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外壁目地補修

 投稿者:管理人メール  投稿日:2011年11月 6日(日)00時18分28秒
  通報 編集済
  わが家も今年で建築してから16年目に入った。

近隣の家々は10年から13年経過してから、八割がた外壁の補修をしている。

私の家の外壁は表面がセラコート加工されていて、劣化がほとんど無く建築当初のように

ぴかぴかの状態だが、外壁の目地部分は徐々に劣化してきているので、目地だけの打ち直

しは、しなければなりません。

私自身建築士でもあるし、自営の仕事もそれほど忙しくない時期なので、自分でコー

キングを打つ事にしました。

工事を始める前にネットで下調べをし、知人の建築工事監督に、目地打ち直し工事が、素

人である私にもできるものなのか確認をしてみた。

知人の監督が言うには、素人の人にとって、目地の打ち直し工事は大変な作業になると断

言された。

そんな事を言われるとなぜか不安に駆られるが、とにかくお試しで1箇所体験してみるこ

とにした。

1階の北側の外壁で、表から目立ちにくく、作業がしやすい所を選んだ。

作業手順はまず最初にカッターで目地の両サイドを切り、十分な切れ目を入れる。

この時目地がかなり劣化しているので約1センチほど下まで切り込むにはかなりの力がい

る。

ましてや鋼管のしっかりした足場ではなく、梯子の上で変な姿勢で踏ん張るので余計に

体力を消耗する。つづく
 
 
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