聴きましたが、迫力があってよかったです。和歌山の海の朝をイメージした曲ということでしたが、情景が浮かぶようでした。
アンコールはサンバの曲みたいでしたが、やはりノリのいい曲がいいですね。会場の全員が手拍子を取りながら、一体となって楽しめた気がします。

ということで、忙しい週末だったのですが、この土日も仕事で会社に出勤します。
ここの所、入院だの通院だので、良く休んだので、休みを出るのも仕方がないかなという気もします。
4月まで、毎週土日のどちらかは出勤します。ああ嫌だ、早く引退したいです。
 
 

おめでとうございます

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 2月17日(日)20時56分25秒
     Monchan、両目とも手術成功されたご様子で、おめでとうございました。
  こういうのは経過観察も大切なのかと思い、安直にコメントしない方がよいと思ってるのですが、眼鏡が要らなくなる生活は、スポーツや水泳をするときに相当快適になりますし、視界が広くなりそうで、私も高校三年位から眼鏡生活してる者として憧れます。レーザーで近視を治してしまう若い人の話も聞きますが、なんとなく自分には関係ない話のように思っています。
  出雲の一畑薬師、ジモティーあるべき私は、記憶の限りでは行ったことがありませんが、薬師如来系の名刹ですよね。
  四国遍路の札所では、本尊が阿弥陀如来とか千手観音とか五種類位に別れてますが、つい最近納経した39番延光寺も、結びでオンコロコロを三度唱えてきました。88箇所のうち20箇所位が薬師如来系の寺です。
  大雑把なまとめ方をさせていただけば、何をするにしても健康第一で、特に昔の人はまず健康を願ってたでしょう。私も週末はジムで鍛えたり、筋肉痛で一週間を過ごし、ついつい食べ放題で暴食をしたりの一進一退を繰り返しながら、薬師如来の加護を受けているであろうことを感謝しています。先日久々にあった友人と食べ放題した最後のラーメン屋で、本当に一歩も歩けない状態になり、「もう歳だな。胃袋小さくなったんじゃない?」と笑われてしまいました。あんなに満腹なのは人生で3本の指に入る場面でした。 子供の頃親戚の家で、カレー大盛りを五杯お代わりしたときも長時間身動きができなくなりましたが、今回は15分位で回復し少し歩きながら元気になりました。
  胃腸を刺激するには、逆立ちヨガで胃腸を逆向きに引っ張る運動が有効だろうと思います。しかし、最近は慢性的に体重が思いので、軽くしないと逆立ちとか、自転車で快走するのも、色々と先送りにしている困った自分があります。
 

オンコロコロ、コロコロコミック

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月17日(日)09時14分19秒
  島根半島の宍道湖近くに、一畑薬師と言う地元では目の薬師様としてよく知られたお寺があります。
かの漫画家の故水木しげる氏も、子供の頃にお手伝いの「のんのばぁ」さんと一緒に通ったことがあるという事です。
道すがら、のんのばぁから、いろんな妖怪話を聞かされたのが、「ゲゲゲの鬼太郎」の原案にもなったという逸話もあります。
私は寺が保有するコテージに何度か宿泊したことがあります。
宍道湖を見下ろす絶好のロケーションで、静寂な雰囲気といい、キレイな内装といい、五つ星を上げてもいいコテージだと思いました。
最近はあまり行っていないので、またそのうち行きたいと思っています。
お寺は毎朝と晩に読経会をするのですが、自由に参加できるので、宿泊したときは必ず参加しました。
「オンコロコロセンダリマトウギソワカ」というマントラを唱えるのですが、私もいつの間にか口癖になってしまって、シャワーで頭を洗うときとか、何気ないときに、時々思い出したように唱えていました。ご利益はあるのかないのかわかりませんが、唱えていれば安心するというか、病にならなければいいなという程度に思っていました。
口癖とは言え、トータルで、100回以上、千回くらいは唱えてきたと思います。
ところが、昨年に白内障が発症してしまって、なんだよ全然利益がないじゃないか、神も仏もあったもんじゃないと思ったのですが、考えてみれば結局手術を受けてよく見えるようになったわけですから、これも一畑薬師様のご利益かな、満願成就したのかなとも思ってしまいます。
ぜひお礼参りに行かなくてはなりませんね。

もう何年も前になりますが、一畑山のコテージに家族で泊まって、朝の読経会に私だけ参加した時のことです
天気の良い日で、朝の7時前くらいでしたが、既に参拝客もチラホラいました。
私は境内に上がって、読経が始まるのを待っていたら、一人の妙齢の女性が賽銭箱の前に立って、深々と頭を垂れて、一心にお願い事をしているような様子が見えました。
けっこう長い時間をかけてお祈りしていたと思います。
下げた頭の髪がサラサラと朔風になびいて、朝陽に照らされて何ともなまめかしい。
それを見て私もついつい封印していたスケベ心が顔を覗かせて、「よかったらこちらに来て、一緒に読経しませんか」と声をかけてしまいました。
「いいんですか」と女性が驚いた様子で言うと、「誰でも参加できますよ」と応えて、靴を脱いで境内の中に入ってもらい、私の近くに座ってもらった。
しばらくして読経会が始まった。私たちも経本を見ながら、般若心経とかいろんなお経を唱えた。最後に「オンコロロセンダリマトウギソワカ」と何度も繰り返して終わった。
和尚さんが、「皆さん良かったらお茶でも飲んでください。」とおっしゃるので、一同談話スペースに座って、お茶を頂いた。一畑山は古くから茶畑があった場所で、お茶が名産だそうだ。
私が声をかけた女の人は、愛媛の松山から車に乗って出雲に観光に来たそうである。当時、松江道はまだ完全に繋がっていなかったと思いますが、四国から山陰が近くなったと言うことでした。和尚さんは初め私たちが夫婦だと思ったらしいのですが、さっきそこで会ったばかりだといったら驚かれていました。
女性は伊勢神宮にも行ったそうですが、伊勢神宮は儲け主義的なのに対して、出雲大社は駐車場もお金を取らないし、おもてなし的なところが良いといっていました。
話だしたら止まらない人みたいで、松山の夏目漱石の話だとか、坊ちゃんの話だとかキリがなくて、私もコテージに帰って朝飯を食いたいし、今日は鳥取に行く予定にしていたので、適当に切り上げて帰りました。
私がもし独身だったら、予定を変更してでもその人を誘って、どこかに観光に行ったかもしれない。出雲の縁結びの神様のパワーは恐ろしいと思った。

最近は寺社コンとかが流行っているそうである。
私も良い考えだと思う。縁結びを謳うのなら、神にお願いするだけでなく、寺社が積極的に後押しするべきだと思う。現世利益である。
特に縁結びの神様のところには、良縁を期待する男女が集まるのだから、そういう人たちを街コン、寺社コンとかで引き合わせることは功徳になると思う。
それを町の活性化に繋げることもできると思うし、若者を呼び寄せることもできると思う。
行政も少子化を何とかしたいなら、男女の出会いを積極的に後押しするべきだと思う。そういう点では寺社の活用は合理的だと思う。
寺社も商売としてやるのではなく、あくまで功徳のために行い、うまくいったらウチで結婚式を挙げてね、という感じで双方に利益のある感じにすればいいと思うし、行政もそれを条件に税制を優遇するなどすれば、特別なことはしなくても、結婚率が上がるかもしれない。

私は婚活を商売にするのはあまりお勧めではないと思っています。
商売が絡むと儲けが優先になるので、本来の意義が薄れてしまうと思う。
毎月小出し小出しに紹介されても、来月はもっといい相手が来るかもしれないと思うと、妥協したくなくなるのは人の心だと思う。
紹介会社も、会員はできるだけ多い方がいいし、長くいてもらった方が儲けにもなる。すぐに決めてもらっては困るのである。
ようやく会った相手も、百戦錬磨の海千山千だと、自分の欠点しか見られていないような気になります。そんな人と一緒に生活なんてできません。
そんな事にお金と時間をかけるなら、縁結びの神様の前でお祈りしている女性に、片っ端から声をかけた方がいいと思う。
そんなことされたら神社も困るのだったら、神社が間を取り持ってほしい、ただそれだけです。
オンコロコロ、コロコロカワル、オンナゴコロ
 

厄は落ちたかな

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月17日(日)05時47分24秒
  右目の白内障手術から3日経ちました。
改造人間にされた気分です。遠くに合わせてあるので、遠くがよく見えるようになったのは、うれしいことです。
しかし、ピント調整ができないので、手元が見えづらく、家に帰って爪を切ることができませんでした。
早速、ダイソーに行って自分に合う老眼鏡を探して買いました。
本来の目に比べて、輝度と彩度が少し落ちているので、若干暗くなるのですが、それもいずれ慣れるでしょう。
確かに左目を先に手術したときは、アンバランスな感じがしましたが、今は両目でバランスがとれている気がします。
よく見えるようになった気がしますが、これが元々人間が生まれながらに持っていた視力なんですね。
メガネをかけていないのに、近くを見るときはメガネを外そうとする仕草をしてしまうのには、笑ってしまいます。
しかし、2度目の経験とはいえ、怖かったです。
手術されている様子が見えているという状況が、余計に恐怖を感じてしまいます。
これ以上経験したくないです。
目が2つでよかったです。
 

よく見えます。

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月16日(土)06時53分50秒
  今朝、眼帯を取りました。
よく見えます。ブラウン管テレビからいきなり4K,8Kになった感じです。
夜もよく眠れました。早く家に帰りたいです。
もう少し、ゆっくりします。
 

再び入院中

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月15日(金)09時28分21秒
  こんどは、右目を手術します。
今回は、ちゃんと一泊したいと思います。
○オパレスに泊まっている訳ではないので、大船に乗った気分で、身を任せようと思います。
体調万全です。頑張ります。?
 

レオパレス21

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 2月12日(火)23時25分46秒
    実は我が家に一番近い大手企業は、レオパレス21なんです。
  一週間前位に、息子が帰り道で報道陣が集まってるのを見かけたそうで、私は何のことか分からなかったのですが、ここ数日テレビで、やらかしたことをニュースしてますので、あまり良くない事件で脚光を浴びてるんですね。
  ここは、朝の掃除で熱心ですが、周りが見えてなくて、通行人の私たちに邪魔になる感じの掃除ぶりが、体育会計的な気質を感じさせていました。接客のときも購入候補者ばかりちやほやして、近隣の通行人には冷たい感じの。
  今はなんだか大人しい感じです。

  今宵の曲は、アメリカでグラミー賞を取ったという、ヒロムライ氏のお父さん、村井邦彦さんが作曲した「スカイレストラン」です。
https://youtu.be/jxtJqyAXjlc
 

ルネサンス・ポリフォニー選集発刊記念コンサート

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 2月 9日(土)23時01分0秒
    最近は天気予報が正確になってる気がしてますが、都心も横殴りの吹雪が舞った本日、題名の合唱コンサートを聴きに行きました。
  合唱をリタイヤして4か月近く、昔のアンサンブル仲間がせっかく誘ってくれたので出掛けた感じです。モノフォニーは主旋律に合わせて他パートがハモらせる感じですが、ポリフォニーは各パートが旋律のごとく歌いながらハアモニイも絡めていく感じなので、歌ってる方も楽しさがあり、かつルネサンス期に大変美しい珠玉の作品が生まれてるので、コンクール課題曲にルネサンス・バロック期の曲が必ず取り上げられてきました。私も随分とお世話になりました。
  コンサートは全部で8団体、いろんな個性のある著名な団体が歌うということで、都心の合唱ファンで超満員の入りでありました。
  演奏後に、その昔のグループ数名で三時間位お茶をして、ああだこうだとたわいもない話をしながら、ありがたい勧誘話もいただきましたが、それでも少しの間、合唱の組織活動の負の連鎖に巻き込まれずに過ごしていきたいと、つれない返事をして解散しました。
  ちなみに、小雨の降った気分に任せて、課題曲の邦人作曲家の例を今晩は貼らせていただきます。
https://youtu.be/vsfahC1htIY
  ↑ いつまでもこうして座っていたい、という歌詞とにゃんこの佇む画像が不思議なマッチをしています。

  昨日、200名位を相手に仕事の講演を済ませ、反省点ももちろんあるのですが、何にしても懸案の課題が終わった解放感があるので、月曜、久しぶりに飲んで遊んで解放気分を楽しみたいと思っています。
 

目指せ復活!

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月 5日(火)06時56分25秒
  東洋人さん、応援ありがとうございます。

インフル発症から5日目になりました。
同時に左目の白内障手術からも5日目となりました。
明日から仕事に行かなくてはなりません。
やることは沢山あると思うが、まだ無理はできない。仕事が残っても、定時で帰るつもりです。

ようやく青っ洟(ぱな)も出るようになった。インフルはほどんと完治していると思う。
合併症なのか、後遺症なのか、腰が痛い。インフルの菌が背骨や関節に集まるのでしょうか。
昨日は歩くのもつらかった。歩行器代わりにスーパーのカートを押して歩いた。
今日は少しは楽になったが、まだ本調子ではない。ずっと運動していないので、筋力も落ちているのでしょう。

左目もだいぶ人工水晶体に慣れてきた。
ピントが合わせられないのですが、40cmくらいから数メートルくらいまではよく見えます。
手元になるとぼやけるので、老眼鏡はいると思います。
右目の手術が終わって、両目でどう見えるかにもよるのでしょうけど。

何もしていないのに、体重が3Kg減りました。
食が細くなったのが原因だと思いますが、心配しなくてもすぐにリバウンドするでしょう。体脂肪は減っていませんから。
しかし、管理栄養士から設定された1次目標の体重を、あっさりクリアできました。今の状態で次回の面接に行けば、多分褒められるのでしょう。
どうやってキープするかです。
仕事のストレス、疲れ、などの憂さ晴らしを、飲み食いで解消する癖をなくすことでしょうか。
まあ、今は余計なことは考えないようにして、今日は軽くリハビリをしたいです。

しかし、急に春が到来したみたいに、暖かくなりました。
昼間の長さも徐々に長くなっていて、光の春の到来でしょうか。同時に花粉の季節の到来も近いのでしょうけど。
心機一転。生まれ変わった気持ちで、徐々に適応していきたいです。

昨日テレビのニュースで、カープに来た長野選手がインタビューに答えていましたが、やはり環境も変わって、練習も変わって、刺激になっているそうです。
鈴木誠也などの若い強打者の打ち方とか見て、すごいなと思ったそうです。
ここ数年成績が伸び悩んでいて、活躍できずに、気持ちも落ち込んでいたのでしょうけど、広島で精進すれば、きっと復活できると思います。
巨人では「俺がやらねば」というプレッシャーも強かったと思いますが、広島では強打者は多いですから、少なくとも次につながるプレーができれば、誰かが打ってくれます。
私もそうですが、年齢とともに体力が落ちるのは仕方がないことですから、何が何でも自分がやるのではなく、人に任せられることは人に任せるなどして、チームプレー優先、効率の良い戦い方、量よりも質を目指せばいいのではないかと思います。
長野選手の頑張りが、きっと伸び悩んでいるベテラン社員、中途社員の励みにつながればいいと思います。ぜひ応援したいと思います。
 

まなざし

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 2月 3日(日)17時19分22秒
    Monchan、大手術お疲れさまでした。うまく行っているようで私も安心を覚えました。目に何か出し入れするなんて、想像もしたくない施術の光景ですが、まさに医学の素晴らしさですね。

  最近はショボショボするようになった私も、いつかは何らかの処置が必要なのかもしれないです。瞼が疲れでしょうか、先週は執務中に痙攣して困りました。

  生物の多くが目を持って、外界を認識し自らの行動に役立ててます。一方、資格を持たず代わりに嗅覚や触覚等で暮らしている生物もいますし、人間でも資格を生まれつきだったり事故だったりで失った人が、生きていることも現実にあり、当たり前のように周りの光景をぼんやり見ているのではなく、感謝をもって見つめた方が正しいんでしょうね。

  今日の一曲で、大阪の相愛大学の女声合唱ですが、
https://youtu.be/LRdRAOFOAng
6分53秒位から3曲目の「天使」が始まります。
  古い音源ですが、音楽専攻の学部もある部活動のようなのでクリアに言葉が聴こえて私は好感が持てました。好きな曲の1つなので、この歌詞は大体こんな感じだと記憶してます。(ひらがな基調の詞に、新実先生が曲をつけたものです。)一度メンバーに私が録音を聞かせて啓蒙したあと、音楽のひろばで何か歌われたのではなしでしょうか。

? まなざし だけが みえる
め の かたちでなく まなざし という じの
むこうの イメージが

  節分ということで、赤坂の秋篠宮邸近くにある豊川稲荷に節分祭りを観に行きました。林家一門や芸能人たちが来て豆をまいてましたが、人が密集したところに二時間程度立っていたので疲れました。「どんだけ~」のIKKOさんはとりわけ人気者でした。2年前にも京都の八坂神社に偶然節分の時期に出張していたので華やかな豆まきを見たことがありますが、あまり立ち会う経験がないので、せっかく暇な時間があったことから出掛けました。
 

よく見えるようになりました。

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月 3日(日)04時53分16秒
  昨日、眼帯を取りました。
詳しい検査はインフルが治ってから行いますが、今のところ経過はよさそうです。
体調もほとんど良くなりました。やはり寝るのが一番ですね。
PCも片目で入力すると誤字脱字が多いですが、両目だと楽です。
ガラスを入れた左目も初めは違和感がありましたが、今は馴染んで何も感じません。
寝ていて夢も見ました。水晶体がなくても夢は見れるんですね。よかった。

会社の上司からは、火曜日まで来るなと言われているので、旧正月気分でのんびりと療養します。
右目の手術は2週間後ですが、今度は大船に乗った気持ちで受けられそうです。
 

白内障の手術は終わったが

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月 2日(土)06時28分20秒
  昨日は予定通り、左目の白内障の手術を行い、無事に終了した。
実は少し熱っぽく、のどがいがらっぽかったりしたのですが、いたって元気で、問題ないと思ったので、そのことには触れずに手術を受けました。
この日のために何度も休みを取って、事前の診断などもやっているので、私としては何とか予定通りに受けたかった。
事前に体温も測ったのですが、37.1℃くらいがったので、看護師には使い捨てカイロを3つ貼っているので、多分高く出たのでしょうと答えた。
実際に来る前に自宅で体温を計ったら、36℃台の平熱だった。
いよいよ手術台に仰向けになって、左目に麻酔や消毒液などを垂された。
そして何かのフィルムのようなものを目の上に貼られた。
「では、始めます」と執刀医の言葉で始まった。「まっすぐ前を見てください」と言われて明かりの方を見た。カチン、カチンとピンセットとトをレーのぶつかる音がする。
「大きな塊は取れましたからね」と水晶体が除去されたことがわかった。「ではレンズを入れますよ」とレンズを入れられた。しかし、まだ何も見えない。
手術は無事に終了した。「体が熱いですね」というので、体温を計ったら38.3℃あった。これには一同騒然とした。ただの風邪ならいいんですけど、インフルなら隔離しなくてはならないと言われた。
4人部屋から個室へと移された。体温は38.9℃まで上がっていた、内科医が来て、鼻の粘膜を取って調べたら、A型の陽性が出たとのことだった。
結局、院内感染をするとまずいので、家に帰らされることになった。
結果的に日帰り手術になってしまったが、危うくインフルを広めるところだったかもしれない。当日の朝まで問題なかったのに、一気に熱が上がってしまった。
リレンザを処方されて、家に帰って一晩寝たら、だいぶ熱も下がった。今日も診察があるが、隔離した場所で行うそうである。
予防注射を打っていたので、症状がそこまで出なかったのかもしれません。
やはり少しだるいとか、のどがいがらっぽいとか、、正直に言うべきだったと反省しています。
山頂を目の前にしても、危険が危惧されるなら、勇気ある撤退をするべきなんでしょうね。
それまでの時間やお金が無駄になっても。
ということで、今日は眼帯が取れると思います。どんな見え方をするのか楽しみです。

昨晩は早くベッドに入ったのですが、なかなか寝付けませんでした。
水晶体がなくても夢は見ることができるのかな、と考えながら寝ました。浅い眠りだったと思いますが、夢は見ませんでした。
目を閉じると、真っ黒いスクリーンに白いモヤのようなものが現れて、眺めているうちに眠ってしまうことが多いのですが、水晶体がない状態だと、もう現れてくれないのでしょうか。目を閉じて目玉を動かすと、丸い金環食のようなリングが現れたりするのも見れなくなるのでしょうか。
退院したらいろいろ実験してみたいです。
 

入院中

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 2月 1日(金)09時39分5秒
  白内障手術のために、今日から入院しております。
外はよい天気です。
まな板のコイのような気持ちです。
せっかくだから、ゆっくりしたいと思います。
肉眼で見る景色は、最後かと思うと寂しい気分もしますが、成功すれば新しい景色が見えるかもしれません。
頑張ります。
 

ご無沙汰しております

 投稿者:いわ  投稿日:2019年 1月28日(月)21時13分56秒
  平成最後の年が明けました。どうぞ今年も皆さまにとって良い年でありますように!
私、昨年年初に岐阜から横浜を強行軍で往復したら体調を崩して迷惑をかけてしまい、今年は昨年よりずっと横浜にいて、岐阜には帰らずじまい。年賀状も書けず、ボーっとしておりました(*´ω`*)
横浜にいると、合唱仲間がいるので、昨年秋からいろんなステージに参加させてもらい楽しく過ごせます。岐阜でもそろそろコーラスしようかなと考えられるようになりました。
今年初めてニューイヤーコンサートを聴きに行きました。テノールの詰まった歌い方やイルデーブの声がひっくり返っちゃったとこ、さすがだねーと感心したとことか、帰りの電車でワイワイうるさく喋ってしまい、相当迷惑なおばさんでしたね…(汗)
先日は、神奈川ヴォーカルアンサンブルコンテストを聴きに行きました。これは一人で行ったので、どこも上手で評価の差が良くわかりませんでしたが。東京からの参加の菊華アンサンブルやアンコール馬場とか、上手な上に楽しそうに歌っていてうらやましいなぁと。岩本先生の指導のところは、レベルが一枚上ですなあ。シニアで参加したとこは1団体だけで、銅賞でしたが、中高生の澄んだハーモニーの中、すごく個人個人が努力してるのが伝わって感動しました。

食べない人たち、という本を読んで、そっかあ人間って食べなくても健康で生きていけるんだと目からウロコの思いです。昨年体調を崩して一週間飲まず食わずでいたのに、ちっとも体重が減らずチョットガッカリ(笑)だったのですが、フラフラになりながらも不思議な感じがしましたっけ。具合が悪い時は、食べない動かない、が一番らしいです。少食が健康の秘訣!食べずに働くのが良いんですって。ま、夫は納得しないでしょうが。
 

テニス

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 1月26日(土)21時20分23秒
編集済
    特に好きだったわけではありませんし、自分が向いてるのは(対戦型ではなく)一人で走るような運動だと分かってるのですが、中学部活で軟式テニスは強制的に入部だったので(12歳に始めたとき、部活に何でテニスなんて珍しい種目しかないのか不思議でしたよ。)日常的に関わり、成人するまでは硬式で遊んだりする機会があったせいで、東京で勤めてからも有明テニスの森にプロの試合を観に行くことがありました。錦織選手のコーチであるマイケル・チャンが物凄い運動神経の持ち主で、アガシとか女子ではグラフなどが活躍し、ギリギリの時期にナブラチロワ選手を見る機会もありました。職場のテニス部では他に経験者がいなくて部長をして企業間対抗戦に出たりして、時々親しくなった人たちとコートを借りて遊んだりしたのもあって、割りとテニスは身近なスポーツです。
  先ほどテレビで全豪オープンを観て、大坂なおみ選手の優勝した試合、表彰式をタイムリーにみることができました。如何に己を律するかが如実に出ますよね。実力を普段通り出すことが勝つ近道、というか最善の道であるのは理屈で分かっていても、人間弱気になったり熱くなりすぎたりして己を見失えば勝てるものも勝てなくなります。まだ成人して間もない人が心をコントロールして勝つあたり、やはり超人的なんだと感心させられました。
  クピドヴァという相手の選手も、強盗と格闘して利き手をナイフで切られ指が何本もちぎれそうになったそうなのですが、それが復活してあわや優勝に手が届きそうだったのですから、もはや尊敬以外の何者でもありません。実は先週も遍路のダメージで足の指が黒ずみ裏間接が痛んでる私のような、体が並の回復力の視点から見たら、指がちぎれそうな人が指でラケットを握るスポーツにおいて、世界の頂点に返り咲くことは普通無理だと思います。
  それからみれば私が日々悩みストレスの解消方法が見つからない事柄なんて、たいした話ではないのかもしれませんが。しかし心が塞ぎます。また2週間後に一時間講演することになりました。土日に少しでも準備しようと思う理性をコントロールできず、いつまでも寝ていたいこの頃です。
  余裕がないなか、合唱に土曜取られる習慣を解消できているのは、大きなプラスになっています。
  ちなみに、このいま朝ドラの「まんぷく」は、日清食品の創始者がモデルですが、大坂なおみさんは日清食品のサラリーマンのようです。不思議な力が働いてますね。駅伝選手みたいに収入のために必要ならともかく、何億も稼ぐようになったら日清食品に所属する必要があるのか、これも不思議。
 

日々好日

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 1月20日(日)12時39分21秒
    三原村でよく寝て、その分早く朝6時に出るつもりでしたが、山奥の真っ暗な地域で路肩の白線も見えないため、少し未明の光が生じるまで部屋で待機しました。
  すると朝食抜きのプランだったにもかかわらず、女将さんが小さなおにぎりと焼き芋を届けてくださり、お接待を受ける形で頂戴し、6時半近くになるとうっすら地面が見えてきたので、野犬等を気にしながら出発したのでした。
  筋肉痛はあっても足の裏さえパンクしなければ前進できるので、16km先の39番札所(延光寺)に参ることができ、納経所の人に励まされて更に元気を戻し、高知から愛媛県に入る手前の宇和島バスの終着点にあるバス停まで辿り着き、昨日のうちに松山の道後まで戻ることができました。温泉本館は修理に入ったようで、私は新しくできた大きな温泉に入り脚を癒しました。もし次回が許されるなら、次からの何回かは松山発着で松山からバスで着ける地点から歩くことができます。
  南国高知らしく、ポンカン等のみかんのご接待、車が目の前で止まりお婆さんからお金のご接待、宿泊地での朝食など、温かい志を頂戴し、真面目にやらないといけないなと身の引き締まる思いがあります。
  いまは成田まで戻り自宅に向かいバスで移動しています。
  四国は朝夕こそ冷えますが、日中はポカポカ陽気で、ミカンの木や早咲きの梅を横目に過ごすことができました。人にあまり会いませんでしたが。
  先ほどMonchanの投稿を読みながら、同期って面倒ではあるが、いいよねと思うところがあります。学生時代ならそれなりの付き合い期間はありますが、職場でも研修で半月とか一年ちょっとの付き合いでも、その後何十年経ってるというのに呼び捨てで対等に付き合うことになります。特に職場では出世に随分開きも出てきたわけですが、いつまでも呼び捨てで通る不思議な世界です。明日からまた仕事に戻り、コツコツやっていきます。
 

この世界の片隅で、仕事に生きる。

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 1月19日(土)22時19分58秒
  すごい、根性ですね。
うらやましい限りです。がんばって満願成就できればいいですね。

昨年から体重が減らないのと、肝臓の数値が悪いので、定期的に呉の某総合病院で指導を受けているのですが、昨日がその日で、午前中休みをとって行きました。
相変わらずの混雑ぶりで、午後から会社に行く予定にしていたので、間に合うか心配でした。
前回行ったのが11月で、管理栄養士からは、「これから年末年始と飲食する機会が増えるので、くれぐれも気を付けてください、少なくとも今の体重を維持してください。」と言われていたのですが、特に何もしていませんでした。ただ、アルコールの量は減らすようには心掛けていました。「もう一杯と言う所でやめる。」「酔っぱらう手前でやめる。」ということは心掛けていました。
昨日血液検査をして、体重を図ったところ、体重は微増していました。管理栄養士からは「夕食は満腹するまで食べないように」と言われました。「物足りなかったら、プレーンヨーグルト」を食べてくださいと言われました。とりあえず、言われたとおりにしたいと思います。
肝臓の数値ですが、γ-GTPの数値が改善していました。昨年、見返すこともなかった20年間分くらいの健康診断結果とか、血液検査の結果とかを、Excelに集計して表にしたのですが、ここ数年ずっと高止まりしていた数値が、確かに落ちていました。5年前のレベルに戻っていました。γ-GTPも10年前には基準値の範囲内だったんですね。
こうして見返すと、検査項目も年代ごとに微妙に変わっていることもわかりました。γーGTPとかGOTとかは変わりませんが。
健康診断結果は推移を見守らなければ意味がないと思いました。引き出しに入れたまま放置していてはいけないと思いました。
でも、アルコールを減らした成果がでたことはよかったです。これは医者にも誉められました。まだ上限は超えていますが、この調子で数値を減らしたいと思います。

病院も相変わらずの混雑ぶりでした。管理栄養士と面談室まで歩いて行く途中、向こう側の通路から一人の女性が歩いてきて、一瞬目が合いました。白いマスクを付けていましたが、目のかわいい人だなと思いました。
カウンセリングから戻って、待合室の長椅子に座って待っていると、どこかで聞き覚えのある名前が呼ばれました。すると、先ほどすれ違った女の人が立って、看護師と一緒に診察室に入っていきました。
「ひょっとして、Eちゃん?」と私は気づきました。Eちゃんというのは、高校1年の時の同級生で、当時は気にも留めていなかったのですが、後姿を見る限り、スラリとした体形は今でも変わってなく、髪の毛は黒々とした肩までのストレートで、同時のままでした。女優で言えば、あくまでイメージですが、波留さんに似た感じの華奢な人でした。
美人の方だったと思いますが、私の好みのランクではクラスで4番目か5番目くらいじゃなかったでしょうか。おとなしい子でした。
それからお互い大学に進学して、私は卒業後は就職して東京に出ました。仲の良かったクラスだったので、同窓会も何度かやりました。遠くに就職した人のために同窓会は必ず連休中に行われました。もう何人か結婚した人もいて、女性も名前の変わった人も多くなって、最後に同窓会をしたのが30歳くらいの時ではなかったでしょうか。
一番仲の良かった女の子はもう2人も子供がいました。参加者も独身の方が少なくなってきていて、私も早く結婚しなきゃなぁと思っていたら、斜め前にEちゃんが座っていて、まだ独身だということでした。農協か簡保かそういう感じの団体で、生命保険の営業をやっているとのことでした。さほど気には留めていなかったのですが、話はしたと思います。間が持たないので、料理をつまんで口に放り込むと、おとなしいEちゃんが「うふふっ」という感じで笑って見るので、内心「食っちゃいけないのかよ」と思いましたが、気にせずにいました。その後もみんなと会話をしましたが、私が料理を食うたびにEちゃんが、こちらを見て笑うので、きっと食べ過ぎを心配してくれてるのかなと勝手に思ったら、ちょっとかわいく思えてきました。とにかく笑顔のかわいい人でした。
帰る方向が一緒だったので、私とEちゃんは一緒にタクシーに乗って帰ることにしました。「今度二人で会おうよ」と私は切り出しました。「えっ、ホント?」とEちゃんも快諾してくれました。先にEちゃんの家の近くについたので、「じゃあ、電話するね」と言って彼女を先に降ろしました。そして、私は家に帰りました。
それから2、3日して、約束通り、私はEちゃんに電話しました。するとすでに気が変わっていて、断られてしまいました。「なんだよ」とがっかりしましたが、私はふられるのは慣れているので、さほど気にはしませんでした。私はその数年後に結婚しました。
あれから数十年たって、故郷に戻って、市の福祉関係の広報に、あのEちゃんが講師としてある学校で講演している写真が掲載されていました。
保険の営業を辞めて、福祉関係の仕事の資格を取ったんだと思いました。立派になったもんだなと思いました。
私はコーラスだのマンドリンだので遊んでいる間に、せっせと勉強して資格を取ったんだろうなということはわかりました。

病院で会計を済ませていたら、Eちゃんも後から来ました。特に話しかけることは何もありませんから、私は気に留めないそぶりをしていました。
でも気にはなります。後ろ姿しか見れませんが、着ているコートも見るからに上等そうで、スリムな体形によく似あっていて、神々しい雰囲気すら醸していました。やはり僕では相手にならないなと感じました。
嫌みの一つでも言ってやっても良かったのですが、午後から会社に行かなくてはなりませんし、さっさと会計を済ませて病院を後にしました。
彼女はどこか悪いところでもあるのでしょうか。ただの定期健診でしょうか。お互い中年なので悪いところの1つや2つあってもおかしくありません。
少しは気にはなりますが、何ができるわけでもありません。また、どこかで見かけることはあるでしょうか。
 

高知ウォークの終盤

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 1月18日(金)21時32分20秒
    夕べ遅くに土佐清水市の安宿に付き、今朝から半年前の続きを歩き始めました。心配したものの高知の天気は日差しが温かく、今回あまり服を詰め込んでこなかったのが正解で終わりそうです。
  太平洋を横目に歩くのはこれで見納め。今までの行程を振り替えると、再び三度目に太平洋を歩くのは4年後位になると思いますが、そのときに遍路道があるのか、高知がまだ津波に襲われずにいるのかは仏のみしることです。私もいるかどうか分かりません。
  健康にも良いし、運動不足を解消するために先月からジムでルームランナーを多いときは8km位走っているんですけど、こういう40~50kmを休まず歩くのとは使う筋肉も違うし、私の軟弱なフットは1日で綻びてしまいます。長目に風呂に入って脚マッサージ機も試してみたのですが、豆や水ぶくれはできたないものの、足の指が痛くて明日は歩けるのか分からなくなってきました。今日は約9時間ノンストップで46kmでしたが、もし通しで歩けるの日が来たとしても、1日30kmまでにして、長持ちするウォーキングに徹する必要がありそうです。そのペースでも1,200kmは40日程度で結願できるはずですし、テレビでスーパーボランティアのおじさんも、それくらいの距離を歩いて九州に帰ると報道してました。
  実は道を間違えてしまい、偶然通った何もない山道に、農家民宿くろうさぎ、という小綺麗な宿があったので、急遽予約していた別のところをキャンセルして、お世話になっています。三原村というところは、特区制度ができた頃に「どぶろく特区」として、どぶろくを自由に作れる地域に指定されたんですが、夕食のときに試飲をさせられました。甘酒との違いがあまり分かりませんが、それよりも御夫婦の丁寧なもてなしに頭が下がる思いでした。
  明日はいよいよ愛媛県境に近づきますが、幾人かの先輩によると、ここから松山に至る道が辛かったと聞きますし、昨年の西日本豪雨で遍路道が崩落してる箇所は、かなり遠回りで迂回する必要があるようです。途中、大江健三郎の生家がある相当な田舎も通るでしょう。気持ちばかり前へ前へと進みますが、弱い脚を克服しないと進んでいかない土佐路です。
 

世代交替

 投稿者:東洋人@XPERIA  投稿日:2019年 1月14日(月)21時56分7秒
    この三連休は、ジム通いや息子と話ができたりお台場の温泉に行ったりして平穏に過ぎていきました。成人式の報道をみると、参加する人の一部は暴れたい人、同窓会みたいな対面の場になるのでいじめられた人等は参加したくない、といった記事が目に入ります。私の成人式のとき、親が会場にいた記憶はありませんが、初めてのスーツを百貨店で両親が選んでくれた場面は何となく覚えています。
  それから先、偉くなったら格好いいスーツを買おうと思いながら、未だに偉くなった感がなく、相変わらずできるだけ安い服しか選ばないので、最近は妻から歳なんだから金をかけるよう言われることがあります。今の職場はこれで役人生活終わっても恥じる必要はない位置のはずですが、周りに上司とか弁護士軍団が沢山いて、部下は少なく、いつまでも平社員に思え、実感が得られにくいのかもしれません。地方に単身赴任したときは、よいしょされてましたが、東京ではいつまでも周りは上司ばかりです。
  基本的に我が国の小遣い制の旦那にありがちな行動パターンで、遊びや飲み会に使える余裕が多くないので、消費行動が抑制ぎみ。テレビはチャンネル権がなく(というか自分がみると他の家族が不満に思うので。)、マッサージに行ったり夕食で酒をのむのは妻だけ(これは改善はできますが、私の金銭感覚のせいもあります。)。こないだ貯金を確認しようとしたら知る必要はないみたいな反応をされました(笑)。自由にできる小遣いを半年かけて備えた金で旅行すると、子供を任せて遊んでばかりと叱咤されたり。まあ行かせてくれるだけ感謝してはいます。とにかく合唱をやめると演奏会費用がいらなくなるので、金銭的に助かります。それをジム通いに充ててる感じ。
  旅行といえば、今週はちょうど久しぶりに四国に行く週です。(木)から三泊かけて約2日間歩いてきます。今は南西端の足摺岬なので移動時間に随分取られていますが、次に松山に近づくほど、移動時間の割合は減ってくるのが楽しみです。成田から松山と高松には格安航空会社が運行しているため、こんな私でも年に2回以上通い続けることができます。
  そんな中、先ほど実家の母から連絡があり、近い親戚で随分世話になった叔母さんが脳梗塞で意識が戻らない状態に入ったとのこと。タイミングによっては、高知に飛ぶ前に旅行中止して山陰に飛ぶか(香典で済ます手もある。)、行った先で急遽切り上げて北上(この場合、松山からフェリーで呉を経由しながらです。)、あるいは旅が終わって帰る頃に連絡がくるかもしれません。
  母の姉で御年90(姉妹の長女)、私が小中学生の頃、ブドウとかタバコの収穫の手伝いに行った農家で、ずっと畑仕事やお姑さんの世話をしながらきつい人生を笑顔で歩んでいった方です。畑の手伝いでは、1日くたくたに働いて5百円とお茶や菓子をもらって喜んでましたが、農家でない私がお金で買えない、貴重な経験をさせてもらえました。恩返しはできていません。
  これからこうして、親族も存在という意味での世代交替が進んでいくでしょうし、子供達が金や健康で苦労しないように願いつつ、とにかく天災がこないことを祈ります。
 

小正月

 投稿者:Monchan  投稿日:2019年 1月12日(土)17時22分1秒
  長い人生、充電期間や冷却期間があってもいいと思います。
私も自分の思い通りにいかないことを、人にせいにすることはしないようにしたいと思います。
一度リセットして、初心に帰って、もう一度基礎からやり直せば、またいつか花開くこともあるでしょう。
人的補償で巨人から広島に移籍する長野選手みたいに、気持ちを切り替えて、新しい元号の下で再スタートできればいいと思います。来季が楽しみです。

さて、連休明けの1週間は長く感じられました。
もう正月気分はありません。
日の短い冬真っ盛りの季節を春までじっと我慢しなくてはなりません。
新年の抱負が三日坊主で終わらないように、日々勉強、行動あるのみで、スタートダッシュしていきたいです。

ふるさと納税なるものを今までやったことがなかったのですが、会社の同僚に勧められて、昨年末に駆け込みでやってみました。
今までも関心はなかったことはないのですが、どうも難しそうで、サイトを開いても理解できずに、結局敬遠していたのですが、JAFのホームページの「ふるハピ」がわかりやすくて、しかもワンストップ特例制度で、確定申告が要らないということなので、だまされたつもりでやってみました。
福島の猪苗代町のふるさと納税でしたが、今週早速、お酒やら何やらをセットを送っていただいて、この3連休は小正月気分が味わえそうです。
今年はお酒の量も減らそうと思っていたのに、出鼻をくじくことになってしまいましたが、1年かけてチビリチビリ飲むつもりで、当分お酒は買わないつもりです。
しかし美味しかったら、今度は取り寄せしようかなと思っています。
地域の特産のPRにもなるし、税収のアップにもなるし、双方にメリットのある制度で悪くないと思いました。
会社の同僚は、商品券をもらって、換金するとか言っていましたが、それってどうなのよ、と思います。

最近は、年を取ったのか食べ放題の店に行っても食べられなくなったし、お酒も量が飲めなくなりました。
にもかかわらず、腹が出て体重が落ちないので、何とかしなくてはなりません。
それも今年の課題です。
 

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